−−モーツァルト気狂いの最新入手ソフト情報−−令和元年9月号−−

(アーノンクール&ウイーンフイルによるギドン・クレーメルのヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調K.218、/ハーゲン四重奏団による弦楽四重奏曲第20番ニ長調K.499、/ボルトン指揮マドリード・レアル劇場の歌劇「イドメネオ」、)

(先月の月報は  「こちら」 )


−−モーツァルト気狂いの最新入手ソフト情報−−令和元年9月号−−

(アーノンクール&ウイーンフイルによるギドン・クレーメルのヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調K.218、/ハーゲン四重奏団による弦楽四重奏曲第20番ニ長調K.499、/ボルトン指揮マドリード・レアル劇場の歌劇「イドメネオ」、)

一私の最新入手ソフト情報一令和元年(2019年)9月号−(1909review.html)

19-9-0、令和元年/2019年9月初めの近況報告、

−安倍政権と韓国の文大統領との政府間の交渉が行き詰まりを見せていたが、韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄すると決めたことに、米政府は「失望」と「懸念」を表明し、二国間の内政問題が米国を含む多国間の安全保障問題へと拡大し、解決の枠組みが見通せなくなった−

19-9-1) ルツェルン音楽祭のクルレンツイスのダ・ポンテ三部作を楽しんできます。
19-9-2) NY-Met の「魔笛」と「フィガロの結婚」を見てきました。
19-9-3) クラシカジャパンのザルツ音楽祭の「イドメネオ」の直送放送がなくなった。
19-9-4) D-VHSのデジタル・テープが見られるようになり、嬉しいことが増えてきた。
19-9-5) 2019年令和元年9月の放送予定、
19-9-6) 2019年令和元年9月のソフト紹介予定、

(最新のHDD-5の録画;クレーメルのヴァイオリン協奏曲第4番K.218、)
19-9-1、アーノンクール&ウイーンフイルによるギドン・クレーメルのヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調K.218、
1987年1月、ムジークフェライン・ザール(ウイーン)、
(2019/07/15、クラシカ・ジャパンの再放送(HV版)をHDD-5に収録)

(最新のHDDより;ハーゲン弦楽四重奏団の第20番ニ長調K.499,)
19-9-2、ハーゲン四重奏団による弦楽四重奏曲第20番ニ長調K.499、
2008年7月1日、紀尾井ホール、
(2008/09/15、NHKクラシック館の+@映像の放送をHDD-1に収録、)

(最新のHDDより;ボルトン・レアル劇場の「イドメネオ」K.366、)
19-9-3、アイヴォリー・ボルトン指揮マドリード・レアル劇場の歌劇「イドメネオ」、
2019年2月25・27日収録、マドリード・レアル劇場(スペイン)、
(配役) イドメネオ:エリック・カトラー、イダマンテ:ダビー・ポルティージョ、イリア:アネット・フリッチュ、エレットラ:エレオノーラ・ブラット、アルバーチェ:ベンジャミン・ヒューレット 、ほか、
(2019/9/15、NHKプレミアムシアターの放送をHDD-5に収録、)



一私の最新入手ソフト情報一令和元年(2019年)9月号−(1909review.html)

19-9-0、令和元年/2019年9月初めの近況報告、

−安倍政権と韓国の文大統領との政府間の交渉が行き詰まりを見せていたが、韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄すると決めたことに、米政府は「失望」と「懸念」を表明し、この二国間の内政問題が米国を含む多国間の安全保障問題へと拡大し、解決の枠組みが見通せなくなった−

     私は韓国問題については、漠然とした知識しかなかったので、文芸春秋9月号での特集を読んでにわか勉強をしてみたが、1965年の日韓請求権協定で正常化されたものが、竹島問題、慰安婦問題、最近の徴用工の請求権の問題など、韓国側の一方的な不満による日本攻撃ばかりが目に見える有様であった。日韓の長い歴史の中での軋轢により、現時点で安倍首相が1965年に戻ろうと言っても、韓国側が協定を無視している以上、とてももとの状態には戻れないことも、何となく理解できてきた。
二国間の問題であれば、両国が万歳してしまうまで対立を続け合うか、途中で国際機関に仲介してもらうことしか、解決の方法はないであろう。しかし、多国間の問題になっており、当事者の発言の多いトランプ大統領の声が、今のところ(8月24日現在)、まだ聞こえてこないのも気になるところである。

   今現在、G7がフランスで開かれており、世界にはもっと緊急を要する深刻な問題、中国と米国の関税引き上げ戦争の激化と世界同時株安問題、イランの核開発抑制やホルムズ海峡の安全問題・イスラエルのイラン襲撃問題などのイラン対策や、香港のデモ対策問題、などが山積しており、トランプ大統領がどの問題に対して、何を主張するかなどが注目されている状況にある。ここ当分は、このような世界の動きを見ながら、韓国問題を冷静に考える時期であろうか。難しい問題である。(8月27日記)


19-9-1) ルツェルン音楽祭のクルレンツイスのダ・ポンテ三部作を楽しんできます。

   加藤浩子先生と行く郵船トラベルの「ルツェルン音楽祭&ウイーン10日間」(2019年9月8日(日)〜9月17日(火)10日間)のツアーの日程が確定した。モーツアルトに関する4本のオペラと2つのコンサートに6日間にわたり堪能する豪華なオペラツアーである。   

 2019年ルツェルン音楽祭・ウイーンへの旅〜郵船トラベル10日間コース、

◆9月8日(日)出発便OS052便、成田空港発13:35発、ウイーン着18:35、ウイーン泊、
◆9月9日(月)9:00頃、ウイーン観光、レストランでツアー昼食会、
   19:00、フォルクスOP歌劇場の「魔笛」、             ウイーン泊、
◆9月10日(火) 9:00頃、アイゼンシュタット観光、
   19:00頃、ウイーン楽友協会大ホール、モーツァルト・コンサート、  ウイーン泊、
◆9月11日(水) 出発便LX1577、ウイーン空港発11:00、チューリヒ着12:20、
   着後、13:00頃からバスでチューリヒ観光、 ツアー夕食会、   チューリヒ泊、
◆9月12日(木) 8:30頃、専用バスにて、ルツェルン近郊トリプシェン観光、
   12:00頃、ツアー昼食会、ルツェルン観光、
   18:30、カルチャーセンター、「フィガロの結婚」、        ルツェルン泊、
◆9月13日(金)、9:00頃、「ピラトウス山」観光ツアー、
   19:30、カルチャーセンター、バルトリ&ムジカエテルナ・コン、  ルツェルン泊、
◆9月14日(土)、
   18:30、カルチャーセンター、「ドン・ジョヴァンニ」、       ルツェルン泊、
◆9月15日(日)、
   16:00、カルチャーセンター、「コシ・ファン・トウッテ」、     ルツェルン泊、
◆9月16日(月)、 08:00、チューリヒ空港へ、出発便LX160、13:00発、     機中泊、
◆9月17日(火)、 07:50 成田空港着、

     ルツェルンでは、ホテルと劇場が近いようなので、オペラを見た後に先生を囲んで感想を語り合う機会があればと楽しみである。今回は高橋さんがご一緒なので、そういう機会が持たれることを楽しみにしている。


19-9-2) NY-Met の「魔笛」と「フィガロの結婚」を見てきました。

    レヴァイン4・テイモア演出のNY-Met-の「魔笛」のライブビューイングの映画(2017)を見てから、「魔笛」のデータベースの「総括」を完成させたいと久しく考えてきたが、ライブビューイングを見る機会をいつも逃していた。今回8月のお盆の時期にモーツァルトの「魔笛」、「フィガロの結婚」、「コシ・ファン・トウッテ」の3本を、東劇で集中して上映していることを知り、「コシ」はオペラサークルの皆さんと見たので、8月14日に「魔笛」(2017)と「フィガロの結婚」(2014)の二つを見ることになった。

    今回の映画は、下表のレヴァイン3のテイモア演出と同じ演出であるが、この大劇場で10年を超える好評な実績を背景に映像化したものであり、主演のルネ・パーペ以外は全員が入れ替わった2017年の最新映像であった。この映像が最初の放映された2006年の世界同時配信のD-VHSテープ(8-1-3)を改めて見直すと、2時間とされた放映時間のため、方々でアリアなどの省略が多かったり、大型の動物たちの動きが悪かったり、パミーナと夜の女王の出来がいまいちの出来栄えだったのに比べて、新しいライブビューイングでは、これらの問題はほぼ解決されており、さらに大型映画ならではの大画面による緻密な映像と音響面のド迫力によって、全てが良い方向に改善されており、納得させられてしまうものであった。このテイモア演出の大型動物については異論を持つ方があると思うが、兎に角、この映像は子供たちを喜ばせ、「魔笛」を楽しく見せる優れた映像であり、平成を代表する映像の一つと考えられるものであった。

 
表−4、ジェームス・レヴァインの四つの「魔笛」の比較、
項目レヴァイン1レヴァイン2レヴァイン3レヴァイン4
メデイアS-VHS&DVDDVDD-VHSライブ・ビューイング
収録年月198208199102200612201710
歌劇場ザルツブルグ音楽祭NY-METNY-METNY-MET
オーケストラWiener-PONY-MetO&CHONY-MetO&CHONY-MetO&CHO
演出者ポネルモスタートテイモアテイモア
タミーノペーター・シュライヤーフランシスコ・アライサマシュー・ポレンザーニチャールズ・カストロノヴォ
パミーナイレーナ・コトルバスキャサリン・バトルイン・ファンゴルダ・シュルツ
ザラストロタルヴェラルネ・パーペルネ・パーペルネ・パーペ
夜の女王ルチアーナ・セッラデイアナ・ダムロウエリカ・ミクローシャキャスリン・ルイック
パパゲーノベッシュクリステイアン・ゲアハーアーネサン・ガンマルクス・ヴェルバ


    早速、未完だった上表を完成させ、このライブビューイングの映画を加えて、オペラ「魔笛」のデータベースの「総括」として修文したものが、やっと完成したので、ご覧いただきたいと思う。
     また、この「魔笛」を見たお陰で、同じ日の午後にやや古いものであるがレヴァインの「フィガロの結婚」(2014)も上演していたので、偶発的にこのオペラでは初のアメリカ産のオペラ映像を映画で見ることになった。配役は、残念ながら、伯爵のペーター・マッテイしか知らなかったが、1930年代の貴族社会を背景としたやや色好みの男女関係を描こうとした演出となっており、第4幕の2曲を削除し、第3幕の伯爵夫人のアリアを、伯爵のアリアの次に歌わせた、いわばお決まりの構成となっていた。レヴァインの指揮は、この曲で70回を超えるとされていたが、実に堂々とした歌わせぶりで、素晴らしい舞台を作り上げていた。色っぽい演出のためか、スザンナ、伯爵夫人、ケルビーノが良く目立って笑いを誘い、第三幕の村娘の二重唱をケルビーノとバルバリーナが仲良く歌っていたのが珍しく、ライブビューイングならではの大画面の緻密さと音響面のド迫力に圧倒されながら、最後の実に落ち着いた許しの場面で感動を誘う素晴らしい舞台となっていた。ライブビューイングは、オペラ劇場や自宅では味わえぬ集中できる環境の中で映像を見られるので思わぬ感動を受けることが多いが、残念ながら、見たくとも繰り返して見ることが出来ないので、他の映像とは同列に扱えぬ難点がありそうだ。「フィガロの結婚」の総括(2)に、この映画を追加しておいたので、ご覧いただきたいと思う。


19-9-3) クラシカジャパンのザルツ音楽祭の「イドメネオ」の直送放送がなくなった。

    2019年のザルツブルグ音楽祭では、2017年の「テイト」に続いて、P.セラーズ演出、クルレンツイス・ムジカエテルナのコンビによる「イドメネオ」K.366のオペラ公演が話題を呼んでいたが、どうであったろうか。私は、今回も前回同様に、クラシカ・ジャパンのヨーロッパ直送放送で、取り上げてくれるものと楽しみにして期待していたが、残念ながら、今年の直送オペラは、ヴェローナ2019の「イル・トロヴァトーレ」となってしまい、「イドメネオ」は9月号でも放送の対象になっていないようであった。鬼才P.セラーズが、どのような演出をするか、期待が大きかったのであるが、どうしたらこの上演の映像が見られるか、心配しなければならなくなった。

    そのため、今回は見送りかと思っていたところへ、NHKのプレミアム・シアターのオペラ放送で、9月16日に、アイヴォリー・ボルトン指揮マドリード・レアル劇場の歌劇「イドメネオ」(2019年2月25・27日収録)の放送予定が飛び込んできた。この出来事は、全くの偶然であろうが、配役表を見ると、知らない方々ばかりで、しかもどんな演出かも知らされていないが、兎に角、このHPでは、アップのプログラムに空白が出来ることは、避けられたようである。しかし、この放送日は、私は海外旅行中なので、どなたかに録画してもらい、DVD化してもらわなければならないと思っている。
     2017年のP.セラーズ演出の「テイト」は、原作にハ短調ミサ曲やフリーメースンからの音楽などを追加した感動的な悲劇的作品(17-10-1)となっており、驚かされたものである。


19-9-4) D-VHSのデジタル・テープが見られるようになり、嬉しいことが増えてきた。

    今年の3月のことであるが、このHPの(1-10-1)のフルート四重奏曲集(FL.Hnsgeorg Schmeizar)を見つけた方から、DVDコピーしてくれとの依頼があった。調べてみると、この映像はD-VHSレコーダーで録画したテープに収まっており、このデジタルのレコーダーが故障中で、再生もできない状態であった。そのため、お断りしたが、以前にもこのようなことがあったり、自分でもテープを再生したい必要を感ずることが多いので、ある時、オーデイオに強いフェラインのY氏に相談すると、D-VHSに興味を持ってくれ、ビクター製品は会社が変わっているが、ケンウッドのサービスセンターで扱っていることを教えてくれた。

    その後、そのサービスセンターに相談をし、i-Link接続による再生機能の修繕を依頼したところ、有難いことに、その部分の修繕が出来、手元にあるデジタルテープの再生が可能になった。早速、Y氏が関心を持っていたテープの再生なども可能となり、忘れていた懐かしい映像が甦ったと喜んでいた。i-Link接続で再生されたものを録画しようとすると、多くは録画禁止信号が入っているとして、DVD録画は出来ないが、テープの中の古い映像にはDVD化が可能なものもあった。

    D-VHSが再生できるようになったので、古いメールを探して、DVD化可能の回答をしたら、何と欲しいというフルート奏者が、突然に登山中に亡くなったという。もっと早く連絡しておけばと悔やんだが、兎に角、DVDにして送って感謝の手紙をいただいている。先に述べたレヴァイン3のテイモア演出(2006)(8-1-3)もテープに収録してあったので、ライブビューイングを見る前にテープをみて、その有難味を感じたが、これからも役に立ちそうな気がしている。


19-9-5) 2019年令和元年9月の放送予定、

    2019年、令和元年9月におけるNHKの放送において、初めに「教育テレビ」の
    毎週日曜日の21:00〜23:00(最終日曜は除く)の「クラシック音楽館」が、N響定期を中心に放送されている。9月分は、9月1日、8日、15日がヤルヴィ指揮のN響コンサート第1915〜17回があるが、モーツァルトはない。また、9月22日はベルリンフイルのワルトビューネ・コンサートであり、これもモーツァルトはない。しかし、最近は、この2時間番組の残り時間を利用して、コンサート終了後にクラシック倶楽部などの番組から、モーツァルトの番組が聴けることがあるので、面倒でも注意して確かめなければならない。

    続いてNHKBSプレミアム・シアター(PT)では、日曜日24:00〜4:00の予定であり、9月15日には、ボルトン指揮マドリード・レアル劇場の「イドメネオ」の放送予定があるので、録画すべきである。 
     最後に、毎週月〜金曜日の5:00〜5:55の「クラシック倶楽部」では、放送予定がとても詳細になっている。9月分をチェックしてみたが、この番組も再放送が多くなっているが、最近、モーツァルトの曲を見つけるのは困難になっている。
      なお、9月に4回のらららクラシックの番組には、モーツァルトの名は見えなかった。また、NHKBS4Kの番組表がぶらあぼ誌に載るようになったが、音楽面では新しい放送はないようである。

    一方のクラシカ・ジャパンの9月分の放送は、これまで毎月郵送されるクラシカジャパンの「番組ガイド」で、とても便利に内容を紹介することができたが、9月号を最後に休刊し、WEBサイト( http://www.classica-jp.com )に移されることとなった。しかし、このサイトでも時間が掛かるが、見られないことはないことが分かった。恐らく慣れの問題であろうか。期待した2019年ザルツブルグ音楽祭のP.セラーズ演出、クルレンツイス・ムジカエテルナの「イドメネオ」は、残念ながら、番組に含まれていなかった。
     新しいコンサート番組表で、モーツァルトの新譜をチェックしたが、残念ながら、1曲も発見できなかった。

    レコード芸術誌の2019年の9月号の特集では、「珠玉の小品たち」−一粒の豊潤―とされていた。小品の宝庫の例として、ショパンやシューマンのピアノ曲やバレエ音楽が挙がっていたが、全く同感であり、特集を見ていて、CDなどを聴きながら、いかに「お気に入り」の部分を記録し、それを何時でも取り出せるような工夫が必要であると思った。
     また、9月号の新譜月評の特選盤として選ばれた約22CDの中には、モーツァルト関係は、2曲含まれていた。第一は、カラヤンとベルリンフイルのデイヴェルテイメントニ長調K.334であり、(10-11-1)として、映像で収録済みのものであった。第二は、イタリアのフリッツァ指揮ピッツイ演出の「ドン・ジョヴァンニ」K.527であり、これも(15-1-3)としてアップロード済みであった。
    「先取り!最新盤レヴュー」の10曲の中には、モーツァルトは含まれていなかった。海外版レビューの中では、ピアノ三重奏曲K.442(レヴィン補筆完成版)と第3番ト長調K.496の2曲が、ロバート・レヴィン(P)、ヒラリー・ハーン(V)、アラン・ムニエ(Vc)のコンビで紹介されていた。

    毎月1回は、レコード店をソフト探しでうろつくことにしているが、前に山野楽器店で見つけたバレンボイム指揮ベルリンフイルの2018ジルベスター・コンサートの最新盤には、戴冠式ピアノ協奏曲がバレンボイムの弾き振で含まれていたが、まだ放送がなく未入手である。9月には、山野楽器店とヤマハ楽器店に行かなければ、と思っていたが、暑さが厳しく省略してしまった。


19-9-6) 2019年令和元年9月のソフト紹介予定、

    9月分は、8月中にHDD録画した2つの映像、すなわち、アーノンクールとクレーメルのヴァイオリン協奏曲第4番K.218と、クラシック館の残り時間の+@として、ハーゲン四重奏団の訪日記念の映像第20番K.499 を用意していた。そして、9月16日に、NHKがアドリード・リアル劇場の「イドメネオ」の収録予定が出来、3編揃ったと喜んでいた。しかし、ハーゲン四重奏団のK.499が、チェックしてみると、既にアップロード済み(9-1-1)であり、どうやら、19-9-2は欠番になりそうである。9月には、9月2日〜4日の山形旅行(羽黒山・月山旅行)とルツェルン音楽祭の旅行があるので、休息を取れというお告げなのかもしれない。

    九月号の第一曲は、アーノンクールとクレーメルのヴァイオリン協奏曲第4番K.218であるが、8月号でアップした第5番イ長調と同様に、クレーメルが実に丁寧な演奏をしており、十分に期待に添うものであった。
     また、スペインのマドリード・レアル劇場の「イドメネオ」については、事前情報が全くないので、解説のしようがない。

(以上)(2019/08/30)



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