−−モーツァルト気狂いの最新入手ソフト情報−−令和元年7月号−−

(佐久間由美子のフルートと吉野直子のハープによる梅田俊男指揮、読売日本交響楽団の演奏したフルートとハープのための協奏曲ハ長調K.299、/フローレス、「モーツァルトのオペラ・アリアを歌う」、/ベルチャ弦楽四重奏団の初来日公演より弦楽四重奏曲変ロ長調(プロシア王第2番)K.589、)

(先月の月報は  「こちら」 )


−−モーツァルト気狂いの最新入手ソフト情報−−令和元年7月号−−
(佐久間由美子のフルートと吉野直子のハープによる梅田俊男指揮、読売日本交響楽団の演奏したフルートとハープのための協奏曲ハ長調K.299、/フローレス、「モーツァルトのオペラ・アリアを歌う」、/ベルチャ弦楽四重奏団の初来日公演より弦楽四重奏曲変ロ長調(プロシア王第2番)K.589、)

一私の最新入手ソフト情報一令和元年(2019年)7月号−(1907review.html)

19-7-0、令和元年/2019年7月初めの近況報告、
−新潟・山形に震度6相当の地震が発生した。令和になっても災害の恐れは続くか?−

19-7-1)北海道で大学卒業61周年同期会に参加してきました。
19-7-2) ルツェルン音楽祭に参加し、クルレンツイスのダ・ポンテ三部作を見てきます。
19-7-3) ファン・ディエゴ・フローレス特集を見て、
19-7-4)  D-VHSのテープレコーダーが修繕できそうです。
19-7-5) 2019年令和元年7月の放送予定、
19-7-6) 2019年令和元年7月のソフト紹介予定、

(古いアナログテープより;佐久間由美子のフルートと吉野直子のハープ、)
19-7-1、佐久間由美子のフルートと吉野直子のハープによる梅田俊男指揮、読売日本交響楽団の演奏したフルートとハープのための協奏曲ハ長調K.299、
1997年0月0日、昭和女子大学人見記念講堂、
(1997/04/13、日本TVをVHS-218.4に収録、)

(最新のHDDより;フローレス、「モーツァルトを歌う、K.431、)
19-7-2、ファン・ディエゴ・フローレス、「モーツァルトのオペラ・アリアを歌う」、リッカルド・ミナーン指揮、チューリヒ歌劇場「ラ・シンティッラ」、
2017年11月17日、レジデンツ宮殿「キュヴィリエ劇場」、ミュンヘン、
(曲目)「コシ」より序曲と第17番(フェランド)のアリアK.588、「ドン」より序曲と第10a番、第21番K.527、「フィガロ」より序曲K.492、「後宮」より第17番K.384、レチタティーヴォとアリアK.431、「テイト」より序曲と第20番K.621、「魔笛」より第3番、「イドメネオ」より序曲と第6番K.366、
(2019/05/12、クラシカジャパン、フローレス特集の放送をHDD-5に収録)

(最新のHDDの録画;ベルチャ弦楽四重奏団の初放送、K.589、)
19-7-3、ベルチャ弦楽四重奏団の初来日公演より、弦楽四重奏曲変ロ長調(プロシア王第2番)K.589、第一楽章および第二楽章、
2019年2月1日、紀尾井ホール、
(2019/05/12、NHKのクラシック音楽館のプラス放送をHDD-2に収録)



一私の最新入手ソフト情報一令和元年(2019年)7月号−(1907review.html)

19-7-0、令和元年/2019年7月初めの近況報告、
−新潟・山形に震度6相当の地震が発生した。令和になっても災害の恐れは続くか?−

  6月18日午後10時22分に発生した新潟・山形地震は、村上市で震度6強、鶴岡市で震度6弱を記録した地震であったが、幸い、前震の後に本震が来ることもなく、津波に襲われることもなく、火の使わない時間帯で火災の発生もなく、建物の屋根や壁の損傷や、 小規模ながけ崩れなどの被害程度に留まり、死亡者はなく30人程度の怪我人で納まったようなので、これは不幸中の幸いというべきか。梅雨時で地盤のゆるんだところの豪雨が心配されたが、これも幸いに大きな問題はなさそうである。津波が心配な地域であったので、深夜にもかかわらず自主的に高台の寺に避難したなどと、多くの人が自主的に避難行動を取ったことが、これまでの教訓から役場などの指示や勧告を待たずに、自主的に行動した人が多かったという。

  最近は南海トラフや首都直下地震への備えがよく話題になるが、特に地盤沈下の進んだ地域に住んでいる方々は、このような地震の都度に、被災状況から何らかの教訓を得て、 避難先や避難経路の確認など、自主的に自分の頭で考える習慣を身に着けることが重要であると思われる。私は自宅で地震にあった時はいつもそうしているが、東京などへの外出先で起こった時はどうしようかと思っている。目的地は、最近はコンサートとか講演会とか人の多く集まる大きな会場が多いが、そこで地震に遭ったら、そこで必要な情報を得て、帰宅困難者にならぬよう判断して行動を取るしかない。大きな地震の時は、下手に動かずに、倒壊の恐れのない会場に留まっていた方が安全な場合が多いかも知れない。まさに、状況次第で、動くか留まるかの判断をするしかないと思われる。


19-7-1)北海道で大学卒業61周年同期会に参加してきました。

  昨年、北大土木卒業60周年パーテイを盛大に行って報告済みであるが、今年は令和の年になって初めてのせいか、ご丁寧な同期会とゴルフのご案内をいただき、昨年とほぼ同様な形で出席するとになった。札幌の元気な幹事さんのお陰で、こうして同期会に出席できるのは有難いことであり、今回は、前回よりも2人減って10名となったが、勢ぞろいして近況を語り合い、楽しいひと時を過ごした。今回は札幌以外からは、東京から2人、名古屋から1人の参加であった。毎年、グランドホテルの写真館で記念写真を撮っているので、終活用の写真はその中から選ぶとよいことが、皆さんの共通の認識であった。


  翌日のゴルフは4人が参加し、快晴に恵まれて、カート2台に乗り込んで、楽しいゴルフとなった。レデイス・テイと時々一緒のゴールド・テイから打つこととしたが、上がってみれば4人とも102から108の間に仲良く納まり、昨年とほぼ同じような出来栄えであった。考えてみれば、我々の仲間はゴルフの上手な人と大酒飲みは、みな亡くなっており、へたくそ同士の楽しいゴルフであったが、果たして何時までできるかがいつも話題の種であった。帰りのタクシーの方向が悪かったか、千歳の飛行機の時間に間一髪遅れて、一時間後の飛行機となったが、幸い空席があったので、追加料金も取られずに済んだのでとても助かった。考えてみれば、飛行機に乗り遅れたのは初めての体験で、今回はパソコンのアウト・プットを頼りにしていたが、連絡先のANAの電話番号もなく、極めて不注意だったことを反省している。



19-7-2) ルツェルン音楽祭に参加し、クルレンツイスのダ・ポンテ三部作を見てきます。

   かねて郵船トラベルが予告していた加藤浩子先生と行く「ルツェルン音楽祭の旅」の最終パンフレットが送付されてきたので、早速、申し込みをした。「先着23名様募集」とあったので、やはりクルレンツイスの「ダ・ポンテ三部作・連続公演」は、世界中から気違いが集まるので、切符が取れないのであろうと考えていたからである。私は、原案のウイーン国立劇場の「ドン・カルロ」と「椿姫」はどうでもよいので、チューリヒ直行便でクルレンツイスだけを見ると費用が安くなると考えていたが、今回の案内では、ウイーン滞在中のモーツァルト公演(フォルクスOPの「魔笛」と楽友協会のコンサート)が紹介されたので、この案に乗って全行程にそのまま参加するようにした。

  クルレンツイスのダ・ポンテ三部作のCDについては、最初の「フィガロの結婚」の評判を聞いて、発売と同時に求めてきたが、古楽器演奏の理想像を追求した演奏のように思われ、何度聴いても新しい発見がある凄いCDであった。 「フィガロの結婚」については、その思いを日本M協会のオペラサークルで発表したことがあるので、ご覧いただきたいと思う。それ以来、クルレンツイスとムジカエテルナのオペラ演奏を一度ライブで確かめたいと考えてきたが、二年前にチューリヒ歌劇場でクルレンツイスの「後宮」があったので、そのツアーに参加したが、演出の関係か指揮者が変更になったので、ライブは難しいと考えてきた。従って、三部作の連続公演があるとは考えてもいなかったが、どうやらムジカエテルナとの演奏会形式と発表されているので、連続公演が可能となったと思われる。

  その一方で、2017年のザルツブルグ音楽祭で、演出家P.セラーズと組んで「皇帝テイトの慈悲」K.622が公演され、高い評価を受けてきた。そのせいか、2019年のザルツブルグ音楽祭では、二人のペアーで「イドメネオ」K.366が予定されており、クルレンツイスとムジカエテルナの動きには、目を離せない状況にある。


   19-7-3) ファン・ディエゴ・フローレス特集を見て、

  1996年のロッシーニ・オペラ・フェスティバルでデビューして以来、現代最高のベルカント・テノールとして君臨してきたファン・ディエゴ・フローレスが、今年12月に13年ぶりで来日するという。それを記念して、クラシカジャパンでは5月号で特集を組み、新しいソフトを放送した。100年に一人のテノールということで、この特集ではオペラは「チェネントラ」(2008)と「ランメルモーアのルチア」(2015)が目玉であったが、何と「フローレス、モーツァルトのオペラアリアを歌う」(2017)という番組があり、ついに彼の姿が、このHPに登場することになった。


  フローレスは、モーツァルトを歌うことに非常に慎重であったとされているが、ペルーの学生だった18歳の頃に、「魔笛」の合唱団に参加してモーツァルトの虜になったという伝説がある。今回のこの録音は、44歳になってのモーツァルトの初録音とされ、各オペラより1・2曲選曲して歌っているほかに、レチタティーヴォとアリア「あわれ、おお夢よ/息吹くそよ風」K.431(425b)が、含まれていた。「牧人の王」K.208や「テイト帝の慈悲」K.622からのアリアも歌っているので、彼はかなりの勉強家であろうと推察される。詳しくは、7月号で詳細にご報告する予定(19-7-2)である。


  チェネントラとルチアは録画済みであったが、今回は「チャールダッシュの女王」(2014)が珍しく、何とテイーレマンの演奏会形式のものであり、ネトレプコとフローレスの組み合わせであった。これは、シュターツカペレ・ドレスデンの2014年ジルヴェスター・コンサートの映像であり、全曲演奏かどうかは良くわからない。ネトレプコの顔や姿が魅力的で、映像はだから良いの見本のようなくだけた舞台であったが、フローレスも負けじと歌っており、お楽しみの映像となっていた。モーツァルトのオペラは、まずはアンサンブルが大切なので、ベルカントの超人は要らないと考えてきたが、オッターヴィオやベルモンテが、このように歌われると、これまでと違う魅力が出てくるかもしれないと思った。


19-7-4)  D-VHSのテープレコーダーが修繕でき、デジタル画像が、再び、甦った。

  D-VHSのテープレコーダーが故障してテープの再生ができなくなって久しいが、このHPにおける記録を見ると、それは2016年9月の悲しい出来事であり、2016年10月号の16-19-3)には、私はこのHPを始める動機となった「デジタル録画ソフトの紹介」のために収録した350本のデジタルテープが再生できなくなり、放棄せざるを得ないことが書かれていた。D-VHSレコーダーは、約10年後にはDVDレコーダーに変更されて後継機がないことに加えて、開発メーカーのビクターが時代の変化により他社に吸収されて、カタログに示されていたサービスセンターとの音信が取れなくなっていたことにも原因があった。


  私が収録したデジタルテープをDVDにダビングして欲しいという依頼が過去に何回かあったが、私はその都度、上記を理由にお断りしてきた。しかし、フェラインの仲間でNHKの「毎日モーツァルト」(2006)という番組をどうしても見たいという熱心で機械関係にも強いY氏が、D-VHSの修繕センターを調べてくれて、そこの技術者と相談して欲しいということになった。ビクターからJVCケンウッド・カスタマーサービスセンターと名を変えたところでは、確かにビクターの旧製品のフォローをしており、機械を送ると部品が調達可能な限り、修繕に応ずるという。


   D-VHSレコーダーは、録画機能は複雑であるが、今は不要であり、必要なのは、デジタルのi-Link端子によるデジタル再生機能のみが現在必要なことを強調して、テープの駆動システムと、デジタル再生回路部分とi-Link出力回路部分などの修復と動作チェックが必要なことをメモにして伝えておいた。そのことを担当の方に電話して確認しているが、電源の故障部分が回復できたので、既存テープの再生は可能であったということが確認できたので、取りあえずは安心して、修復の結果を待ちたいと考えていた。


   2019年6月28日に、待望の修復したD-VHSレコーダーが届き、早速、テストしてみたが、i-Linkによるデジタルテープの再生が可能となっていた。当面必要な「毎日モーツァルト」の第11回ロヴェレートをテスト的に再生して写真を撮ってみたが、LS-3モードであるが、見事にハイビジョン画像がよみがえったことが確認できた。「毎日モーツァルト」の録画は、回数が多かったので、数本のテープにばらばらに収録されているので、その全てをDVD化するのは不可能に近いが、主力テープ1本に7割方、収録されているので、まずこれをDVD化して、Y氏のご要望に応えようと考えている。このようにD-VHSが、御蔭さまで、再生機能がよみがえったので、今後はいろいろなご要望に応えることが出来るものと思われる。



   19-7-5) 2019年令和元年7月の放送予定、

  2019年、令和元年7月におけるNHKの放送において、初めに「教育テレビ」では、毎週日曜日の21:00〜23:00(最終日曜は除く)の「クラシック音楽館」が、N響定期を中心に放送されている。7月分は、7月7日、14日、21日とN響コンサート第1910〜12回があるが、モーツァルトはない。
続いてNHKBSプレミアム・シアター(PT)では、日曜日24:00〜4:00の予定であり、7月の音楽関係の予定では、7月1日はヘレヴェツヘ、7月14日はボリショイ歌劇場、7月21日はバレエの日、7月28日は、ウイーンフイルのシェーンブルン夏の夜コンサート2019、ベルリンフイルのワルトヴューコンサート2019であるが、モーツアルトはない。
最後に、毎週月〜金曜日の5:00〜5:55の「クラシック倶楽部」では、放送予定がとても詳細になっている。7月4日のエルトマンのモーツァルト歌曲集、とレ・ヴァン・フランセの協奏交響曲集はいずれも収録済みであった。
なお、7月に4回のらららクラシックの番組には、モーツァルトの名は見えなかった。また、NHKBS4Kの番組表がぶらあぼ誌に載るようになったが、まだチューナーの整備ができていない。プログラムを見ると、通常番組と重複しているようであるが、そろそろ考えるべき時期に来ているようである。

  一方のクラシカ・ジャパンでは、7月号の特集は、{音楽を知る、世界を知る「夏の音楽アカデミー」}と題されたタイトルで、未DVD化映像を、バラエテイ豊かに取り上げるという特集のようであった。どうやら、モーツァルトには関係がなさそうであった。7月7日のペネキル姉妹のピアノ・デュオで、ルードヴィヒスブルグ音楽祭のコンサートが取り上げられ、その1曲に2台のピアノのためのソナタニ長調K.448が、久しぶりで演奏されていた。これ以外は、再放送ものばかりであった。  
  なお、クラシカジャパンの「番組ガイド」は、とても便利に使われてきたが、8月号を最後に休刊し、WEBサイトに移されるという知らせが届いた。残念なことである。

レコード芸術誌の2019年の7月号の特集では、「編曲三昧」と称して、「魅惑のアナザー・ワールドへの誘い」というものであった。内容的には、注目すべき編曲作品を紹介するほか、編曲に才能を発揮した音楽家などが取り上げられて、モーツァルトも古典派時代の重要な音楽家の一人であった。しかし、特集のメインの人物ではなかったようだ。また、
6月号の新譜月評の特選盤として選ばれた約30CDの中には、モーツァルト関係は、残念ながら、1種類も選ばれていなかった。準推薦盤的な新譜も探してみたが、残念ながら見当たらなかった。
「先取り!最新盤レヴュー」の10曲の中には、キーシンの室内音楽コンサートが3曲取り上げられていたが、その中でモーツァルトのピアノ四重奏曲第一番ト短調K.478が含まれていた。

  毎月1回は、レコード店をソフト探しでうろつくことにしているが、先月山野楽器店で見つけたバレンボイム指揮ベルリンフイルの2018ジルベスター・コンサートの最新盤は、まだ放送がなく未入手である。6月15日に山野楽器店とヤマハ楽器店に行っているが、新譜は発見できなかった。


19-7-6) 2019年令和元年7月のソフト紹介予定、

  7月分のソフト紹介は、古いS-VHSの古い眠っていたソフトと、二つの最新のHDD収録ソフトの三本建てであり、先月になってやっと揃った映像であるが、それぞれが見ごたえのある素晴らしいソフトであった。

7月号の最初の演奏は、佐久間由美子のフルートと吉野直子のハープによる梅田俊男指揮、読売日本交響楽団の演奏したフルートとハープのための協奏曲ハ長調K.299であり、演奏は1997年0月0日、昭和女子大学人見記念講堂で演奏した日本TVの放送(1997/04/13)を古いテープに収録したものであった。この著名なソリスト二人のコンビは、このHPでは2度目の登場であり、前回は「若い芽」のコンサートで第一楽章だけであった(12-12-4)ので、その2年後の今回の演奏が彼女らの本格的な全曲演奏と言えるであろう。

  7月号の第二曲目は、クラシカジャパンの最新ソフトであり、現代最高のベルカント・テノールとして君臨してきたファン・ディエゴ・フローレスが、今年12月に13年ぶりで来日するという。それを記念して、クラシカジャパンでは5月号で特集を組み、新しいソフトを放送したものであり、そのオペラ特集の中に、何と「フローレス、モーツァルトのオペラアリアを歌う」(2017)という番組があり、ついに彼の姿が、このHPに登場することになった。彼の収録済みのオペラには「セヴィリアの理髪師」や「チェネントラ」などがあったが、フローレスは、モーツァルトを歌うことに非常に慎重であったとされている。ペルーの学生だった18歳の頃に、「魔笛」の合唱団に参加してモーツァルトの虜になったという伝説があるが、今回のこの録音は、44歳になってのモーツァルトの初録音とされ、各オペラより1・2曲選曲して歌っているほかに、レチタティーヴォとアリア「あわれ、おお夢よ/息吹くそよ風」K.431(425b)が、含まれていた。「牧人の王」K.208や「テイト帝の慈悲」K.622からのアリアも歌っているので、彼はかなりの勉強家であろうと推察される。

  7月号の第三曲目は、イギリスの弦楽四重奏団ベルチャ弦楽四重奏団の演奏であり、プロシア王第二番変ロ長調K.589の最新の演奏であった。この楽団は、1994年に英国王立音楽大学で学んだ仲間たちと大学時代に結成されたグループであり、クラシカジャパンではベートーヴェンの全曲シリーズで名高いのであるが、モーツァルトを演奏してくれないので、このHPでは今回初登場となった四重奏団である。2019年2月1日の紀尾井ホールでの収録であるので、まさに最新演奏であるが、NHKの放送時間重視の方針のおかげで、初めの二楽章しか放送されていない。しかし、この曲はこのHPの初登場曲なので、一生懸命に聴いてアップロードしたいと考えている。

(以上)(2019/06/28)



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