「2018年(平成30年)の私のゴルフの総括報告」

−今年のゴルフは、四月に四街道ゴルフ倶楽部の倒産に始まり、11月にアコーデイア・ゴルフ引き継ぎ決定まで不安な状態であった。しかも、10月以降のヤフーの問題が、日常生活にも影響して、ゴルフどころではなくなり、11月は0回となり、不振のまま、年を超えることになった。コンペに参加しても成績が上がらず、最近では、参加することに意義がある健康のためのゴルフに成り下がっている−


             2018年(平成30年)の私のゴルフの総括報告   (2018golfreview.html)

−今年のゴルフは、四月に四街道ゴルフ倶楽部の倒産に始まり、11月にアコーデイア・ゴルフ引き継ぎ決定まで不安な状態であった。しかも、10月以降のヤフーの問題が、日常生活にも影響して、ゴルフどころではなくなり、11月は0回となり、不振のまま、年を超えることになった。コンペに参加しても成績が上がらず、最近では、参加することに意義がある健康のためのゴルフに成り下がっている−

     1、−まえがき−2018年の私のゴルフを総括して−

     2018年は例年通り、四街道と東京湾のホームコースが中心であったが、結果的に、年間25回と、骨折をした昨年の26回を下回る回数に減ってしまった。今年は4月早々に、四街道ゴルフクラブが倒産するということがあって、不安な状態が続き、例会以外に出席する気持ちになれず(兄貴との二人ゴルフは中止)、6月中からの特別な猛暑もこたえて回数が激減した。また、10月以降のヤフーのサーバー撤退によるホームページの自力移設問題が想定以上に大変で、一時はゴルフどころでなくなり、11月にはコースに出られないという状態であった。加えて「一楽会」が住職さんの病気で解散するという出来事も重なっていた。そのため、最近では、コンペに参加しても成績が上がらず、参加することに意義がある健康のためのゴルフに成り下がっている−

     しかしながら、ホームページの自力移転が何とか解決して、落ちついてきたせいか、やっと前向きな考え方が出来るようになってきた。12月に四街道の例会や忘年会に顔を出すと、行くたびに、アコーデイア・ゴルフらしい変革が見られ、カート通路などや食堂の椅子やテーブルが変わって、新しい設備投資が始まり、来年4月以降の再出発が楽しみになってきた。実を言うと、四街道は東京湾に比べて疲れが大きくなってきており、それはどうやら19000歩と15000歩の違いによるものと、カートの重要性に改めて気が付いたからである。

     2018年のデータの分析結果を見ても、25回の昨年の全平均値で106.0と昨年に比べて2.35も悪くなっており、単に加齢のための理由では済まされない問題がありそうである。特に例年ならスコアが良くなる秋口以降に、積極的にゴルフと取り組めなかったことに問題がありそうであり、来年以降は、気分を一新して取り組む必要がありそうである。四街道のアコーデイアによるコースの改変も一つのきっかけになるであろうが、兎に角、2019年は、月1回の四街道と東京湾の例会(24回)以外のゴルフ予定は殆どなくなったので、前向きに新たな仲間づくりを考えて、回数を増やすことを考える必要がある。

      ゴルフを長く続けてきて、2017年は骨折、2018年は外部要因のため気力が充実しないゴルフを重ね、加齢による後退以上の不振を2年間続けてきた。このためには、改めて日頃の練習と体調の維持・管理の重要性を思い知らされているが、もっと大切なことは、この年齢を考えれば、「ゴルフを続けよう」という自分の気力が一番大事であることに気が付いた。これから何歳までゴルフが続けられるか分らないが、どん底の苦労を味わいつつも、この年でゴルフが出来ることに感謝しつつ、これからの一回一回を大切に、楽しみたいと思っている。以下に、例年通り2018年のゴルフの25回の記録を整理して、総括を行なって見たのでご覧いただきたいと思う。


2、2018年(平成30年)のゴルフの成績のデータを分析して、

       初めに2018年のゴルフ成績を、例年通り、四街道GCでの成績、東京湾GCなどの成績、全ゴルフ場での成績の3つに分けて、ラウンド数と平均スコアを集計し、過去数年間の成績と比較してみると、表−1の通りとなり、2018年のゴルフの全体の姿が、数字で明らかにされてくる。

                          
表−1、ここ数年間のゴルフの平均スコアの推移(2019年1月現在)
   (四街道GC)   (東京湾GCなど)  (全体の平均スコア)
歴年回数平均値前年差回数平均値前年差回数平均値前年差
2013年3299.5317105.4049101.60
2014年23101.74+2.2114108.36+2.9437 104.35+2.95
2015年25103.48+1.7419.5110.00+1.6444.5 106.18+1.83
2016年23101.00-2.4820110.50+0.5043 105.28-0.90
2017年15103.86+2.8611103.45-7.0526103.69-1.57
2018年13104.31+0.4512108.00+4.5525106.08+2.35


         第一に全体の回数が、骨折により3カ月休場した昨年とほぼ回数が同数であることが注目される。その原因は、四街道での回数減が効いており、猛暑の影響も、ヤフーの影響も回数減に現れているように思われる。

         第二に全体の平均スコアが昨年より+2.35も悪くなって106となっていることである。全般的に不振であったが、2014年に+2.95を記録して以来の悪さであり、その原因を考えたい。四街道では、平均スコアが104.31であり、昨年より+0.45悪くなっているが、それ以上に東京湾ほかの平均スコアが108で、昨年より+4.55も悪くなっているのが最大の原因であることが数字で示されている。しかし、この表をよく見ると、パー72の東京湾ほかのスコアの昨年の数値が異常値であることが分かり、昨年のレポートを見ると、東京湾は当初からレギュラーテイであったが、昨年から東京湾以外のコースのシニアーテイでの実施が徹底されたことと、東京湾の回数が相対的に少なかったことが挙げられていた。従って、2018年は東京湾の回数が7回と相対的に多かったことが効いているようであるが、最近、東京湾で感じていることはドライバーの距離が出ていないこと、目が悪くなってロストボールが多いことが目立ってきていることが挙げられる。

         四街道については、加齢とともに今年も相対的に悪くなってきているのであろうが、その反面、100を切っているのが2回もあり、いずれも98で、万年青会で3位、グランドシニアで4位入賞の記録となっていたのが救いであった。

        要するに、2018年のスコアは、四街道では過去最低の104.31を記録しており、また東京湾ほかについては、108.0と歴代二番目の悪さであり、これらの平均である今年の106.08は、2014年に次ぐ悪さであった。従って、来年はどのような目標をもってゴルフに挑んでゆくかが、真剣に問われなければならない。


3、2018年(平成30年)のもう一つの分析−前半と後半の成績を比較する−

      2018年(平成30年)の表−1に掲げた平均値の数値を、表−2において、単純に9月以前の成績と、10月以降の成績とに分けて、それぞれ比較してみた。9月以前とは、昨年は骨折の影響があった時期であり、今年は特に何もなかったが、10月以降にヤフーショックがあって、精神的に落ち込んでいた時期に相当している。例年では、10月以降は芝が伸びなくなるので、四街道の高麗グリーンでは、曲がり方が微妙に異なってくるなどの影響があり、スコアに影響が出てくるようである。

        この表−2は、昨年は、骨折の影響分析には非常に効果があり、9月以前の状態と、10月以降12月末までの成績では、もの凄く異なっていた。しかしながら、2018年の今回は、以下の表―2に示す通り、10月以降のデータ数が極端に減り、平均値が意味をなさないような結果となっていて、残念ながら、分析は失敗に終わっている。


                          
表−2、2018年の9月以前と10月以降の平均スコアの比較
    (四街道GC)  (東京湾GCなど) (全体の平均スコア)
回数平均値比較回数平均値比較回数平均値比較
年間平均値13104.3112108.0025106.08
9月以前10104.1010108.1020106.10
10月以降3105.00+0.902107.50-0.605106.00-0.10


    指の故障をしていた一昨年は、もっと飛ばそうとどうしても力を入れてスイングすることが続いていたが、練習場で力を入れると自然にスタンスが大股になっていることに気がついた。足の巾を肩幅並みに狭めて打つと、体重移動がスムーズになり、真っ直ぐ飛ぶようになって、曲りが少なくなるような気がしていた。力を入れるよりもスイングで打つような感覚であり、これがドライバーばかりでなく、全てのクラブにも共通していると思われた。これが昨年以来の練習場で心掛けていることであるが、私の場合にスコアを上げるには、もう一つパターの問題がある。最近、目が悪くなり狙いが悪くなってきた。近い距離のイージーミスがスコアを悪くしている。四街道のコンペはOKなしなので、これに気を付ける必要がある。これを正すには、やはり時々、練習場で丁寧に繰り返して、感を取り戻すことのようだ。


4、あとがき、−新しい年に向けて−

    2019年は、1月28日から1週間ほどザルツブルグに行くので、1月、2月は、この前後でゴルフは休養となり、寒い間はコースに出ずに、週一の練習場通いで調子を取り戻そうと思う。そして3月以降になってから、本格的に動こうと考えている。現在予定されているラウンドは、四街道と東京湾の月一のコンペと、京葉CCの建設燦燦会の年3回のゴルフだけであるので、このままでは、年間回数は昨年並みとなる。ゴルフ場に一人で行く勇気はないので、楽しいゴルフができる仲間を見つけなければならない。四街道で、万年青会のメンバーであれば、木曜日の朝、一組か二組でゴルフが出来る「木曜会」の仕組みが、アコーデイアに引き継がれれば、前日に申し込んでも良い有り難い制度なので、良い天気の時を選んでゴルフが出来るのであるが、どうなるであろうか。

       2018年はゴルフに限らず、まるで厄年のように、いろいろな事件に巻き込まれ、まさに波乱の一年であった。しかし、お陰さまで、今は何とか復活して年を越すことが出来たので、2019年は、再び、気分を一新して、ゴルフを続けたいと思う。そして、この年でもゴルフができることを感謝しながら、余りスコアに捉われないゴルフを心掛けたいと思っている。


(以上)(2018/01/03)


(参考―1) 2018年(平成30年)のゴルフ総括結果、

(参考−2) 2017年(平成29年)のゴルフ総括結果、

(参考−3) 2016年(平成28年)のゴルフ総括結果、

(参考−4) 2015年(平成27年)のゴルフ総括結果、


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