私の最新入手ソフト情報−−平成19年1月分−−


(ファビオ・ルイージ指揮ウイーン交響楽団、ピアノ協奏曲変ホ長調(第22番)K.482、ピアノ;上原彩子、交響曲ト短調(第40番)K.550、/生誕250周年記念ドキュメンタリー「ウイーンのモーツアルト(Mozart in Vinna)」2006年、Euro Arts、/交響曲ニ長調(第30番)K.202、ホグウッド指揮エンシェント室内管弦楽団、デイヴェルテイメントニ長調(第7番)K.167A(205)、ヤニチェック指揮ザルツブルグ・カメラータ・アカデミカ(9801)、/歌劇「魔笛]K.620、ムーテイ指揮、ウイーンフイル、ピエール・オーデイ演出、田中民振付、2006年ザルツブルグ音楽祭、/ホーネックの企画・構成による「レクイエム」コンサート−死と再生−、読売日本交響楽団)

私の最新入手ソフト情報−平成19年1月分−

(ファビオ・ルイージ指揮ウイーン交響楽団、ピアノ協奏曲変ホ長調(第22番)K.482、ピアノ;上原彩子、交響曲ト短調(第40番)K.550、/生誕250周年記念ドキュメンタリー「ウイーンのモーツアルト(Mozart in Vinna)」2006年、Euro Arts、/交響曲ニ長調(第30番)K.202、ホグウッド指揮エンシェント室内管弦楽団、デイヴェルテイメントニ長調(第7番)K.167A(205)、ヤニチェック指揮ザルツブルグ・カメラータ・アカデミカ(9801)、/歌劇「魔笛]K.620、ムーテイ指揮、ウイーンフイル、ピエール・オーデイ演出、田中民振付、2006年ザルツブルグ音楽祭、/ホーネックの企画・構成による「レクイエム」コンサート−死と再生−、読売日本交響楽団、)

7-1-0、平成19年1月初めの近況報告、

 ⊃靴靴でを迎えて−HP整備の方向(大きな目標に向けての第一歩)−
◆▲競襯張屮襯芦山攤廚22オペラ作品−「魔笛」と「後宮」のDVDを見て−
、モーツアルトイヤーの出版物などの総括、
ぁ06年の私のゴルフ総括−かってない充実した年でした−
ァ07年1月分の放送番組予定、
Α07年1月分のソフト紹介予定(3本立てを特別5本立てに)、



7-1-1、NHK音楽祭2006、ファビオ・ルイージ指揮ウイーン交響楽団、「フィガロの結婚」序曲、ピアノ協奏曲変ホ長調(第22番)K.482、ピアノ;上原彩子、交響曲ト短調(第40番)K.550、NHKホール、06/11/19、
(06年11月24日、NHK103CH、HV放送をD-VHSレコーダのHVモードにより、S-VHSテープに5.1CHサラウンドでデジタル録画。)

7-1-2、生誕250周年記念ドキュメンタリー「ウイーンのモーツアルト(Mozart in Vinna)」2006年、Euro Arts、
(06年11月05日、クラシカジャパンの生誕250周年記念ドキュメンタリー放送を、D-VHSレコーダのLS3モードにより、S-VHSテープにデジタル録画。)

7-1-3、クラシカジャパン「モーツアルトのある毎日」第3回、
(曲目)交響曲ニ長調(第30番)K.202、ホグウッド指揮エンシェント室内管弦楽団、デイヴェルテイメントニ長調(第7番)K.167A(205)、ヤニチェック指揮ザルツブルグ・カメラータ・アカデミカ(9801)、

(06年07月18日、クラシカジャパンCS336の放送を、D-VHSレコーダーのLS-3モードで、S-VHSテープにデジタル録画。)

7-1-4、モーツアルト生誕250年「Mozart 22 DVDシリーズ(その1)」、 歌劇「魔笛]K.620、ムーテイ指揮、ウイーンフイル、ピエール・オーデイ演出、田中民振付、2006年ザルツブルグ音楽祭、
(配役)ザラストロ;ルネ・パーペ、パミーナ;ゲニア・キューマイアー、タミーノ;ポール・グローヴズ、夜の女王;デイアナ・ダムロウ、パパゲーノ;クリステイアン・ゲアハーアー、パパゲーナ;イレーナ・ベスパロヴァイテほか、
(ユニバーサルDECCADVD-UCBD-1047/8、市販のDVD使用)

7-1-5、ホーネックの企画・構成による「レクイエム」コンサート−死と再生− ホーネック指揮、読売日本交響楽団、06/09/23、東京芸術劇場、作詞;大江健三郎、朗読;江守徹、S;半田美和子、A;加納悦子、T;永田峰雄、Bs;久保和範、国立音大合唱団、
(06年12月17日のBS日テレのHV放送を、D-VHSレコーダーのLS-3モードで、S-VHSテープにデジタル録画。)


7-1-0、平成19年1月初めの近況報告、

   皆さま、明けましておめでとうございます。昨年を振り返りますと、モーツアルトイヤのお陰で、公私とも多忙なしかも充実した日々が続きました。海外旅行も2回行けましたし、1月のザルツブルグの記念コンサートでテレビに写ったり、5月には思わぬ叙勲を受けて多忙であったり、力を入れていたゴルフで何と優勝を3回もするなど、とても幸運にも恵まれていました。本年もこの勢いを借りて、このホームページを「モーツアルトの映像ソフトの全体像」を描くという大きな目標に向けての第一歩を記録すべく頑張りたいと思いますので、どうかご支援をよろしくお願いしたいと存じます。


 ⊃靴靴でを迎えて−HP整備の方向(大きな目標に向けての第一歩)−

 今年はイノシシの年で、昭和29年(1954)に高校を卒業したり、昭和33年(1958)に大学を卒業した過半数の人びとの年であり、6回目の自分たちの年でもある。この世代は、団塊の世代の丁度一回り先輩に当たり、過去にいつもその問題のモデルとされてきたし、先輩の築いて来た道を猪突猛進する世代とされてきた。しかし、世の中がこうも問題だらけになると、走ってばかりでなく、立ち止まって考えて行動することが必要であり、これまでのやり方に反省が大いに必要であろう。

 我がホームページもそうである。余り深く考えずに惰性で立ち上げ、何とかなると走り続けてきたが、モーツアルトイヤーが終息し、新規の領域のソフトの収集の可能性に限界が見えたようなので、この辺で立ち止まり、目標をもう一度確かめて、内容を充実させる方向に舵を取る必要がありそうである。その目標とは、大それた話であるが、モーツアルトの音楽の「映像作品の総目録」であり、その大きな目標に向けての第一歩である。

 モーツアルトの世界でデイスコグラフイを作って出版されたケースは、過去に2度あった。いずれも高橋英郎・若松茂生によるLPのもの(音楽之友社1983)と91年モーツアルトイヤーに出されたLP/CD のもの(小学館1992)である。しかし、映像については、小学館のものの巻末にオペラのLD(レーザーデイスク)の目録と、高橋先生の「映像によるモーツアルトのオペラ」という解説があるだけであった。オペラの世界では映像は重視されてきたが、モーツアルトの全てのジャンルを含めた音楽の「映像の総目録」というのは、これまで目にしたことはない。
 映像の場合は、LPやCDを集めるように、市販ビデオ、LD、DVDなどの市販のものだけを集めただけでは不十分で、各種のテレビ放送による映像を録画したものが含まれるので、数は少ないがより一層複雑であり、目録として完全なものを纏めることが難しいと思われる。その完全さを追求し出すときりがないが、収集率おおむね5/60%程度などと取りあえずの目標を設定すると、「映像の総目録」の枠組みが、個人のペースでも出来るのではないかと思われる。

   今年は恐れ多くて今まで口に出せなかったこの「映像の総目録」の枠組み作りに着手すべき年と考えている。それは、ザルツブルグ音楽祭の22舞台作品のDVD化の実現とクラシカジャパンによる「モーツアルトのある毎日」の特集のお陰である。このHPの11月と12月の更新履歴をご覧いただきたい。ケッヒェル番号に基づいた「映像のコレクション」のデータベースの整備が着々と進行し始めたことをご確認頂きたいと思う。この全体の枠組みさえ出来れば、後は映像に関心を持つ方々からの情報により、漏れたものをネットで追加していく作業を時間をかけて実施していけばよい。と秘かに考えているのであるが、いかがなものであろうか。新春の夢は大きいほど良いので、年頭に当たり一言、このホームページの抱負を語ってみた。


◆▲競襯張屮襯芦山攤廚22オペラ作品−「魔笛」と「後宮」のDVDを見て−

 06年のザルツブルグ音楽祭で22の舞台作品が上演されると言う企画を聴いたときには凄いことであると思っていたが、それが期待通りに実施されて全作品のDVD化(以下、M22のDVDという)がなされ、日本語版が計画的に全て発売されると言うことを聞いて、実に嬉しく思っている。輸入盤は既に発売されていたが、日本語がなくては意味がないので躊躇していた。
 これらの作品は全てLPかCDで既に聴いてはいるが、実は映像になっていない曲については、しっかりした日本語のリブレットもなく、音だけを聴いても言葉が分からず、ソプラノが多すぎて区別がつかないなど、殆ど内容的に理解が出来ていなかったので、これらのDVDを是非とも早く見たいと思う。これまで、こうなることを、いかに待ち望んだことか。これは生誕250年目にしてやっと実現した初めての快挙である。

 さて、今回初めて映像としてお目にかかる作品には、「ルチオ・シルラ」K.135、「アルバのアスカニオ」K.111などのイタリアの作品がある。また、「救われたベトウーリア」K.118も一度、演奏会形式で舞台を見たことがあるだけである。さらに、未完成のオペラ作品である「ツアイーデ」K.344、「騙された花婿」K.430、「カイロの鵞鳥」K.422などはどう言う風に舞台化され演奏されるのかが楽しみであるし、また最初期の作品「見てくれの馬鹿娘」K.51や「第一戒律の責務」K.35などもどんな作品か改めて見たいと考えている。

 今年のこの06年音楽祭には、私は残念ながら行けなかったが、05年の夏に「魔笛」、「コシ」、「ミトリダーテ」を、また06年の1月に「女庭師」の4作品を見ている。自分で現地で見たものを映像で改めて詳しく確認することは、実に好ましい仕事であり、自分にとっては重要なことであると楽しみにしている。この時に見た「魔笛」については、私も現地でガッカリしたのであるが、前衛的な演出が過ぎて評判が悪く、急遽変更になった。しかし、この変更された新しい「魔笛」が、12月5日に第1回目のDVDとして、「後宮」とともに既に発売されている。
 この「魔笛」は、ムーテイとウイーンフイルは変わらず、歌手陣はパミーナ一人を除き全て変更になっており、すっかり伝統的でメルヒェン風ではあるが、新しい演出や衣装に変更されていた。しかし、「後宮」は、これも03年からこの音楽祭で演奏されていたようであるが、単に前衛的なばかりでなく、演出者ヘアハイムによりリブレットまで変更された超過激演出の「後宮」であった。演出者が、モーツアルトは美しい音楽さえあればそれで良い、と考えているとしたら飛んでもないことで、リブレットを勝手に変えることは許されないことであろう。勝手にやるのであれば、モーツアルト以外でやって欲しいものだと思っている。

 M22のDVDの2種類を見た限り、映像の状態は最新のハイビジョンカメラを駆使した素晴らしいものであったし、音声もPCM2CHとDTS5.1CHとが選択可能であり、これまでのシリーズものの中では最高の出来映えであった。それぞれに演出者と歌手へのインタビューによるメーキングの特典映像が付属しているのも有り難かった。  このM22のDVDが、毎月少しずつ発売されることになるが、今後全体的にどういう評価が下されるか楽しみである。ザルツブルグはミュンヘンと並んで先進的な演出者のオペラが多いので心配であるが、初めてに近い舞台作品の映像は、当時の時代を反映した本質的な演出のものが望ましいと思われる。


、モーツアルトイヤーの出版物などの総括、

 年間を通じて 生誕250年を記念して出版された著作は、別添のファイルの通りである。また、12月に発行された主な出版物は、下記の通りである。発行に遅れに遅れを重ねていたザスロウの全作品事典もやっと発行された。あとがきに、古い本(1990年1月)だったので疑問点に関する訳者注が必要であり、それを読んだザスロウから「素晴らしい」と評価されたことが記載されていた。まことに、ご苦労様な話である。また、高橋先生の「モーツアルトの手紙」は、とても読みやすく、訳者本人でなければ書けない大著であると感心させられた。

 このモーツアルトイヤーに発行されたモーツアルト関係本(モーツアルト療法関係書は10冊程度あったが、30)を除き割愛した。)は約50冊に及び、冊数では91年に匹敵すると思うが、内容的にはブームに乗ったようなCDが付属したりする入門書的なものが多く、研究書や大著が少なかった。以上は国内の情報であるが、外国ではどうだったのであろうか。翻訳物は数年遅れで出てくるのでこれからが楽しみである。モーツアルテイアンに最も待ち望まれている「新ケッヒェル」については、ついに出版されなかった。一説には2008年かその少し後にと言われているようなので、それの内容確認をするまで、お迎えが来ないように、頑張らなければならない。

(06年12月分)
42)「そこにモーツアルトがいたから」シュミット著、小林宣之訳、キネマ旬報社、2000円+税、06年12月26日発行、CD付き、
  43)「モーツアルト99の謎」、近藤昭二著、二見書房、686円+税、06年12月25日発行、二見文庫、
44)「神秘のモーツアルト」フイリップ・ソレルス著、堀江敏幸訳、集英社、3150円、
45)「リリー、モーツアルトを弾いてください」多胡吉郎著、河出書房新社、1600円+税、06年12月30日発行、
21)ニール・ザスロウ編、森泰彦・安田和信監訳、「モーツアルト全作品事典」音楽之友社、本体3800円+税、06年12月31日発行、
38) 作品解説&名盤ガイド「モーツアルト名盤大全」(レコード芸術編)、音楽之友社、本体3800円+税、
46) 「丸わかりモーツアルト」青島広志著、企画・編集・出演、DVD作品、3800円+税、06年4月25日発行、(株)スタジオ・オズ、
47)「モーツアルトとダ・ポンテ」−ある出会いの記録−ブレッチャッハー著、小岡礼子訳、補訳者小岡昭裕、(株)アルファベータ、3800円+税、06年12月25日発行、

(07年1月分)
48)「モーツアルトの手紙」高橋英郎著、小学館、3800円+税、07年1月1日発行、


ぁ06年の私のゴルフ総括−かってない充実した年でした−

 私の下手なゴルフが、体調維持のための私の重要な日課になってから4年目になる06年は、これまでの私のゴルフ記録を全て塗り替えるかってない充実した年となった。細かな数値的な話は、別途「06年の私のゴルフ結果の総括」にデータとともに詳しく述べることとして、今年の結果は、殆どが今年初めてと言ったことに尽きると思う。今考えれば、05年のゴルフ総括の言葉が、「苦しかったこの一年」であったので、昨年は悪すぎたので06年が良かったということになるかも知れないが、「年齢に逆らいつつ、今年初めて」と言うことが多かったので、やはり今年の成績は断トツであったと言えると思う。

 その第一は、06年も四街道GCで30回以上実施しているが、その平均スコアが、殆ど100であり、ほんの僅かでも100を切ったことであろう。この結果は、月別に見ても、海外旅行帰りの2/3月と10月以外は、僅かであるが100を切っていた。この年間を通じてほぼ安定的に推移したことと、大きなスランプがなかったことなどが好成績に繋がった。  その第二は、会社や同級生などで作るミニコンペに年8回ほど参加しているが、その中で3回も優勝することが出来た。今回の優勝でハンデイがアップしたので、もうこういうことはあり得ないが、かってなかったことが実現していた。
 その第三は、これらと裏腹の話であるが、60歳を超えてから、ホームの四街道以外で100を切った経験がなかったが、今年は、伊香保国際CCと藤代GCでいずれも99ではあるが、念願の100を切ることが出来た。これも個人的には嬉しい話である。

 このような快挙は03年から集中的にゴルフを始めて以来のことであり、やっと日頃の練習の成果がスコアに結実してきたと考えている。コースに出る日の2〜3日前に、必ず練習場で100発ほど打つことを習慣づけたことと、年間を通じ風邪などで体調を崩さなかったことがスランプをなくし、この好成績に繋がったと考えている。
 この成績が07年にはどうなるかは分からないが、ゴルフの回数は、05年06年とも41回であったので、07年も40回前後を目標に同じように続けたいと思う。また、モーツアルトイヤーが終わり、07年はまだ海外旅行の予定がなく、06年のように長い旅行はなくなるので問題はない。旅行をしたらその後に多忙ではあるが練習量を増やすことを心がけたい。さらに、バックスイングの時に左足を曲げる長年の癖があり、慎重に打つときに不思議とこの癖が出て失敗することが多いようなので、今年は徹底してこの癖を退治しようと思う。これが長年癖になっているスライス病をなくすることにも繋がりそうだ。  07年の目標は、僅かでも良いから、06年の平均値を上回ることを目標にして、健康維持の基になっているゴルフをしっかりと継続したいと思う。


ァ07年1月分の放送番組予定、

 M22のDVDシリーズでは、1月24日発売予定日のものが4本あり、「にせの女庭師」、「牧人の王」、「ドン・ジョバンニ」のほか、「劇場支配人」のDVDが、マリオネット劇で演じられ、その劇中劇として「バステイアンとバステイアンヌ」が演じられているようである。

 「ぶらあぼ」誌1月号によれば、1月27日のHVクラシック館ではグラインドボーン音楽祭06から「コシ」が放送予定である。また、1月4日に一日中クラシック番組をやっているが、その中にモーツアルトものがふくまれているかどうか気になっている。BS2及び教育TVには、モーツアルトはなさそうである。
 クラシカジャパンの1月の番組予告では、残念ながらモーツアルトは1曲もなく、モーツアルトイヤーで力が尽きたように思われる。

 上記の通り、新規ソフトは前年と異なり大幅減となりそうであるが、2月分のソフト紹介は、アーノンクール・ウイーンフイルの三大交響曲や2006年NHK音楽祭のヴェスペレK.321やレクイエムK.626が残されており、「モーツアルトのいる毎日」からは、ハフナー・セレナーデニ長調K.250位までをアップしたいので、1月同様5本立てくらいの勢いで頑張ろうと考えている。


ァ07年1月分のソフト紹介予定(3本立てを特別5本立てに)、

 新規ソフトが多数あり、例年1月のザルツブルグ行きは今年はお休みにしたので、思い切ってこれまでの3本立てから特別に5本立てにしようと考えてみた。しかし、1月13日(土)のフェラインの発表会で、お気に入りソフトの紹介をする必要があり、また、2月24日(土)のフェライン例会の講師をやる予定なので、準備の時間を考えると少し心配になっている。また、「映像のコレクション」の方では、7-1-3で交響曲30番K.202およびデイヴェルテイメントK.205が新規であるので、ヴァイオリン協奏曲第1番K.207から第5番K.219あたりまでを目標に、データベースを整理したいと考えている。


7-1-1、NHK音楽祭2006、ファビオ・ルイージ指揮ウイーン交響楽団、「フィガロの結婚」序曲、ピアノ協奏曲変ホ長調(第22番)K.482、ピアノ;上原彩子、交響曲ト短調(第40番)K.550、NHKホール、06/11/19、
(06年11月24日、NHK103CH、HV放送をD-VHSレコーダのHVモードにより、S-VHSテープに5.1CHサラウンドでデジタル録画。)

7-1-2、生誕250周年記念ドキュメンタリー「ウイーンのモーツアルト(Mozart in Vinna)」2006年、Euro Arts、
(06年11月05日、クラシカジャパンの生誕250周年記念ドキュメンタリー放送を、D-VHSレコーダのLS3モードにより、S-VHSテープにデジタル録画。)

7-1-3、クラシカジャパン「モーツアルトのある毎日」第3回、
(曲目)交響曲ニ長調(第30番)K.202、ホグウッド指揮エンシェント室内管弦楽団、デイヴェルテイメントニ長調(第7番)K.167A(205)、ヤニチェック指揮ザルツブルグ・カメラータ・アカデミカ(9801)、

(06年07月18日、クラシカジャパンCS336の放送を、D-VHSレコーダーのLS-3モードで、S-VHSテープにデジタル録画。)

7-1-4、モーツアルト生誕250年「Mozart 22 DVDシリーズ(その1)」、 歌劇「魔笛]K.620、ムーテイ指揮、ウイーンフイル、ピエール・オーデイ演出、田中民振付、2006年ザルツブルグ音楽祭、
(配役)ザラストロ;ルネ・パーペ、パミーナ;ゲニア・キューマイアー、タミーノ;ポール・グローヴズ、夜の女王;デイアナ・ダムロウ、パパゲーノ;クリステイアン・ゲアハーアー、パパゲーナ;イレーナ・ベスパロヴァイテほか、
(ユニバーサルDECCADVD-UCBD-1047/8、市販のDVD使用)

7-1-5、ホーネックの企画・構成による「レクイエム」コンサート−死と再生−
ホーネック指揮、読売日本交響楽団、06/09/23、東京芸術劇場、作詞;大江健三郎、朗読;江守徹、S;半田美和子、A;加納悦子、T;永田峰雄、Bs;久保和範、国立音大合唱団、
(06年12月17日のBS日テレのHV放送を、D-VHSレコーダーのLS-3モードで、S-VHSテープにデジタル録画。)

(以上)(06/12/31)



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