モーツァルト気狂いの最新入手ソフト情報−−平成31年4月号−−

(パユのフルートとラングラメのハープのための協奏曲ハ長調K.299/二期会東京公演のオペラ「後宮からの誘拐」K.384、下野竜也指揮、ギー・ヨーステン演出、東京交響楽団、二期会合唱団/ドキュメンタリー「ミッション・モーツァルト」−ランランのピアノとアーノンクール・ウイーンフイルによるピアノ協奏曲第17番及び第24番のレハーサル風景、)

(先月の月報は  「こちら」 )


−−モーツァルト気狂いの最新入手ソフト情報−−平成31年4月号−−

(パユのフルートとラングラメのハープのための協奏曲ハ長調K.299/二期会東京公演のオペラ「後宮からの誘拐」K.384、下野竜也指揮、ギー・ヨーステン演出、東京交響楽団、二期会合唱団/ドキュメンタリー「ミッション・モーツァルト」−ランランのピアノとアーノンクール・ウイーンフイルによるピアノ協奏曲第17番及び第24番のレハーサル風景−)

一私の最新入手ソフト情報一平成31年(2019年)4月号−(1904review.html)

19-4-0、平成31年/2019年4月初めの近況報告、
−平成最後の冬が去り、4月1日からその日に発表される新しい元号の時代になるという。
歳を取ると有難いもので、この歴史的瞬間を、言葉だけでなく、テレビの映像でも見られることとなったので、自分の心のよすがとして、大切にしたいと思う−

19-4-1) アンドレ・プレヴィンが亡くなった。心からご冥福をお祈りします。
19-4-2)  ランランとアーノンクールの「ミッション・モーツァルト」をアップして。
19-4-3)  U-tubeの「バスティアンとバスティエンヌ」K.50をアップして。
19-4-4)  今年の冬は寒くて体にこたえた。春の季節になってホッとしている。
19-4-5)  2019年4月の放送予定番組、
19-4-6)  2019年4月のソフト紹介予定、

(最新のHDD録画;フルートとハープのための協奏曲K.299)
19-4-1、エマニュエル・パユのフルートとマリー=ピエール・ラングラメのハープのための協奏曲ハ長調K.299、デニス・ラッセル・ディヴィス指揮読売日本交響楽団、

(2019/03/02のBS日本TVの読響ライブの放送を収録)

(最新のHDD録画;二期会のオペラ「後宮からの誘拐」K.384、)
19-4-2、二期会東京公演のオペラ「後宮からの誘拐」K.384、下野竜也指揮、ギー・ヨーステン演出、東京交響楽団、二期会合唱団、
2018年11月22/24日、日生劇場(東京)、
(出演者) セリム;大和田伸也、コンスタンツエ;松永知史、ブロンテ;冨平安希子、ベルモンテ;金山京介、ペドリロ;弁島唯博、オスミン;加藤宏隆、
(2019/03/25、NHKのPTの深夜放送を収録)

(古いHDDの録画;ランランとアーノンクールの「ミッション・モーツァルト」)
19-4-3、ドキュメンタリー「ミッション・モーツァルト」−ランランのピアノとアーノンクール・ウイーンフイルによるピアノ協奏曲第17番及び第24番のレハーサル風景
−2014年4月14〜17日、ウイーン楽友協会ホール「黄金のホール」、
(2016/04/28、NHKのプレミアム・シアターの放送をHDD-5に収録)



一私の最新入手ソフト情報一平成31年(2019年)4月号−(1904review.html)

19-4-0、平成31年/2019年4月初めの近況報告、
−平成最後の冬が去り、4月1日からその日に発表される新しい元号の時代になるという。
歳を取ると有難いもので、この歴史的瞬間を、言葉だけでなく、テレビの映像でも見られることとなったので、自分の心のよすがとして、大切にしたいと思う−

平成最後の冬の終わりも近づいて、平和な国日本には、新しい年号を迎えるという記念すべき時期が訪れようとしている。天皇の退位と新天皇の即位の儀式が、4月1日(月)を期して行われ、一連の行事の中で新元号が公表されて、その時から、まさに平成の時代から新しい名の世代に生まれ変わろうとしている。日本列島は関東以南は、ほぼ、サクラの季節であり、多くの国民はこの歴史的瞬間を、固唾を飲んで見守るものと思われる。
        平成の時代のおよそ30年は、どのような時代であったと語られるのは、これからの歴史家の仕事であるが、明治の時代の50年、大正の時代の15年、昭和の時代の60年とどう対比されていくかが、楽しみである。そして、トランプ大統領就任以来、ここ1~2年で、急速に変わってきた世界の各国の諸情勢がどう変貌していくのか、しっかり把握したいと、固唾を飲んで見守りたいと考えている。


19-4-1) アンドレ・プレヴィンが亡くなった。心からご冥福をお祈りします。

       N響でモーツァルトを振ってくれた指揮者アンドレ・プレヴィンが、90歳を目前にして、残念ながら亡くなった。最近、顔を見せないなと思っていたところへの訃報であった。私は、このHPを始めたころから彼を注目していたので、彼の映像のデータベースではかなりの記録がある。しかし、彼はジャズや映画音楽でもかなりの実績を残していたので、ピアノが良く弾けるし、彼の本心がどこにあるか、心から信頼できる演奏家とは言えなかった。N響定期を、毎年、振るようになって、オール・モーツァルトのコンサートを聴くようになって、やっと彼の良さが分かり、次第に彼に惹かれだしたような気がする。


       それを決定づけたのは、彼がピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491を弾き振りし、交響曲第36番ハ長調K.425「リンツ」を振ったコンサート(8-4-1)のN響定期のコンサートであった。N響アワーの司会者の池辺晋一郎氏の番組において、07年1年間のN響定期会員によるアンケートで、ソリスト編と指揮者編のベストテンを紹介していたが、ソリスト編では何とこの番組のピアノ協奏曲ハ短調K.491がベストテンのトップに選ばれており、また指揮者編の第二位がこの番組のリンツ交響曲K.425が選ばれて再放送されていた。競争の激しいアンケートのベストテンの1位・2位にまさかプレヴィンのモーツァルトが選ばれるとは思いもしなかったので、彼は私だけでなく、皆に好かれる演奏家であると驚いたものであった。

  多彩な彼にはピアノの腕を生かしたアンサンブルの室内楽があるが、ムターのヴァイオリンで弾いたトリオの映像(7-7-1)があり、これが私の良く聴くお気に入りになっている。ムターは、当時、彼の奥さんであった筈であり、プレヴィンはとても元気な様子で、トリオを心から楽しんで弾いているように見えた。出来れば、全曲演奏して欲しかったと、残念に思っていたものである。

       彼の演奏リストを見ると、モーツァルトの交響曲の第1番K.16と第41番K.551とを比較するように演奏したプログラム(13-1-1)が印象に残っているが、思えばこれが、このHPのラスト・コンサートであった。これは2012年9月26日のサントリーホールの記録であり、彼は指揮台の椅子に座って指揮をしており、かなりお年を召されたことを心配していた。私はこの演奏について「この第一番の気品のある豊かな演奏を聴いて、かってのベームの演奏もそうであったと思いだした。ジュピター交響曲も荒々しさのない落ち着いたテンポの演奏であり、穏やかに深みを感じさせる淡々とした破綻のない演奏で、随所に響くアンサンブルの良い響きが極上でとても魅力的であった」と書いていた。        

このリストにあるように、彼は沢山の演奏記録を残してくれた。彼は老境になってから、自分が本当にやりたかったことは、オーケストラの指揮だと語っていたが、彼の残された貴重な記録を振り返りながら、ここに謹んでご冥福をお祈りしたいと思う。


19-4-2)  ランランとアーノンクールの「ミッション・モーツァルト」をアップして。

        ランランのピアノとメスト指揮によるクリーブランド・交響楽団の創立100周年を記念するコンサートで、ピアノ協奏曲第24番の映像をアップロード(19-1-2)したばかりであるが、ランランにはこの曲のアーノンクールとの「レハーサル風景」のドキュメンタリーがあったことを思い出して、撮りためたHDDを探すことになった。そしてこの映像は、2016年4月28日のNHKのプレミアム・シアターで、「追悼−アーノンクールを偲ぶ−」、今回アップするドキュメンタリー「ミッション・モーツァルト」、に加えて、 「アーノンクールとWCMによる三大交響曲(15-6-1)」および アーノンクールとウイーンフイルによる来日公演(2006)による「レクイエム」K626 (7-2-1)が、4時間にわたり放送されていた。


        この「ミッション・モーツァルト」の第17番と第24番の二つの協奏曲の全曲の演奏は、2枚組のCDでソニーから発売(3800円)されていたので、ドキュメンタリーの方は忘れていたが、今回改めて見るととても面白いので、4月号で(19-4-3)として、このHPに収録することとした。ランランもアーノンクールも、口数が多く、個性豊かで、主張が人並外れて大きいと思っていたので、どんなレハーサルになるか興味があったからである。しかし、レハーサルに先立って、二人がスコアを見ながら、ランランの弾くピアノの音を二人で熱心に議論しながら打合せしている姿を見て、この二人には当初に予想された問題は少なく、むしろレハーサルは、この二人とウイーンフイルのために必要なのだと気が付いた。

       レハーサルを通じて、ランランがアーノンクールの経験が豊富で、スコアの裏に書いてあることまで読み取っている事実を素直に受け入れており、まるでレッスンを受けているような姿を見て、安心をした。ピアノを弾きながら、直接、指導を受けたのであるから、彼にとっては、大変な勉強になったものと思われ、1を聞いて10を知るような天才であるから、これから彼が弾くモーツァルトは、変わってくるに違いないと思っている。自分の腕を自慢したがる小生意気に見えた彼が、業師から芸術家にどう変貌するか、これからが楽しみである。


19-4-3)  U-tubeの「バスティアンとバスティエンヌ」K.50をアップして。

        3月分の第2曲として、少し前から私のDVDの書棚に居ついてしまったイタリア語の「バスティアンとバスティエンヌ」K.50を取り上げて、アップした(19-3-2)。この映像は、イタリア語の公開された映像であるが、素人のカメラマンが記録を残すために撮影したDVDであり、ボケた画像である上に、字幕もなく、全てイタリア語なので、日本人が見る映像としては、最低に近いものであった。しかし、一応は三人のプロの卵が一生懸命になって努力して歌っている姿が映されており、一応はアップロードしているが、これならU-tubeの映像とあまり変わらないであろうと考えた。

        そのため、久しぶりでU-tubeを開き、mozartとk.50を入力して検索してみると、一応、今回のDVDと比較できそうな二つの映像を検索することができた。第一の映像は、6年間でおよそ2万回ほど検索されたものであり、どうやらスペインの映像のようであった。私はスペイン語は全くダメなのであるが、スペイン語らしき字幕が付いたしっかりした映像のようであり、三人の歌手のほかに語りべによる解説がついた映像であった。


      もう一つの映像は、イタリアの映像であったが、約1年前のアップで約3000回のヒットのものであったが、よく見るとイタリア・モーツァルト協会の名が記された新しい映像であり、何と日本の3人がドイツ語で歌っていたが、会話は日本語でやっており、真面目なうえに面白く、日本人向きに出来ていたので、当初は(19-3-3)はソフトが種切れで欠番であったが、早速、欠番の穴埋めに採用することとした。詳細は(19-3-3)をご覧いただきたいと思うが、このオペラの優れた映像としてご紹介したいと思う。久元先生などのピアノ演奏も映像が残されていたので、イタリア・モーツァルト協会は、活動記録を広めるために、U-tubeを有効に活用していることが解った。

        この映像の1年間のヒット数が3000回であるとすれば、6年後には約2万回となるので、この二つの映像の好まれ方はほぼ同じであり、恐らく、見て好ましいもの、言葉が分かるものが選ばれることになるであろうと思われた。小生と同様に、U-tubeを検索して、この映像をご覧いただきたいと思う。


19-4-4)  今年の冬は寒くて体にこたえた。春の季節になってホッとしている。

       3月も20日を超えると春めいてきて、サクラの開花宣言がなされ、3分咲きから5分咲き・満開などの情報が各地から聞こえるようになってきたが、私には今年の冬の寒さが非常にこたえた冬であった。12月の末頃や1月中の寒さが厳しく体にこたえたが、ザルツブルグも今年は東京よりも寒く雪が残った状態であったし、帰国してからも、風邪をこじらして持病だった扁桃腺を腫らして、4キロも痩せるという酷い状態であった。

         久しぶりで扁桃腺になって、その昔、辛い思いをしたことを、改めて思いだしたが、何年ぶりでなったのであろうか。最近は、電車やバスを待ちながら、もの凄く寒くて風邪が酷くなると心配した経験が全くなかったので、しかも今回は熱が全くでなかったので、扁桃腺になるとは全く気が付かなかった。風邪を悪くしないように、温かくし過ぎ、大事を取り過ぎて、気が付かなかったものと思われる。

         今年の寒さの影響は、ゴルフの回数や成績にも現れており、今年は3月末まで4回であり、1月に2回、3月に2回、2月は0回と、全くの元気のなさ、やる気のなさが原因であった。因みに昨年・一昨年の様子を見ると、昨年は5回、一昨年は4回と、この寒さが原因の元気のなさは、同じようなものであった。やはり、80歳を超えると、体調管理、とりわけ寒さ対策が重要であり、気力の充実が元気ややる気を起させる基になるものと思われる。

        今年は扁桃腺でダウンしたせいか、ことさら冬の寒さが体に厳しく感じた。この感覚は、80歳を超えてから、1年、1年と厳しくなっているように思われる。部屋を石油ストーブで温めて、厚着をして頑張っているのに、今年は火の気のない洗面所や風呂場などで、ことさら寒さを感じた。北海道生まれで、子供の頃は寒さに強かった筈であるが、どうしてこうなるのか。やはり、歳は取りたくないものである。


19-4-5)  2019年4月の放送予定番組、

       2019年4月におけるNHKの放送において、初めに「教育テレビ」では、毎週日曜日の21:00〜23:00(最終日曜は除く)の「クラシック音楽館」が、N響定期を中心に放送されている。4月分は4月7日、14日、21日、と続くが、オールN響で指揮はソビエフが2回、ヤルヴィが1回と定期が続くが、モーツァルトは、残念ながら、関係がない。
        続いてNHKBSプレミアム・シアター(PT)では、日曜日24:00〜4:00の予定であり、4月の音楽関係の予定では、4月14日が、バルトリの「アルジェのイタリア女」が2018年ザルツ音楽祭の映像がある。21日はパリオペラ座創立350年ガラ・コンサート、28日は別府アルゲリッチ音楽祭inローマがあるが、モーツァルトには関係がなかった。
        最後に、毎週月〜金曜日の5:00〜5:55の「クラシック倶楽部」では、放送予定がとても詳細になっている。モーツアルトを目当てに調べだしたが、宮崎国際音楽祭2017年で、ライナー・キュッヘルとハインリッヒ・コルのヴァイオリンとヴィオラの二重奏曲ト長調K.423をやっと見つけ出したが、残念ながら、5月1日(水)の予定であった。
        なお、4月13日(土)のテレビ朝日で、ピアノ界のスーパースター「ランランに教わる休日」という番組が予定されているが、曲目をチェックすべきであろうと思われる。

     一方のクラシカ・ジャパンでは、4月号の特集は、何と「ベートーヴェンとブッフビンダー」であり、ソナタ全集とピアノ協奏曲全集となっており、全て収録済みであった。その他の放送プログラムには、悲しいかな、モーツァルト関係の新譜は見当たらなかった。

         レコード芸術の2019年の4月号では、特集は「巨匠芸術」の秘密−70人の“超人”たち−と題するものであった。演奏家は、何をもって「巨匠」と呼ばれるのか?年齢?地位?芸風?恐らくはそれらすべてがイエスでもあり、かつ単独ではノーという側面も持つ。日本のクラッシック界においてなじみ深いこの「巨匠」という言葉の定義は、実はかなり曖昧である。そこで、今回の特集では、その中の「芸風」に焦点をしぼり、ひたすら「芸」を極め、誰しもが思わず「巨匠」と呼ぶようになったその芸術の理由と秘密を、彼らの「芸風」からアプローチするとあった。70人の指揮者たち、ソリストたちが挙げられて、解説されているが、この試みは成功したであろうか。

      3月号の新譜月評の特選盤として選ばれた約22CDの中には、残念ながら、モーツァルトの曲は含まれていなかった。「先取り!最新盤レヴュー」の10曲の中にも含まれていなかった。
      また「海外盤レビュー」にも、さらに「海外盤リリース情報」にも、今月は1曲も含まれていなかった。まことに寂しいことである。

        毎月1回は、レコード店をソフト探しでうろつくことにしているが、3月は12日と25日に銀座と新宿に出かけているが、全くの空振りに終わっている。驚いたことに新宿のタワー・レコードでは最上階がビニィール盤の売り場になっており、クラシックのDVD/BDの売り場の棚は、下の階の狭い棚に半減しており、がっかりした。


19-4-6)  2019年4月のソフト紹介予定、

       3月号の当初の予告時点では、2曲しかアップの予定がなかったが、19-4-3)のU-tubeの「バスティアンとバスティエンヌ」K.50で述べたように、U-tubeで素晴らしいソフトを発見したので、事なきを得た。4月号については、3月中に数曲の録画ができたので、何とか従来通り、次の3曲を予定したいと思う。

        4月号の第一曲目は、去る3月2日にBS日テレの読響シンフォニック・ライブで収録したばかりの最新のパユのフルートとラングラメのハープによる協奏曲ハ長調K.299である。デニス=ラッセル・デーヴィスの指揮と読売日本交響楽団のアンサンブルの良い演奏に乗って、二人のハープとフルートが絶妙のソロを聞かせる素晴らしい音声と画像に恵まれた映像が得られており、この曲の最高の名演として、お届けできるのではないかと考えている。

         4月号の第二曲目は、これも最新の2月24日に収録したばかりの二期会の「後宮からの誘拐」K.384であり、2018年11月22日に日生劇場(東京)で上演されたものである。私はこの映像を見て、最近の日本のオペラは、モーツァルトに関しては大声と馬力が必要ないので、欧米と比べて遜色がなくなってきたと感じている。むしろ、アンサンブルの良さは、日本の皆さんの方が上回っているのではないかと思われるほどである。今回のこのオペラも、日本の劇場の良さが出た映像ではないかと、積極的にご紹介したい。

        ランランのピアノとメスト指揮による クリーブランド・交響楽団の創立100周年を記念するコンサートで、ピアノ協奏曲第24番の映像をアップロード(19-1-2)したばかりであるが、ランランにはこの曲のアーノンクールとの「レハーサル風景」のドキュメンタリーがあったことを思い出して、撮りためたHDDを探すことになった。そしてこの映像は、2016年4月28日のNHKのプレミアム・シアターで、「追悼−アーノンクールを偲ぶ−」、今回アップするドキュメンタリー「ミッション・モーツァルト」、に加えて、 「アーノンクールとWCMによる三大交響曲(15-6-1)」および アーノンクールとウイーンフイルによる来日公演(2006)による「レクイエム」K626 (7-2-1)が、4時間にわたり放送されていた。今回の3月号の第三曲目には、NHKの「追悼−アーノンクールを偲ぶ−」、とドキュメンタリー「ミッション・モーツァルト」を同時に(19-4-3)としてアップロードする予定である。


(以上)(2019/3/29)



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