私の最新入手ソフト情報−−平成18年11月分−−


(2006ベルリンフイルのヨーロッパ・コンサート、バレンボイム指揮およびピアノ、交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」、ピアノ協奏曲第22番変ホ長調K.482、ホルン協奏曲第1番K.412/K.514、交響曲第36番ハ長調K.425「リンツ」/生誕250周年記念ドキュメンタリー「モーツアルト・イン・ザルツブルグ」制作;Euro Arts、2005年(約1時間)/クラシカジャパン「モーツアルトのある毎日」第1回、交響曲ヘ長調K.75、セレナード第1番ニ長調K.100(062a)、行進曲ニ長調K.62、交響曲第17番ト長調K.125、デイヴェルテイメントニ長調K.136(125a)、)

私の最新入手ソフト情報−平成18年11月分−

(2006ベルリンフイルのヨーロッパ・コンサート、バレンボイム指揮およびピアノ、交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」、ピアノ協奏曲第22番変ホ長調K.482、ホルン協奏曲第1番K.412/K.514、交響曲第36番ハ長調K.425「リンツ」/生誕250周年記念ドキュメンタリー「モーツアルト・イン・ザルツブルグ」制作;Euro Arts、2005年(約1時間)/クラシカジャパン「モーツアルトのある毎日」第1回、交響曲ヘ長調K.75、セレナード第1番ニ長調K.100(062a)、行進曲ニ長調K.62、交響曲第17番ト長調K.125、デイヴェルテイメントニ長調K.136(125a)、)

6-11-0、平成18年11月初めの近況報告、

 ▲競襯帖Ε蹈凜Д譟璽函Ε侫レンツエなどの旅行から帰って−ソフト紹介の方針−
◆▲瓠璽襯▲疋譽垢諒儿后殘堆妊瓠璽訛从としては効果抜群でした−
、次の例会発表の予定ソフトの検討、
ぁ10月に出版された本、NHK「毎日モーツアルト」、CJの「モーツアルトのある毎日」、
ァ06年11月分の放送番組予定、
Α06年11月分のソフト紹介予定、


6-11-1、2006ベルリンフイルのヨーロッパ・コンサート、2006年5月1日、プラハ・エステート劇場、ダニエル・バレンボイム指揮およびピアノ、ベルリンフイル、ホルン;ラデク・バボラク、

(曲目)1、交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」、2、ピアノ協奏曲第22番変ホ長調K.482、3、ホルン協奏曲第1番K.412/K.514、4、交響曲第36番ハ長調K.425「リンツ」、
(06年09月17日、NHK教育TVによる放送を、DVD-Videoレコーダ(DMR-E250V)の標準モードで、HDDにデジタル録画。)


6-11-2、生誕250周年記念ドキュメンタリー「モーツアルト・イン・ザルツブルグ」制作;Euro Arts、2005年(約1時間)、
(出演)アンジェリカ・キルヒシュラーガー、ダニエル・バレンボイム、ギル・シャハム、ギュンター・バイアー教授ほか、
(06年10月06日、クラシカジャパンの日本初放送を、D-VHSレコーダーのLS-3モードで、S-VHSテープにデジタル録画。)


6-11-3、クラシカジャパン「モーツアルトのある毎日」第1回、
(曲目)交響曲ヘ長調K.75、セレナード第1番ニ長調K.100(062a)、行進曲ニ長調K.62、交響曲第17番ト長調K.125、デイヴェルテイメントニ長調K.136(125a)、

(演奏)シェーンベルガー指揮ハイドン・ベルリンENS(2001)、ヤニチェック指揮ザルツブルグ・カメラータ・アカデミカ(9901)、メニューヒン指揮モスクワ・ソリイスト(9012)、
(06年07月2・6日、クラシカジャパンCS336の放送を、D-VHSレコーダーのLS-3モードで、S-VHSテープにデジタル録画。)

6-11-0、平成18年11月初めの近況報告、

 ▲競襯帖Ε蹈凜Д譟璽函Ε侫レンツエなどの旅行から帰って−ソフト紹介の方針−


 15日間の旅行を終えて、疲れも取れ写真の整理もほぼ見通しがついて来た。いつも同行者に期待されている「写真付き旅行報告記」については、今回は検討の結果、以下の二つのテーマに整理して報告記を作成しようと考えている。

1、06年10月モーツアルト旅行記、−生誕250年の賑わいの地を訪ねる−
2、イタリア歴史遺産の旅−ボローニア・フィレンツエ・山上都市群・ローマ−

 モーツアルト旅行記については、もう既に着手しているが、歴史遺産の旅は、小生には荷が重く、沢山撮ってきた写真の羅列集に終わるのではないかと考えている。

 クラシカジャパンによる「モーツアルトのある毎日」が終わり、まだアップしていないソフトが増大する一方で、HPを強化充実させるための問題が生じてきた。それは全ての作品、例えば「教会ソナタ」などの小品を従来通り「1曲1ファイル方式」に整理することへの限界があり、新しい工夫が求められていることであった。もう一つは、増加する最新ソフトの合間を縫って、「モーツアルトのある毎日」で収録したソフトの掲載を早め、作品別の「映像のコレクション」をどう整備するかについて考え方を整理する必要があった。
 前者については、例題として実施した 「教会ソナタ(全17曲)のデータベース」のように、演奏者別(レコード別)に複数の収録曲を一表に纏めていく方式を工夫してみた。この複数曲を纏める方式は、小品が多い色々な曲種で使えるものと考えている。余り演奏されない曲には、データベースを複数曲で共通とする簡略化を取り入れようと考えている。

 後者については、生誕250年のお陰で新規ソフトが増えている。例えば、NHK音楽祭2006でもモーツアルト特集が始まり、ハーデイング・ノリントン・ルイージ・アーノンクールなどがモーツアルト・コンサートをやる予定になっており、毎月1コンサートをアップすることにしても4ヶ月も掛かることになる。そのため「1コンサート(数曲)1ファイル方式」が常態化して複数曲をアップせざるを得ず、さらに「モーツアルトのある毎日」については、同一コンサートでなくとも積極的に複数曲を纏めてアップすることを考えて行きたい。
 11月および12月は、上記の趣旨を踏まえて、最新コンサート・最新ドキュメント・「モーツアルトのある毎日」(第1・2回)を三本柱として、複数曲をまとめてアップしていきたいと考えている。作業量は大変であるが、早期にHP充実のため頑張りたいと考えている。


◆▲瓠璽襯▲疋譽垢諒儿后殘堆妊瓠璽訛从としては効果抜群でした−

 メールアドレスを8月30日付けで変更したことは先月号でお知らせしたが、メール数が多いので問題がないように1ヶ月間は新旧アドレスが使える状態になっていた。今回の旅行中の9月30日に旧アドレスが使えなくなったが、迷惑メールは見事にシャットアウトされ、毎日のメール数が数通になり、驚くべき改善効果が出た。到着するメール数が少なくてむしろ寂しい位になっている。

   ホームページでも生のメールアドレスは外に出さないように注意しているので、これでこれまでの迷惑メールは、ほぼ撃退できたものと考えている。本当にスッキリし、余分な削除作業から完全に開放された。

   私の場合には、ブラウザやウイルス対策ソフトなどで実施する迷惑メール対策は、殆ど効果がなかった。それはかなり古い時点から、ホームページに出していたメールアドレスが盗まれてしまい、そのアドレスリストが大幅に流されたためであると考えている。従ってその基本を変えなければ、解決は出来ないと考えるに至った。そのため、私と同じように、アドレスリストに載せられていると考える方には、変更作業や手続きが大変面倒であり、大切なメル友の方々には迷惑をかけることになるが、思い切ってアドレス変更を考えるべきだと思う。



、次の例会発表の予定ソフトの検討、

 次回の例会発表(3時間)と一月の会員発表(20分)の二つを依頼され、テーマを設定する必要に迫られて、発表内容を検討することが求められている。私の発表内容は、気に入った最新ソフトを紹介することに尽きるので、これまでにソフト紹介してきたものから選定することになるが、今年はモーツアルト・イヤーのお陰で良いソフトが沢山集まっているので、選ぶことに苦労することになりそうである。

 例会発表(3時間)については、フェラインの講師依頼の空き具合から、2月開催を目標に考えているが、モーツアルト・イヤーの集大成という意味合いを兼ねて、今のところ、06年1月27日の記念コンサートのライブの名演奏が、ザルツブルグ(6-4-4)ウイーン(シュテファン教会、6-9-1)、プラハ(6-10-1)と三都市での三コンサート(約7時間)があり、いずれもDVD化してあるので、好みの曲を抜粋して見ていただこうと考えている。
 曲目は私の好みから言えば、内田光子のピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503、バルトリと内田のコンサートアリア「どうしてあなたを忘れられよう」K.505、ウイーン少年合唱団の戴冠ミサ曲K.317と「サンクタマリア」K.273、「アヴェ・ヴェルム」K.618など、シャロン・カムとホーネック・チェコフイルのクラリネット協奏曲イ長調K.622などになろうかと考えているが、いかがなものであろうか。

 一月の会員発表(20分)については、日本テレビの「ブラボー・モーツアルト!」で数回放送された、<幸田浩子と宮本益光によるアリアと二重唱5曲(6-10-2)が当初は良いと考えてきた。しかし、先日NHKの「毎日モーツアルト」の山本耕司の「モーツアルト旅行(2時間)」を見ていたら、その中で例えば、プラハのスタボフスケー劇場の紹介、大聖堂におけるレクイエム演奏、バーデンのシュテファン寺院の教会合唱団による「アヴェ・ヴェルム」K.618などが含まれており、いずれもその部分だけを取り出しても見逃せないものがあるので、第2案として考え、これら二つのDVD化の準備をしようと考えている。



  ぁ10月に出版された本、NHK「毎日モーツアルト」、CJの「モーツアルトのある毎日」など、

 9月から10月に入って入手した本は、次の三点であり、36)については「ぶらあぼ」誌の広告で見ただけで、実は、未熟にして著者を知らず、実物も見ていない。
なお、 生誕250年を記念して出版された著作は、別添のファイルの通りである。

(06年9月分)
  33)「NHK 毎日モーツアルト」安田和信監修、NHK「毎日モーツアルト」プロジェクト、06年9月30日発行、日本放送出版協会、1700円+税、 

(06年10月分)
34)「モーツアルトへのオマージュ」乗松昭(日本モーツアルト愛好会会員)、06年1月27日発行、(株)文芸社、1500円+税、
35)「ロココの裏の欲望−モーツアルトのオペラワールド−」、永竹由幸、06年9月15日発行、(株)ショパン、1714円+税、
36)「モーツアルト・スタデイーズ」、網野公一、藤澤真理、渡邉まさひこ編、玉川大学出版部、2800円+税(ぶらあぼ誌11月号)、

(06年11月分)
37)図版雑学「モーツアルトの名曲」、海老沢敏編著、葉山真理、渡辺千栄子、CD2枚組、(株)ナツメ社、06年11月9日発行、1500円+税、


 NHKの「毎日モーツアルト」については、上記33)の解説本によりその全貌が明らかになった。それより驚いたのは、まだ全てが終わっていないのに、ファミリー音楽産業(株)という熊本の業者からDVD全30巻を24万円で買わないかという広告が来ていることである。収録時間は47分〜70分となっているが、DVD1枚が8000円では高すぎる。ついこの間、「毎日モーツアルト」特別編集版70分ものが3800円で売り出され、購入したばかりである。この程度の値段であるならリーズナブルであると思っていたが、どう見ても新作のオペラ一作並みのDVDの値段では高すぎる。人件費や番組制作費の多くは、聴取料からの負担であるから、NHKは民間より遙かに安くできなければならない。3800円のDVDは東芝EMIであったが、熊本の業者になると8000円では筋が通らない。折角の良い企画がおかしくなってしまう。

 NHKのあり方について、基本的な議論が必要とされてきたが、民営化という方向が出てきているときに返って値段が高くなると言うのはどういうことか。「毎日モーツアルト」と言う事業の企画と全体の収支がどうなっているかを、公表して貰はなければ多くの人は納得できないのではないかと考えられる。

 クラシカジャパンの「モーツアルトのある毎日」は、7/8/9月で終わったが、幸いCJの生誕250年の名で海老沢先生のモーツアルト・ジャーナルの他に、再放送が多いがモーツアルト特集が組まれているので有り難いと思う。今回、06年ザルツブルグ音楽祭のオペラが含まれているようであるが、音楽祭では22曲の全曲上演が行われたのであるから、放送も努力して全曲やっていただきたいと思う。



ァ06年11月分の放送番組予定、

 「ぶらあぼ」誌とCJの番組表で、11月に録画したい番組を下記のように整理しておくことにする。最近は番組が多いので、うっかりすると忘れてしまい、取り損ねることが多いからである。これらは全てモーツアルト・プロであり、最高の指揮者と演奏者が揃ったモーツアルトイヤーならではの番組予定である。

11月05日(日)、14:00〜 、C.J.モーツアルト・ジャーナル11月号、およびドキュメンタリー「モーツアルト・イン・ウイーン(2006年制作)」
11月08日(水)、25:50~26:50、日本TV、宮本演出、ホーネック指揮読響、「フィガロ」、
  11月18日(土)、後11:00〜1:00、NHK音楽祭2、ノリントン指揮N響、103CH、HV、
11月25日(土)、後11:00〜5:00、NHK音楽祭3、ルイージ指揮ウイーン響、103CH、HV、
11月25日(土)、前0:30〜4:00、NHK音楽祭アーノンクール、コンツエントス・ムジクス、
11月26日(日)、後10:00〜0:15、NHK芸術劇場、アーノンクール、ウイーンフイルのM、


 11月はNHKの音楽祭中心と思っていたが、この3本の他に、クラシカジャパンでは海老沢先生のモーツアルト・ジャーナル11月号の他に最新のドキュメンタリー「モーツアルト・イン・ウイーン(2006年制作)」の放送があるし、日本TVでは、抜粋版であろうが、評判になった宮本亜門・ホーネックの「フィガロ」があり、非常に楽しみである。



Α06年11月分のソフト紹介予定、

 11月および12月のソフト紹介予定は、先にも述べたとおり、ソフトのストック量が多く、この先も増加の傾向が続きそうなので、最新コンサート・最新ドキュメント・「モーツアルトのある毎日」(第1・2回)を三本柱として、ドキュメントを除き複数曲をまとめてアップしていきたいと考えている。モーツアルトイヤーの終了を飾る魅力的なソフトが多く、歓迎すべき状況にある。また、これから毎月「モーツアルトのある毎日」を続けていくので、「映像のコレクション」の方も新規の曲が増加して充実していくものと期待している。



6-11-1、2006ベルリンフイルのヨーロッパ・コンサート、2006年5月1日、プラハ・エステート劇場、ダニエル・バレンボイム指揮およびピアノ、ベルリンフイル、ホルン;ラデク・バボラク、
(曲目)1、交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」、2、ピアノ協奏曲第22番変ホ長調K.482、3、ホルン協奏曲第1番K.412/K.514、4、交響曲第36番ハ長調K.425「リンツ」、
(06年09月17日、NHK教育TVによる放送を、DVD-Videoレコーダ(DMR-E250V)の標準モードで、HDDにデジタル録画。)


 毎年ベルリンフイルが実施しているヨーロッパ・コンサートが、今年はモーツアルト・イヤーと言うことで、モーツアルトの「ドン・ジョバンニ」を初演したチェコのプラハのエステート劇場で5月1日に行われており、プログラムは標記の通り、盛りだくさんのオール・モーツアルト・プロとなっている。指揮者はお馴染みのダニエル・バレンボイムであり、2曲目のピアノ協奏曲第22番変ホ長調K.482では自らピアノを担当している。また3曲目は、映像では初めてのホルン協奏曲第1番K.412/K.514がラデク・バボラクのホルンで演奏される。また、コンサートの始まりと終わりは、ハフナー交響曲とリンツ交響曲であり、バレンボイムの優雅な指揮ぶりが期待される。

    録画チェックのために一通り見ているが、バレンボイムの黒のシングルにノーネクタイのスタイルが決まっており、伝統あるエステート劇場の雰囲気も良く、ベルリンフイルの持ち味を発揮した期待通りの素晴らしいコンサートになっていた。ただし、欲を言えば、教育テレビの放送であったので、BSやHVの放送よりも一ランク画質・音質が落ち、折角の好演奏の記録が出来ず、非常に残念であった。


6-11-2、生誕250周年記念ドキュメンタリー「モーツアルト・イン・ザルツブルグ」制作;Euro Arts、2005年(約1時間)、

(出演)アンジェリカ・キルヒシュラーガー、ダニエル・バレンボイム、ギル・シャハム、ギュンター・バイアー教授ほか、
(06年10月06日、クラシカジャパンの日本初放送を、D-VHSレコーダーのLS-3モードで、S-VHSテープにデジタル録画。)

 このドキュメンタリーは、生誕250周年記念として、ザルツブルグの方々により、モーツアルトのザルツブルグ時代を解き明かすために試みられたものであり、2005年に制作されている。クラシカジャパンでは再放送が多いが、これは特に日本初放送として、大々的にPRしていた一時間番組である。内容は標題の通り、モーツアルトのザルツブルグ時代にスポットを当て、彼が生まれ育った独特の家庭環境やその日常生活、当時の政治的・歴史的状況を解明し、ザルツブルグと言う街がモーツアルトにどのような影響を与えたかを検証したものである。

 コメントには指揮者・演奏家のダニエル・バレンボイム、ヴァイオリニストのギル・シャハム、ご当地出身のメゾソプラノのアンジェリカ・キルヒシュラーガー、の他モーツアルテウムのギュンター・バウアー教授などが当たっており、内容に重みを持たせていた。ザルツブルグ時代はかなりよく知られているので新しいことよりも上手に纏めたことに意義があると思われ、例えば、バレンボイムがベートーヴェンはドイツ人、ヴェルデイはイタリア人であるが、モーツアルトは国境を越えて活躍した初めての音楽人であったと述べていた。


    6-11-3、クラシカジャパン「モーツアルトのある毎日」第1回、
(曲目)交響曲ヘ長調K.75、セレナード第1番ニ長調K.100(062a)、行進曲ニ長調K.62、交響曲第17番ト長調K.125、デイヴェルテイメントニ長調K.136(125a)、


(演奏)シェーンベルガー指揮ハイドン・ベルリンENS(2001)、ヤニチェック指揮ザルツブルグ・カメラータ・アカデミカ(9901)、メニュヒン指揮モスクワ・ソリイスト(9012)、
(06年07月2・6日、クラシカジャパンCS336の放送を、D-VHSレコーダーのLS-3モードで、S-VHSテープにデジタル録画。)

 クラシカジャパンによる「モーツアルトのある毎日」の7月の第一週に放送されたものから、このHPで初出の曲を5曲取り上げるものである。演奏団体はバラバラであり、また年度は多少違うが、ザルツブルグのモーツアルト週間で演奏されたものが大半である。
 初期の交響曲が2曲、セレナード第一番、最初期のデイヴェルテイメントと初めての曲ばかりで、データベースの作成や「映像のコレクション」の編集の仕方に工夫が必要であると考えられる。

 これまでのソフト紹介は、有名曲ばかりの繰り返しが多かった。この「モーツアルトのある毎日」による演奏機会の少ない曲をこれから定期的に取り上げることにより、このホームページが狙いとする、現段階における「映像で楽しめるモーツアルトの全貌と限界」的なものが浮かび上がってくるものと思われる。


(以上)(06/10/31)


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