(懐かしい映像記録;ハイテインク指揮新グラインドボーンでのオープニングオペラ)
9-10-2、ベルナルト・ハイテインク指揮ロンドンPO、ステファン・メドカーフ演出による「フィガロの結婚」K.492、1994年5月28日、新装のグラインドボーン音楽祭新劇場、

−新グラインドボーン劇場のこけら落としのオペラでもあり、フレミングの行動する伯爵夫人が新しさを感じさせるほか、フィンレイとハグリーの若いフィガロ・スザンナ・コンビが活躍して見どころがあり、やはり今後に残る立派な映像であったと思う−

(懐かしい映像記録;ハイテインク指揮新グラインドボーンでのオープニングオペラ)
9-10-2、ベルナルト・ハイテインク指揮ロンドンPO、ステファン・メドカーフ演出による「フィガロの結婚」K.492、1994年5月28日、新装のグラインドボーン音楽祭新劇場からオープニング・コンサートを国際生中継されたオペラのライブ収録、
(配役)フィガロ;ジェラルド・フィンレイ、スザンナ;アリソン・ハグリー、伯爵;アンドレアス・シュミット、伯爵夫人;ルネ・フレミング、ケルビーノ;マリー・アンゲ・トドロヴィチ、バルトロ;マンフレート・レール、ドン・バジリオ;ロバート・テイア、その他、
(1994年5月28日NHKBS2深夜国際生中継放送をS-VHSアナログテープに3倍速で収録)

  この94年5月28日の新装のグラインドボーン音楽祭新劇場からのオープニング・コンサートは、国際生中継されたオペラをライブ収録したものであるが、オペラが始まる前に10分ほど故黒田恭一氏の解説と映像があった。グラインドボーン劇場は田園風景の中にある唯一のオペラ劇場であって、正装を義務づけられた(男性はブラックタイのタキシード、女性はロングドレス)唯一の劇場であり、映像ではイギリス式庭園風景での貴族趣味的なくつろぎ方などが写されて、上流階級の楽しみを彷彿させる様子が紹介されていた。1934年にバルビローリ指揮の「フィガロの結婚」で始められた音楽祭が、60年後に改装なって、この日にハイテインク指揮の「フィガロの結婚」で再開されるという記念すべき映像であった。





 始めに舞台に上がったトランペット・トロンボーンなどの金管楽器族の華麗なオープニング・セレモニーがあり、オーナーのジョン・クリステイの「再びようこそ」という含蓄ある洒落た挨拶があったが、この席にバルビローリが参加していると語っていた。続いてイギリス国家のオーケストラ演奏があって、ハイテインクにバトンが渡されるという、滅多に見れない貴重な儀式が映像に写されていたので、一言、紹介しておく。



  白のタキシード姿の格好の良いハイテインクが登場し、スマートに序曲が開始された。オーケストラは軽快でテンポも良く、三倍速のS-VHSなので42インチの大型画像では少し滲んで気になるが、音声が意外に良いのでまずまずの気分。演奏も期待できそうで次第に浮き浮きした愉しい雰囲気になってきた。幕が開くと舞台は大きな椅子のある広い物置風の新しい部屋で、スザンナとフィガロが二重唱を歌いながら忙しく動いていた。そしてスザンナの寸法まで測ってしまい、新婚の日だと歌いながら二人は抱き合っていたが、ベッドの話になって二人は急に対立。続く二重唱でスザンナが途中からドンドンと大声を上げて歌ったのでフィガロも気がつき、心配し始めた。話はバジリオや持参金の話になって次第に怒りだし、チェンバロと低弦の響きに誘導されピッチカートに乗って「伯爵さま」と伯爵のカツラを相手に、怒りのカヴァテイーナを歌い出し、それが元気がよいので愉しかった。ここまで一気に進み、可愛いハグリーの2度目のスザンアと、生きのいい若いフィンレイのフィガロのお似合いのコンビが楽しみな始まりの三曲だった。







  入れ替わって洒落っ気のあるバジリオと若造りのマルチェリーナが登場し、彼女のおだてに乗って「勝算あり」と力強く歌って頼もしげ。そこへスザンナが現れたので、女二人はドアの前で「お先にどうぞ」と意地悪な早口の口論になり、歳のことを攻めて若いスザンナの勝ち。そこへ格好の良い背広姿のケルビーノが登場。スザンナから奥方のリボンを取り上げて、代わりにカンツオネッタを渡し、「自分で自分が分からない」と明るく歌い出した。スザンナが呆れているところへガウン姿の殿様が登場し、彼女が一人と見て大胆に口説き出す。しかしバジリオの声が聞こえ、部屋に入ってきたのでさあ大変。伯爵も隠れて様子を見ていると、したり顔のバジリオがケルビーノの話から伯爵夫人の噂話をするので、驚いた伯爵が大声で立ち上がってしまい、思わぬ三重唱が始まった。スザンナが心配で気絶してしまうが、介抱する男二人の怪しげな手つきで油断も隙もない。直ぐ気を取り戻すが、そのうちにケルビーノが見付かって仕舞い、バジリオに「コシ・ファン・トッテ」と歌われて、スザンナの絶体絶命の三重唱であった。







  ケルビーノが伯爵に攻められているところへ突然に合唱が始まり、フィガロが大勢の村の人達と登場してきた。伯爵が権利放棄を讃えられて娘達から花束を贈られ、最初の恩恵としてフィガロから純白のヴェールをスザンナにと催促されるが、ずるい伯爵は謀られたことに気づいて時間をくれと席を立ってしまい、集まった村人達を怒らしてしまった。伯爵はケルビーノに罰として空席のある士官に任命したので、フィガロが気の進まぬケルビーノをからかってアリアを歌い始め、やがては厳しい激励の行進曲となって、ケルビーノはカツラを被り鉄砲を担いで、行進しながら第一幕の終了となった。   お行儀の良い観衆のせいか、途中では拍手は全くなく、ここで始めて拍手となり盛大に続いていた。新装なった劇場に相応しく、舞台は軽快にテンポ良く進み、登場人物達の歌声も動きも良く、ショルテイ・ベームと暫く続いていた80年代以前の古い舞台よりも遙かに新鮮で動きの速い舞台であったし、繰り返しの際に歌手が自由に変化・装飾を加えるのが印象的であった。




    第二幕の幕が上がると、舞台はベッドのある伯爵夫人の部屋。ゆっくりしたテンポの前奏が始まり、夫人がベッドに横になってアリアを感情を込めて歌い出した。まだ若いルネ・フレミングの豊かな表情と奥行きのある声がクローズアップで実に美しい。夫人がスザンナと伯爵のことでこぼしていると、フィガロが歌いながら元気に登場し、伯爵を懲らしめる作戦を練る。そのうちケルビーノを女装させる所が女二人の気に入って、フィガロは「伯爵さま」と歌いながら退場した。フィガロが軍服姿のケルビーノを早速連れてきて、まずケルビーノがスザンナの伴奏でカンツオネッタを歌い出した。夫人の前で畏まって直立して歌う姿が面白く正調で歌われた。続いてスザンナが着せ替えのアリアを歌い始め、ケルビーノは軍服や軍靴を脱がされ、夫人と二人掛かりでコルセット姿になって大騒ぎ。



  ケルビーノの腕に巻いたリボンが見つかって取り上げられたが、出征するので欲しいとケルビーノに泣きつかれ、二人があわやとなった瞬間に、伯爵が大声でドアを叩いたのでさあ大変。フィガロの手紙を見せられ、衣裳部屋で大きな音がして伯爵夫人は呆然となり、伯爵の「スザンナ、出てこい」で三重唱が始まった。疑心暗鬼で息巻く伯爵と当惑する夫人とスザンナの三重唱が続き、夫人が頑張り通したので伯爵は諦めて道具を取りに外へ出た。その僅かな隙に、スザンナが「早く、早く」とケルビーノを連れ出すと、ケルビーノは見つかったら殺されると二重唱もそこそこに、スザンナにキスをして窓から飛び降りて一目散。スザンナが代わりに衣裳部屋に入り、戻った伯爵が夫人との押し問答の末に、夫人はついに中にいるのはケルビーノだと白状してしまった。


  伯爵はまたも彼奴かと怒りだし「出てこい、悪戯者め」の伯爵の声で、長いフィナーレが始まった。彼を女装させていたと弁解しきりの伯爵夫人との二重唱の末に、伯爵が剣を抜いてドアを開けようとすると、「シニョーレ」と言って出てきたのがスザンナだったので、伯爵も夫人もビックリ仰天。平謝りの伯爵に、この時とばかり懲らしめる女二人の長い三重唱が続いたが、伯爵が悪かったと赦しを請う可哀想な姿に夫人が折れた所へ、フィガロが突然現れた。しめたとばかりに喜んだ伯爵が、早速偽手紙を取り出して、フィガロを追求する。フィガロは四重唱になって、知らぬ存ぜぬを繰り返したので音楽は重低音になり大騒ぎ。そこへアントニオが加わったので、何とも複雑な五重唱になり、ケルビーノの飛び降りと落とした辞令を巡って、アンサンブルの妙味が発揮されていた。女二人の助けでフィガロに上手くかわされて、伯爵が困惑していたところへマルチェリーナ・バルトロ・バジリオが駆けつけて、マルチェリーナが契約に従った結婚の実行を伯爵に訴えて舞台は賑やかな七重唱になった。攻撃的なマルチェリーナ組に対し守勢に廻ったフィガロ組が大声を出すので、伯爵は「静まれ、静まれ」を繰り返し、対立の見事な七重唱が見応えのあるアンサンブルで頂点に達し、長い長い第二幕が終了した。


  休憩の後に凄い拍手でハイテインクが迎えられて第三幕が始まった。舞台は伯爵の部屋で、正装の伯爵が机に座って可笑しなことが多いと考えていると、部屋の片隅では伯爵夫人がスザンナに何やら指示をしており、やがてスザンナが伯爵の前に来て、しおらしく甘えて見せて二重唱が始まった。伯爵が今宵庭で会おうとスザンナを口説きだすと、スザンナは頂戴するお金のことをちらつかせ、伯爵を焦らしながらイェスと言ったりノーと答えたりしながら約束を取り交わした。そして別れ際にフィガロに「訴訟に勝ったわよ」と漏らした言葉を伯爵に聞かれてしまい、伯爵は大怒り。そして伯爵は怒りの長いレチタテイーボから自問自答の唯一のアリアを歌い出し、さらに召使いへの復讐の喜びのアリアへと発展させて、大拍手を浴びていた。
  順序が変わり舞台ではバルバリーナとケルビーノが登場して二人は何やら囁いていた。それから深紅のドレスがよく似合う伯爵夫人が登場し、召使いに手を借りる自らの情けない作戦に自問自答しつつ、「あの美しいときは何処に」と回帰して語りかけるようにアンダンテで美しく歌い出した。そしてアレグロに入って伯爵の心を変えようとする願望から、変えてやろうとする意気込みを歌っていた。従来の内気な夫人から、この決意に満ちた闘う夫人への変貌に大拍手が湧き起こり、さすが歌も良く人気の高いフレミングの出番であると感じさせた。



    場面が変わってドン・クルチオが伯爵の部屋でマルチェリーナとバルトロなど関係者が集まる中で裁定を下し、判決は金を返すか結婚するかのどちらかだと言うことになった。フィガロが一人反発し伯爵に控訴しようとするが多勢に無勢、俺は貴族の子で結婚には両親の同意が要ると喚いていた。親は何処だ、捨て子か、いや盗まれたのだ、証拠は、身につけた由緒あるもののほか腕にある妙な絵文字が証拠だ、などと争っているうちに突然マルチェリーナがラファエロだと大きな声を挙げて場面は一転して、「この抱擁で母親だと認めてくれ」と六重唱が始まった。そこへスザンナがお金を持って登場し、抱き合っている二人を見てフィガロに平手打ちを食わせる一騒ぎがあったが、事情が分かってマードレ・パードレのおかしな和解の六重唱に発展して、最後には四人が残って二組の結婚式を挙げようと風向きがすっかり変わってしまった。


     伯爵夫人がスザンナから伯爵との約束を聞いて、場所はお庭の松の木の下と手紙しようと、伯爵夫人がスザンナに手紙を書き取らせる「手紙の二重唱」が始まった。夫人の言葉をスザンナが繰り返して手紙に書くこの繰り返しの二重唱は何と美しいことか。続いて、村の娘達が結婚式を祝うために伯爵夫人に花束を持って合唱していたが、中にいた女装したケルビーノがアントニオに見つかってしまいさあ大変。伯爵がケルビーノを懲らしめようとするとバルバリーナが伯爵に助けを求めるが、そこに来たフィガロと伯爵が鉢合わせ。ケルビーノが二階から飛び降りたことを白状したので、伯爵はフィガロを責めようとして一瞬険悪な状態になったが、折から始まった結婚式の行進曲に救われた。
  伯爵と伯爵夫人が席に着くと、二人の娘達の祝福の二重唱が始まり、二人の花嫁が順番に伯爵から白いヴェールを受けていたが、スザンナは上手に手紙を伯爵に手渡していた。続いて二組の夫妻を中心に踊りの音楽となり、次第に盛り上がっていたが、手紙を読んでご機嫌の伯爵が今宵は盛大にやろうと挨拶をして、第三幕は閉幕となった。


  第四幕は沢山の立木がある暗い庭園で、バルバリーナが庭に座ってピンがないと歌っていた。フィガロが駆けつけて、ピンを見つけた振りをしてバルバリーナから、松の木の下で伯爵とスザンナが逢い引きすることを嗅ぎ付けてカンカンになっていた。そこへマルチェリーナがフィガロの短慮をいましめながら、珍しく「牡ヤギと牝ヤギは仲がよい」とメヌエットのリズムのアリアを歌い出した。続いてフィガロが密会の現場を見張ろうとしているのをバルトロやバジリオがなだめて、バジリオがフィガロの短慮を戒める教訓めいたアリアを歌っていた。通常省略されるこの二つのアリアは良く聴くとなかなか味があり、とても面白かった。続いてフィガロが、スザンナの裏切りを責めるアリアを歌い、最後には、スザンナが自分を疑っているフィガロをからかう美しいアリアを歌って、まるで学芸会のように格付け通りの順番で5本のアリアが続いて、いよいよ最後の第四幕のフィナーレに突入した。






  スザンナに化けた伯爵夫人が松の木の下に登場すると、ケルビーノがスザンナだと思い込みまとわりついてしつこく離れない。そこへ伯爵が現れてケルビーノを追っ払い、やっと二人きりになった。手をかしてご覧から始まってダイヤの指輪を上げるまで、伯爵は良い思いをして逃げたスザンナを見つけようとしていると、伯爵夫人に化けたスザンナとフィガロが密会をしているように見せかけた。それを見て伯爵は、お相手が伯爵夫人だと思い込み、大声を上げてしまい、許しを請う二人に絶対許さないと言い張ってしまった。そこへ後ろから伯爵夫人が現れたので、伯爵は初めて自分の間違いに気がつき、「奥よ、許してくれ」と膝をついて深々と頭を下げた。皆が見ているのを知って、奥方は「はい、と申します」と伯爵を素直に許したので、皆が満足する結末となって、最後のアレグロでは、出演者11人全員が一列に並んだ合唱で賑やかに幕切れとなっていた。







    新装なったこけら落としの初興行の舞台のせいか、舞台が終わると凄い拍手責めになって、合唱団、バルバリーナ・アントニオ・クルチオの三人組、マルチェリーナ・バルトロ・バジリオの3人組、ケルビーノ、伯爵と伯爵夫人、最後にフィガロとスザンナの順に、繰り返し舞台で挨拶をし、最後にハイテインクが呼び出されて壮大な拍手と歓声の幕切れとなっていた。
  この舞台を見た人は、古いグラインドボーン音楽祭が、劇場もろともに新しく変貌を遂げたように、内容面でも新しく新鮮な印象を受けたに違いない。その功績は勿論舞台に参加した全員にあるが、中でもステファン・メドカーフの演出による斬新な舞台とキリリとした衣裳による活気のある舞台造り、動きの速い出演者達の姿勢と歌、ベルナルト・ハイテインクのキビキビした音楽の進行にあったと言えよう。この舞台は現代のものと変わらないと言っても良い。私はここ暫く、60年代のベームと80年代のショルテイのライブの舞台を見続けて来たせいか、90年代半ばのこのライブは、明らかに全体的に傾向の変化が現れていた。




  その第一は、歌手陣の動きが多いことであり、アリアを静止して歌うことが少なくなり、動きにもスピード感が加わっているように感じていた。第二にはピリオド演奏の成果が取り入れられたせいか、弦5部・木管楽器・歌唱間のアンサンブルが重視されていたり、アリアの繰り返しには装飾音を加えたり変化を見せていたことに気がついた。第三は人を得ていたせいもあるが、ルネ・フレミングの伯爵夫人が目立った存在になっており、気弱な内気な夫人から行動する司令塔役の伯爵夫人にイメージが変貌しており、二つの優れたアリアに加えて、最後の赦しの場面では全体を圧する主役として存在感を見せていた。第四は第三幕の舞台の順序が変わっていたことであり、ポネル以降の舞台(1975年)から少しずつ取り入れられてきた。第五はいつも省略されるマルチェリーナとバジリオのアリアが復活したことであり、短気な若いフィガロを宥めて教育する味のあるアリアが楽しめたことは有り難かった。


  この映像の魅力には、フィンレイとハグリーのフィガロとスザンナの息のあった若々しいコンビにもあり、冒頭の二つの二重唱に始まって第四幕のフィナーレの伯爵をからかう二人の芸に至るまで、実に魅力的に思った。特にハグリーは、全てのフィガロの二重唱に関わっているが、いずれもそつなくこなし素晴らしかった。彼女はガーデイナーのフィガロでもスザンナ役(1993)で魅力的(9-1-3)であったが、これまで見た最高のスザンナ役のような気がする。また、マルチェリーナ・バルトロ・バジリオがそれぞれ1曲ずつアリアを歌い、味のある歌を披露していたが、彼らの出来がこのオペラを支えていると言っても過言ではあるまい。特にマルチェリーナが若く、スザンナと争えかつ若いフィガロをものにしようとするのに十分なだけ魅力があったのが特筆すべき配役の妙に思えた。ケルビーノ役も男らしさを出して良かったが、かってのコッソット、ユーイング、シュターデのように名を残すケルビーノ役が最近見当たらないのが残念である。

  この映像はDVDにもなっていたと記憶するが、新グラインドボーン劇場のこけら落としのオペラでもあり、やはり今後に残る立派な映像であったと思う。それ以来もう15年も経っているが、グラインドボーン音楽祭が健在なのは喜ばしい限りである。しかし、正装してまでオペラを見ようとは思わないので、縁の遠い劇場であろうか。

(以上)(09/10/14)


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