私の最新入手ソフト情報−−平成18年5月分−−


(ムーテイとミラノ・スカラ座の「魔笛」K.620、95年12月、演出;シモーネ、ミラノスカラ座管弦楽団及び合唱団、/ジンマン指揮ドイツ・カンマーフイル管弦楽団の交響曲第39番変ホ長調K.543、およびジェルメッテイ指揮シュトウットガルト放送響の交響曲第40番ト短調K.550、/ジェルメッテイ指揮シュトウットガルト放送響とツアハリアスのピアノ協奏曲第8番ハ長調K.246、およびアシュケナージ指揮とピアノ、ロイヤルフイルのピアノ協奏曲第12番イ長調K.414)


私の最新入手ソフト情報−平成18年5月分−

(ムーテイとミラノ・スカラ座の「魔笛」K.620、95年12月、演出;シモーネ、ミラノスカラ座管弦楽団及び合唱団、/ジンマン指揮ドイツ・カンマーフイル管弦楽団の交響曲第39番変ホ長調K.543、およびジェルメッテイ指揮シュトウットガルト放送響の交響曲第40番ト短調K.550、/ジェルメッテイ指揮シュトウットガルト放送響とツアハリアスのピアノ協奏曲第8番ハ長調K.246、およびアシュケナージ指揮とピアノ、ロイヤルフイルのピアノ協奏曲第12番イ長調K.414、)

6-5-0、平成18年5月初めの近況報告、

 iLinkによるBS放送留守録の失敗とユニバーサルDVDプレイヤーの不調、
◆▲僖愁灰鵑砲茲觸蕕瓩討離船吋奪函淵船吋奪函Ε團◆砲旅愼と本(アマゾン)の購入、
、4〜5月に発売された出版物など、
ぁ∧々で始まった生誕250年記念コンサートへの参加、
ァ06年5月分の放送番組予定、
Α06年5月分のソフト紹介予定、


6-5-1、ムーテイとミラノ・スカラ座の「魔笛」K.620、95年12月、演出;シモーネ、ミラノスカラ座管弦楽団及び合唱団、

(配役)タミーノ;ポール・グローヴス、パミーナ;アンドレア・ロスト、パパゲーノ;サイモン・キーンリサイド、ザラストロ;マテイアス・ヘレ、夜の女王;ヴィクトリア・ルキアネッツ、パパゲーナ;リサ・ラルソンほか、
(06年03月04日、クラシカジャパンのCS放送を、D-VHSレコーダーのLS-3モードでS-VHSテープにデジタル録画)

6-5-2、ジンマン指揮ドイツ・カンマーフイル管弦楽団の交響曲第39番変ホ長調K.543(1990)、およびジェルメッテイ指揮シュトウットガルト放送響の交響曲第40番ト短調K.550(1989)、
(06年02月12日、クラシカジャパンの放送を、D-VHSレコーダーのLS-3モードで、S-VHSテープにデジタル録画。)

6-5-3、ジェルメッテイ指揮シュトウットガルト放送響とツアハリアスのピアノ協奏曲第8番ハ長調K.246(1989)、およびアシュケナージ指揮とピアノ、ロイヤルフイルのピアノ協奏曲第12番イ長調K.414(1990)、
(06年03月20日、クラシカジャパンの放送を、D-VHSレコーダーのLS-3モードで、S-VHSテープにデジタル録画後に、DVD-Rにコピー)



6-5-0、平成18年5月初めの近況報告、

 i.LinkによるBS放送留守録の失敗とユニバーサルDVDプレイヤーの不調、


 「毎日モーツアルト」の録画をするためにセッテイングで忙しいが、最近、留守録をしようとして数回録画に失敗した。私はテレビに付属するBSチューナーとD-VHSテープレコーダーをデジタル機器接続用に開発されたi.Linkにより接続しており、これまで全く問題がなかった。しかし、最近になって生じた問題は、i.Link操作パネルで操作する機器を選択して録画をセットしても、時間が経由すると複数の機器が操作パネルに表示され、結果的に選択した機器が動作しないという現象のようである。また、パネルに表示される複数以上の機器のメーカー名や型名などが、意味不明の文字化けした文字で表示されており、一台の機器しか接続していないのに、どうして複数以上の機器が表示されるか不思議なことであった。

 BSチューナーのメーカーに事情を説明し、自宅に来てもらったが、i.Linkについてはこの種の故障は初めてで、他の接続機器を持参して、i.Link 接続の認識動作の確認をして判断したいということであった。後日、私の留守中にメーカーさんが来て調査した結果、チューナー側には認識動作に異常がないので、D-VHS側での誤動作があり文字化けするのではないかということであった。しかし、どこに手を入れたのかは分からないが、パネルに表示される機器が一台に固定されて、常時機器選択がされており、自分なりにテストした結果では、留守録の時間指定通りに動作するようになった。しかし、異常が全て解決したわけではないので、もう少し時間をかけて様子を見たいと思っている。

 ユニバーサル型のDVDプレイヤーについては、私は5.1CHサラウンドを将来の整備目標にしていたので、02年の2月にオールラウンドの便利な機器が発売された当初に購入している。それ以降DVD5.1CHサラウンドについては、映像・音質ともまずまずと思っていたが、最近増えてきたSACDの2CHと5.1CHについては、もっと良い再生が出来るのではないかと不満に思うことが多くなってきた。05年の11月にリモコンの動作が悪くなり、ノイズが生じ、表示窓の表示に誤動作が出るようになったが、原因は不明であったがデジタル機器の特徴と考え、電源コードを抜いて差し込むことで解決した。リモコンの反応が悪い時に沢山押しすぎると、誤動作してしまうことがあるようであり、時々、チェックする必要がある。

 最近のDVD・CDプレイヤーの新製品の動きを見ると、高級なプレイヤーは、構造上の問題からか、現行オーデイオの原点である2CHのSACD・CDプレイヤーに特化されており、その亜流である5.1CHサラウンド方式については、オールラウンドのユニバーサル型に特化され、2極分化されたようである。ということは音を極めていく方向はソースの段階で、2CH派か5.1CH派かに分けられたことを意味するようである。私はSACDでは5.1CHでしか聴かないし、2CHのソースでもAVアンプにより5つのスピーカーで聴くことが多いので、当然ユニバーサル型のものから選ぶことになる。現行機種が最初期のユニバーサル型であるので、かなりのグレードアップが期待され、今回の改善目標をSACDの5.1CHの音質改善ということにして、どの機種が良いか楽しみながら機種選定に入ろうと考えている。


◆▲僖愁灰鵑砲茲觸蕕瓩討離船吋奪函淵船吋奪函Ε團◆砲旅愼と本(アマゾン)の購入、

 パソコンに登録した情報が外部に漏洩する問題を恐れて、これまでパソコンでクレジットカード番号を登録して購入する取引をいっさい避けてきたが、5月連休の「熱狂の日」音楽祭2006で未だ空席があるコンサートを調べ、もし席があれば申し込もうと初めてパソコンで実施してみた。そのためには予めチケット・ピアの会員登録をする必要があり、クレジットカード番号が必要であったが、チケットピアを信用することにした。4月の上旬であったため売り切れの会場が多かったが、幸い5月3日の112会場に空席があり、大好きなクラリネット協奏曲K.622と木管の協奏交響曲K.297bの2曲を演奏するようなので、直ちにパソコンで実際にチケットを注文してみた。
 購入して郵送されてきたチケットは、A席1500円であったが、その他に郵送料600円、電子チケットサービス利用料210円というものが付加されて、支払額合計は2310円であり、チケット本体の1.54倍の支払額となっていた。直接、チケット・ピアの窓口に取りに行く場合には、予約発券番号を提示すれば、その場で入手できるであろうが、その場合は恐らく利用料の210円の追加だけで済みそうである。郵送チケットは4〜5日で自宅に届けられたが、配達記録の付いた宅配便によっていた。

 Ulrich Konrad著の新しいモーツアルトの作品目録を入手したいと思ったが、洋書は書棚で探すのは大変なためパソコンでアマゾンに申し込めばよいと教わり、これも初めてではあったが、オンラインで注文してみた。今回はアマゾンで著者名をフルネームで記入して検索すれば、同一著者の著作が数冊出てきて、該当本があったので、直ちに注文することにし、購入手続きを取った。新品を申し込み、9〜11日以内に発送という条件で、クレジットカードで支払い手続きをしたが、支払いは商品代の2818円だけで、配送料・手数料はかからなかった。購入したい本の著者名、著作名、出版社などが分かっていれば、丸善などに行くよりも簡単で早く出来そうであり、新品がなければ中古本も扱っているので、書店に行くよりも便利であると思った。
 自宅には1週間あまりで到着したと思ったが、梱包も機械でなされたようで、宅配便により配送されていた。非常に便利な方式で送料も割引され、良いシステムであると感心した。


、4〜5月に発売された生誕250年記念の出版物など、

 書店で既に入手した書物は、後藤真理子の「図説モーツアルト−その生涯とミステリー−」と青島広志の「モーツアルトに合いたくて」の2冊である。前者は「ふくろうの本」という一連のシリーズの体裁の本であり、やはり写真が素晴らしく、限られたスペースに上手くまとめたものと感心した。また、後者は、ブルーアイランド氏のおふざけの著作出版であろうが、この人の多彩さや編曲技術の冴えには驚かされるので、モーツアルテイアンが喜びそうなおふざけでないこの人流のモーツアルトへの試みを一度お願いしたいものであると思った。
他の二冊は、最新の「レコード芸術」5月号に紹介されていたので記載した。まだ手にしていないが、いずれも音友社による本格的な書物のようなので、大いに期待している。

 また、雑誌類の特集号があるのを見つけた。「音楽現代」では5月号で「モーツアルト・アラカルト」という特集が組まれ、20人近くの権威による読み応えあるエッセイが特集されていた。また、「音遊人」という新創刊雑誌の4月号で、「空飛ぶモーツアルト」という特集が組まれ、グルダについて語られていたので、興味を持って購入した。

一月分からの出版リストを掲げると、別添ファイルの通りとなる。


(06年5月分)
19) 後藤真理子、図説モーツアルト−その生涯とミステリー−06年4月30日出版、フクロウの本、河出書房新社、1800円、
20)青島広志の「モーツアルトに合いたくて」学習研究社、06年04月27日発行、CD付き、1500円、
21)ニール・ザスロウ編、森泰彦・安田和信訳、「モーツアルト全作品事典」音友社、 4月下旬発売、本体3500円、
21)西本晃二、モーツアルトはオペラ、−歌芝居としての魅力をさぐる−音友社、 4月下旬発売、本体1800円、
22)「音楽現代」5月号、特集・第2段;「モーツアルト・アラカルト」、960円、芸術現代社、
23)「音遊人」創刊号、06年4月、特集;「空飛ぶモーツアルト」、580円、創英社、

 NHKの「毎日モーツアルト」の構成については、,膿┐譴燭茲Δ墨寝莠茲蠅房最圓靴燭燭瓠■械掘42回の分が欠落しているが、膨大な内容になっているので驚かされる。抜けている部分があるが、、その概要を一覧すると、別添ファイルの通りとなる。まだまだ先が長そうなので、期待している。


ぁ∧々で始まった生誕250年記念コンサートへの参加、

、  日本モーツアルト協会の二日間の4月例会(4月4日及び27日)は、小倉貴久子のフォルテピアノと安田和信さんの解説で、二回にわたり周辺の作曲家の作品との比較演奏が試みられ、解説もピアノも良く十分に楽しめた。しかし、欲を言えば、小ホールの天井が高すぎて、前の席であったがフォルテピアノの音が良く響かず残念であった。

 フェラインの例会で毎年講師としてお願いしている久元祐子さんのピアノ協奏曲第23番を含むオールモーツアルト・コンサートが4月22日紀尾井ホールであり、フェラインの仲間と応援に出かけた。久元さんのコンチェルトは初めてであり、これからコンチェルトを目指して行動を広げられるものと期待している。

 フェラインの例会でお願いしている横浜モーツアルト・アカデミーの牧野成史さんの指揮とお話で「1780年のモーツアルト:ミサ・ソレムニスをめぐって」のミサ曲のコンサートが4月25日横浜かなっくホールであり、楽しんできた。ミサ・ソレムニスK.337は、実演では初めてであり、オーケストラを指揮しながらの先生のお話は説得力があった。プログラムにはなかった交響曲ハ長調K.338の第一楽章なども聴けたし、ザルツブルグ時代最後のK.336〜K.339の4曲に触れることが出来た。合唱団の皆さんも元気いっぱいで、このコンサートで味わえる「モーツアルトを楽しむ雰囲気」に満ちていた。

 また、5月の連休のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭は、私は5月3日の112会場(クラリネット協奏曲K.622および木管の協奏交響曲K.297b)に参加して熱狂ぶりの様子を楽しんでこようと考えている。この日は、海老沢先生のコレクションの展示会が開催されるので、合わせて見てこようと考えている。


ァ06年5月分の放送番組予定、

 5月のNHKのハイビジョン番組では、5月6日にメルビッシュ音楽祭2006年の「メリー・ウイドー」があるが、これは昨年8月に現地に行って見てきているので、是非、収録しておきたい番組である。また、5月5日のBSで「生誕250年、丸ごと入門!モーツアルト」と「新緑の季節、癒されよう!春のモーツアルト祭」、5月18日ハイビジョンで「親子で楽しもう!BS春のモーツアルト祭」などが放送されるが、これらはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンからのライブ中継でオール・モーツアルト番組になるはずなので、玉石混合であろうが、楽しみに録画しておきたいと思う。ソフト紹介にどれだけ使えそうな番組があるだろうか。

 クラシカジャパンでは、毎月郵送される番組表が、大判になりとても見やすくなった。今月のオペラ特集は、バレンボイム・ベルリンの「フィガロ」と今月分として5月にアップするムーテイ・スカラ座の「魔笛」であり、いずれも紹介済みであった。1月の旅行中で録画できなかった、ウイーン後期のピアノ協奏曲が再放送される。曲目は、第19番K.459(ルプー)、第24番K.491(プレヴィン)、第26番kK.537(フランセシュ)、第27番K.595(プレヴィン)などであるが、これらをアップすることにより、このHPの映像のコレクションが充実してくると思われる。


  Α06年5月分のソフト紹介予定、

 5月分のソフト紹介では、第一曲には、クラシカジャパンの3月のCS初放送として目玉ソフトであったムーテイとミラノ・スカラ座におけるシモーネ演出の「魔笛」をお届けする。私のデータベースでは、この映像は、かって95年12月にBS11で放送されており、私はS-VHSに収録してあった。パミーナとパパゲーノに世界的スターであるアンドレア・ロストとサイモン・キーンリサイドを筆頭にグローヴス(タミーノ)、ヘレ(ザラストロ)、ラルソン(パパゲーナ)ルキアネッツ(夜の女王)など歌・演技・容姿の三拍子揃った歌手が出演すると紹介されていた。

   第二曲目は、クラシカジャパンの後期交響曲特集に顔を揃えていたジンマン指揮ドイツ・カンマーフイル管弦楽団の交響曲第39番変ホ長調K.543(1990)、およびジェルメッテイ指揮シュトウットガルト放送響の交響曲第40番ト短調K.550(1989)の2曲を紹介する。 それぞれコンサートは異なっているが、その中の最終曲として演奏されていたものを曲単位に交響曲シリーズとして独立して放送されたものである。私のデータベースでは、いずれも2000年1月および98年9月にクラシカジャパンで放送していたものをS-VHSで収録してあった。暫くぶりの再放送であり、デジタルで録画したものを紹介している。

 第三曲目は、これらもクラシカジャパンのピアノ協奏曲特集として放送されたものであり、この2曲の映像は、いずれも91年のモーツアルトイヤーの際に発売された「モーツアルト・オンツアー」と題したレーザーデイスクのピアノ協奏曲シリーズに含まれていたものである。初めのジェルメッテイ指揮シュトウットガルト放送響とツアハリアスのピアノ協奏曲第8番ハ長調K.246(1989)は、6-5-2のト短調交響曲と同じコンサートで演奏されたものであり、会場はシュヴェツインゲンのロココ劇場である。もう一曲のアシュケナージがロイヤルフイルを弾き振りしたピアノ協奏曲第12番イ長調K.414(1990)は、ロンドンのハンプトン・コート・パレスで収録されたものである。




6-5-1、ムーテイとミラノ・スカラ座の「魔笛」K.620、95年12月、演出;シモーネ、ミラノスカラ座管弦楽団及び合唱団、
(配役)タミーノ;ポール・グローヴス、パミーナ;アンドレア・ロスト、パパゲーノ;サイモン・キーンリサイド、ザラストロ;マテイアス・ヘレ、夜の女王;ヴィクトリア・ルキアネッツ、パパゲーナ;リサ・ラルソンほか、
(06年03月04日、クラシカジャパンのCS放送を、D-VHSレコーダーのLS-3モードでS-VHSテープにデジタル録画)

6-5-2、ジンマン指揮ドイツ・カンマーフイル管弦楽団の交響曲第39番変ホ長調K.543(1990)、およびジェルメッテイ指揮シュトウットガルト放送響の交響曲第40番ト短調K.550(1989)、
(06年02月12日、クラシカジャパンの放送を、D-VHSレコーダーのLS-3モードで、S-VHSテープにデジタル録画。)

6-5-3、ジェルメッテイ指揮シュトウットガルト放送響とツアハリアスのピアノ協奏曲第8番ハ長調K.246(1989)、およびアシュケナージ指揮とピアノ、ロイヤルフイルのピアノ協奏曲第12番イ長調K.414(1990)、

(06年03月20日、クラシカジャパンの放送を、D-VHSレコーダーのLS-3モードで、S-VHSテープにデジタル録画後に、DVD-Rにコピー)

(以上)(06/04/28)


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