モーツアルト気狂いの最新入手ソフト情報−−平成22年10月号−−


(ヨーゼフ・クリップスとカナダラジオ管弦楽団によるモーツアルト・コンサート、(曲目)「ドンジョバンニ」序曲、オペラよりアリアと二重唱4曲、ピアノ協奏曲第13番ハ長調K.415、および交響曲ハ長調第41番K.551「ジュピター」/イルジー・コウト指揮ジョン・デユー演出、ライプチヒ・ゲヴァントハウスによるオペラ「ドン・ジョバンニ」K.527、/アルテイス弦楽四重奏団による弦楽四重奏のためのフーガK.405より第2番〜第5番、バッハの平均率の弦楽四重奏版、モーツアルト編曲)

9月分の3曲を10月18日にアップ完了したので、10月分予定の3曲を以下に追加します

(先月の月報は  「こちら」)


−平成22年10月号−追加ソフト分−

(最新入手のDVD;ヨーゼフ・クリップスのモーツアルト・コンサート)
 10-10-1、ヨーゼフ・クリップスとカナダラジオ管弦楽団によるモーツアルト・コンサート、(曲目)「ドンジョバンニ」序曲、オペラよりアリアと二重唱4曲、ピアノ協奏曲第13番ハ長調K.415、および交響曲ハ長調第41番K.551「ジュピター」、1962年10月14日放送、ソプラノ;P.Alarie、テノール;L.Simononeau、ピアノ;Malcom Frager、
(2010年9月17日、石丸電気で購入、Radio-Canada VAIDVDー4256)、 

(懐かしいビデオ;ライプチヒ・オペラの「ドン・ジョバンニ」K.527、1994年)
10-10-2、イルジー・コウト指揮ジョン・デユー演出、ライプチヒ・ゲヴァントハウスによるオペラ「ドン・ジョバンニ」K.527、ライプチヒ・オペラ、1994年制作、
  (配役)ドン・ジョバンニ;T.メーヴェス、レポレロ;R.ハイマン、ドンナ・アンナ;A.ニテクス、エルヴィラ;E.パトーリ、オッターヴィオ;E.パウワーズほか、
(2000年3月28日、クラシカジャパンの放送をS-VHSの3倍速で収録) 

(珍しい曲の収録;弦楽四重奏のためのフーガK.405、バッハ平均率のモーツアルト編曲)
10-10-3、アルテイス弦楽四重奏団による弦楽四重奏のためのフーガK.405より第2番〜第5番、バッハの平均率の弦楽四重奏版、モーツアルト編曲、1782年、ウイーン、
アルテイス四重奏団;V;P.Schuhmayaer、V;J.Meissl、Vla;H.Kefer、Cello;O.Muller、
(2010年5月8日、クラシカジャパンの放送をブルーレイデイスクBD033に収録)


10-10-0、平成22年10月初めの近況報告、

 ∩農欧蕕靴ったケーテン・バッハ音楽祭−「続バッハへの旅」をアップしました−
◆10月分の予定を変更します−9月に旅行が重なり、時間がなくギブアップ!−
ァ10年10月号の放送・番組予定と新ソフト情報、
Αl0年10月号ソフト紹介予定、



(最新収録のBD録画報告;プレヴィン80歳のN響記念番組、K.491&K.478)
 10-9-1、アンドレ・プレヴィンのN響弾き振りのピアノ協奏曲ハ短調第24番K.491およびピアノ四重奏曲ホ短調第一番K.478、堀正文、佐々木亮、藤森亮一、2009年9月、京都、
(2010年1月15日、NHK地上D021、芸術劇場による放送をBD-23にHEモードで収録)


(懐かしいLDより;P.セラーズ演出のNYハーレムの「ドン・ジョバンニ」)
 10-9-2、クレイグ・スミス指揮ウイーン交響楽団、P.セラーズ演出の歌劇「ドン・ジョバンニ」K.527、アーノルド・シェーンベルグ合唱団、1990年、
(配役)ドン・ジョバンニ;E.ペリー、レポレロ;H.ペリー、ドンナ・アンナ;B.ラベル、ドン・オッターヴィオ;C.フリーマン、ドンナ・エルヴィラ;L.フント、マゼット;E.ジェームス、ツエルリーナ;A.L.ズー、騎士長;J.パターソン、
(1997年8月、ポリドール、レーザーデイスク、POLL-9019〜20、)


(最新入手のDVD;ウエザー=メストとチューリヒ歌劇場の「コシ・ファン・トッテ」)
10-9-3、ウエザー=メストとチューリヒ歌劇場による「コシ・ファン・トッテ」、ベヒトルク演出、2009年、チューリヒ歌劇場ライブ、
(配役)フィオルデリージ;マリン・ハルテリウス、ドラベラ;アンナ・ボニタテイブス、デスピーナ;マルテイナ・ヤンコーヴァ、フェランド;ハビエル・カマレナ、グリエルモ;ルーベン・ドロール、アルフォンゾ;オリヴァー・ヴィドマー、
(2010年8月7日、ARTHAUSーMUSIK、DVD-101495、2枚組、5.1CH、)


 


10-10-0、平成22年10月初めの近況報告、

 ∩農欧蕕靴ったケーテン・バッハ音楽祭−「続バッハへの旅」をアップしました−


   8月28日(土)に出発した加藤浩子先生と行く「続バッハへの旅」から9月7日(火)に元気で帰国して、時差ボケの早期解消のため集中的に写真の整理をしたりして、調子を取り戻しました。そして、順調に写真集の作成、旅行記の作文、音楽祭のコンサートの印象記などを綴っておりましたが、今回は内容が豊富なためか作業量が多く、ホームページにアップを完了したのが、2週間後の9月21日(火)でした。その内容は下記の通りです。 

2010年加藤浩子先生と行く「続バッハへの旅」−総括編−
−ハンブルグ・リューネブルクのの教会巡りとケーテン・バッハ音楽祭の完全参加−
 

   当所の見込みでは、旅行記を10日間位で仕上げ、2本ぐらいはアップロード出来るであろうと、既に何回も見ているソフトを予定しておりましたが、予定通り実施することが困難になったので、お許しを頂きたいと思う。


◆10月分の予定を変更します−9月に旅行が重なり、時間がなくギブアップ!−

9月の後半には、例年になく沢山の予定が組まれておりました。具体的には、第一にカシオペア列車に乗って洞爺湖を巡り、札幌で親戚詣でをする家族旅行を9月24日(金)から26日(日)まで行い、その足で27日(月)に札幌の一条中学時代のクラス会に出席し、第三に29日(水)から10月1日(金)まで北大土木の旅行会(浜名湖・伊豆周遊)に参加するというギリギリの予定が組まれておりました。従って、当初に予定していた10-9-1から10-9-3までの3本のソフトを見る時間が物理的に取れず、やむをえず10月分に全体をずらすという変更を余儀なくされてしまいました。

   真にお恥ずかしい次第でありますが、旅行の直前になって、急にこのように計画を変更することを、心からお詫びしたいと思います。そのため、予定を早めて、10月号をアップして、お知らせする次第です。


、10年10月号の放送・番組予定と新ソフト情報、

   ぶらあぼ誌10月号の10月のTVガイドによると、NHK教育TV(N響アワー、芸術劇場)では、モーツアルトはない。また、NHKBS1およびNHKBS2でも、またNHKハイビジョンでも、残念ながら、モーツアルトは見当たらなかった。今年はショパンの年であり、シューマンの年でもあり、マーラーの年でもあるようだ。

   秋葉原(良く行くのは石丸電気)で新しいDVDを2組購入したが、内容は古い映像であった。第一はツアハリスのピアノ、T.ツインマーマンのヴィオラ、F.P.ツインマーマンのヴァイオリンのピアノ四重奏曲第一番・第二番であったが、これは見たことがあると疑いながら購入したものであるが、矢張り、05年11月25日に5-11-3としてアップしていた。しかし、アップしたものと較べれば、DVDは音質・画像ともに著しく向上していた。



   第二はラジオ・カナダの1962年の白黒映像であるが、ヨーゼフ・クリップスのモーツアルト・コンサートのTV放送のDVDがあったので購入した。ドン・ジョバンニ序曲、オペラのアリア集、ピアノ協奏曲第13番K.413(P)M.フレイジャー、およびジュピター交響曲K.551であった。以前にもこのTV放送のT.ビーチャムの映像をアップした記憶があった。


ぁl0年10月号ソフト紹介予定、

   上述の通り、10月分のソフト予定は、9月分のものをそっくり転用させていただく。 もし余力があれば、上記のヨーゼフ・クリップスの映像をアップしたいが、このところやや疲れ気味であり、また、予告して実現しないことがないように、控えめにしておきたい。

   以上、10月号はいつもより簡単になったが、お許し頂きたいと思う。

(以上)(2010/09/23)


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