モーツァルト気狂いの最新入手ソフト情報−−平成28年4月号−−

ヴェーグ指揮カメラータ・アカデミカによるデイヴェルテイメントニ長調K.136およびヘ長調K.247、/ズーカーマンのヴァイオリンと指揮、イギリス室内管弦楽団によるロンドハ長調K.373、ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調K.218、および交響曲第24番イ長調K.201、/ペレス指揮ルイス・パスクワル演出による2005年マドリッド王立劇場のオペラ「ドン・ジョヴァンニ」K.527、

(先月の月報は  「こちら」 )


私の最新入手ソフト情報−平成28年4月号−

(ヴェーグ指揮カメラータ・アカデミカによるデイヴェルテイメントニ長調K.136およびヘ長調K.247、/ズーカーマンのヴァイオリンと指揮、イギリス室内管弦楽団によるロンドハ長調K.373、ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調K.218、および交響曲第24番イ長調K.201、/ペレス指揮ルイス・パスクワル演出による2005年マドリッド王立劇場のオペラ「ドン・ジョヴァンニ」K.527、)

16-4-0、平成28年/2016年4月初めの近況報告−結局は白鵬強しの大阪場所−

16-4-1)、アーノンクールが亡くなった。 
16-4-2)、「丹毒」で突然の7泊8日の入院でダウン−でもすっかり回復しました−
16-4-3)、メールアドレスの変更でお騒がせしました。
16-4-4)、病み上がりなのに、グランド・シニアのゴルフで優勝してしまった。
16-4-5)、2016年4月号の放送番組予定、
16-4-6)、2016年4月号のソフト紹介予定、

(古いS-VHSより;ヴェーグとカメラータ・アカデミカ(2)K.136&247)
16-4-1、シャンドル・ヴェーグ指揮カメラータ・アカデミカ・ザルツブルグによるデイヴェルテイメントニ長調K.136およびデイヴェルテイメントヘ長調K.247、
モーツァルテウム大ホール、1989、ソース;ORFアマデオMY1991室内楽シリーズLDコピー、
(940331、CS736CHの放送をS-VHSテープ124.3に収録、)

(古いS-VHSより;ズーカーマン・プレイズ・モーツァルトK.373、218&201)
16-4-2、ピンカス・ズーカーマンのヴァイオリンと指揮、イギリス室内管弦楽団によるロンドハ長調K.373、ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調K.218、および交響曲第24番イ長調K.201、
1999、ヘラクレス・ホール、ミュンヘン、
(991210、CS736CJの放送をS-VHS-325.3に収録)

(最新のBDオペラから;2005年マドリッド王立劇場の「ドン・ジョヴァンニ」)
16-4-3、ビクトル・パブロ・ペレス指揮ルイス・パスクワル演出によるオペラ「ドン・ジョヴァンニ」K.527、
王立劇場管弦楽団&合唱団、2005年10月8~12日、マドリッド王立劇場におけるライブ収録、
(配役)ドン・ジョヴァンニ;カルロス・アルバレス、レポレロ;ロレンツオ・レガッツォ、騎士長;アルフレード・ライター、エルヴィーラ;ソニア・ガナッシ、オッターヴィオ;ホセ・ブロス、ドンナ・アンナ;マリア・バーヨ、ツエルリーナ;マリア・ホセ・モレーノ、マゼット;ホセ・アントニオ・ロペス、
(2015/11/13、タワーレコード新宿店でBDを購入、OpusArte OA BD7051D)



16-4-0、平成28年/2016年4月初めの近況報告−結局は白鵬強しの大阪場所だった−

   1月の初場所で大関琴奨菊が14勝1敗で優勝したが、10年ぶりの日本人力士の優勝と言う快挙であり、久し振りで日本の相撲ファンを大いに喜ばせた。そのため、3月の大阪場所は、琴奨菊の横綱への挑戦が期待され、他の日本人大関がどう奮起するかということで、大いに盛り上がりを見せていた。前半戦で三人の横綱に土がつき、三人の日本人大関が全勝で勝ち進んでいたときは、この勢いが続くと、これはもしかして相撲界が変わるのではないかと言う期待を大いに抱かせていた。しかし、9日目で琴奨菊が稀勢里に敗れ、11日目で勢いを取り戻して来た白鵬が稀勢里に堂々と横綱相撲で勝った時点でこの期待は夢となり、大横綱白鵬がそのまま勝ち進み優勝してしまった。白鵬にとっては4場所振りの36回目の優勝であり、インタビューで涙を見せていたが、初日に不覚を取ってスタートした場所でもあり、横綱強しの印象を尻上がりに見せて優勝したのは立派であった。

   琴奨菊は「疲れた」という言葉を残したが、優勝騒ぎが大きすぎて、落ち着かないまま場所に入ったことが命取りになったようであった。しかし、「なせばなる」と言う立派な教訓を体得しているので、これからの再出発を期待したい。また、稀勢里は今回は準優勝であったが、琴奨菊と同様に得るものが大きかった場所になった筈である。今場所のように慌てないで落ち着いて腰を低くして攻めることに徹すると、取りこぼしはなくなり優勝や横綱への道は自ずと開かれるであろう。さらに豪栄道への期待も今場所の12勝の成績で大いに高まってきた。この三人の日本人大関が頑張って、日本の国技をモンゴル勢に負けないように守ることが重要であり、これからの大相撲の日本人大関陣の活躍に、今後注目して行きたいと思う。









今年も柏中央公園の桜が見事に咲いた。公園に出入りする道路は桜が多くじちに素晴らしい。手賀沼周辺の桜も道路が出来て10年後暗いであろうか。小さな植木がやっと何とか見られるようになってきている。



16-4-1)、アーノンクールが亡くなった。

   3月5日に86歳でニコラウス・アーノンクールが亡くなったと報ぜられた。新聞情報では、死因などには触れられておらず、巨匠がどうして亡くなったか事情が分らないままである。アーノンクールが2015年12月5日に予定していたコンサートをキャンセルして、引退したことを報じたのは2月号であるから、まだ3ヶ月しか経っておらず、恐らく、即入院の形でそのまま病床に伏しておられたのであろう。謹んでご冥福をお祈りするとともに、私に取って「後宮」、「イドメネオ」、「魔笛」のCD以来、お付き合いを始め、このHPで紹介してきた数多くの映像を通じて勉強させていただいたことに感謝し、最後のダ・ポンテ三部作の演奏会形式の映像や、グラーツでのオラトリオと称した三大交響曲の連続演奏などを遺言と思って、大事にして行きたいと思う。

   レコード芸術4月号によると、アーノンクールの追悼特集は5月号で実施すると報じられているが、話題の多かった彼のことであるから、大変楽しみにしており、来月号においても再び巨匠について触れたいと思う。
なおアーノンクールの追悼行事は、ウイーン楽友協会のホールを会場として、4月16日(土)11時から追悼式に続いて同じ16日と17日(日)19:00から追悼公演が行なわれる。 プログラムはオール・モーツァルト。前半が交響曲第40番、後半は「レクイエム」、アーノンクールを偲ぶに最もふさわしい選曲で、演奏はもちろん、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスであるという。是非、録画することができれば良いと思う。


16-4-2)、「丹毒」で突然の7泊8日の入院でダウン−しかしすっかり回復しました−


   2月26日(金)の昼食後、うたた寝をしていたところ、急に悪寒がし始め、熱が急に上がって、頭が茫然として休まざるを得なくなった。夕刻に、近くの町医者で風邪薬をもらってその日は休んだが、高熱が出て苦しんだ。翌27日(土)に、朝起きて体を動かすと、右足の付け根のリンパ腺が腫れて赤くなり、右足首やふくらはぎの部分も赤く腫れ上がっていた。この日は、生憎の土曜日で、フェラインの例会日でもあり、欠席の連絡をし、9時過ぎに町医者に容態の変化を告げると、右足のリンパ腺を超音波で診断してくれ、昔から「丹毒」と言われる細菌による急性感染症かもしれないと言われ、近くの総合病院を紹介してくれた。非常に驚いて、その足で総合病院へ行くと、熱を測り血液検査をして、診察を受けると、何と即入院と言うことになった。直ぐに抗生物質を点滴して、非常事態を避ける必要があり、10日ほどの入院治療が必要であるとのことであった。

   入院の検査をしているうちに右足が痛くなってきて車椅子の方が良いと言われ入院してしまったが、入院後はトイレに行くにも車椅子となって大慌て。2〜3日の点滴生活で体調は回復し、熱が下がり足の痛みがなくなったが、安静が必要だといわれ、パソコンもなく、高い有料TVがあるだけの入院生活で、元気になるにつれ退屈し、吉田秀和さんの本で暇を癒やしていた。その間、 2月27日(土)「丹毒(病名「蜂か纖炎」)」高熱・右足痛にて、即入院の抗生物質の点滴加療し、7泊8日間安静に務めて、3月5日(土)午前中にやっと退院することができた。その間、パソコンに全く触れられず、HPの3月号のアップロードも遅延せざるを得ず、すっかりご迷惑をかけてしまった。

   今回の病の原因ははっきりしていないが、考えて見ると、10年ほど前に一度この種の右足が痛くなる病をやった記憶があり、その時は水虫の菌が原因とされた。今回も右足に水虫の菌が発見されており、現在、左右の足首の水虫退治のため、毎晩、薬をつけて治療している。体力が消耗したときに、ちょっとした傷口から病原菌が体内に潜入すると言われており、80歳を過ぎると何が起こってもしょうがないと覚悟せざるをと思われる。


16-4-3)、メールアドレスの変更でお騒がせしました。

   NTTの光回線の民営化の結果、昨年の11月頃より、回線料が1000円ほど毎月安くなることを口実に、プロバイダー関係業者の光回線利用の勧誘が多くなり電話の対応に閉口していた。ヤフーのBB会員でBBフォンの利用者であることを口実に断っていたが、BBフォンを残してヤフーのプロバイダー契約だけを変更すれば良いと言われ、事情が良く分らないままに、T-comという業者の話しにうっかり乗ってしまった。実は後で分ったのであるが、われわれヤフーのBB利用者は、同じヤフーの「ソフトバンク光」という回線に変更すれば、全く問題ながなく、そのまま移行できたわけであるが、ヤフーへの電話問い合わせが殆どできず、ソフトバンクがBB会員であるわれわれに余りPRしないため、そのままT-comと契約をしてしまった。そして、後日、ヤフーのプロバイダー契約を解消しようとして、BBフォンはプロバイダー契約のオプションなので、BBフォンだけ残すことはできないことが分った。もっと早くにヤフーBBと電話で相談できれば良かったのであるが、何回も電話をしたのであるが電話が出ずに、不愉快で嫌気がさした面もあった。

以上のような経緯で、自分の不注意により、勧誘にうっかり乗ったため、このたびプロバイダーが変わり、そのためメールアドレスを変更せざるを得なくなった。ご面倒をお掛けして誠に申し訳なく思っているが、どうか宜しくお願いします。


   16-4-4)、病み上がりなのに、グランド・シニアのゴルフで優勝してしまった。

   病院に7泊も入院して、一切運動をしていなかったので、体がなまってしまったと思い、練習場に出かけたり、3月中は機会あるたびにゴルフに参加するようにしていた。しかし、ゴルフの成績は昨年来100を切るどころか、110を切るのも怪しいほどの落ち込みようであった。四街道では80歳以上になると、女性用の赤杭からスタート出来るようになり、万年青会のゴルフでは、早速、この特権を使わしてもらっている。いつもあと10ヤードと思っている老人にとっては、実に有り難いルールである。

   ところが、退院して4回目のゴルフとなる3月24日の四街道の万年青会グランド・シニア会に出席したところ、この日は午前中は小雨で傘を時々さしながらのプレイで、52で上がり今日も100を切るのは難しいかという成績であった。しかし、午後は曇りの天気で寒くなく、昼食時に普段飲むビールを遠慮したせいか、大叩きしなくなり、パットが好調でパーが4つも出るなど、自分としてはここ半年余りなかったような43のスコアが出て、合計95で上がり、ハンデイを差し引いて2アンダ−のスコアで優勝と言うことになってしまった。昨年の成績が悪くて沢山のハンデイをいただいており、老人特権の赤テイから打たせてもらっている上に、普段あり得ないツキに恵まれると、自分では思いがけないことが起こり、兎に角、グランド・シニア会では初めての優勝をさせていただいた。

   病み上がりのくせに、調子が悪い、飛ばなくなったが口癖になった最近のゴルフであったが、何回も顔を出していると、時には思いがけないことが生ずるものである。仲間とプレイしている以上、優勝の二文字をいただくことは、プロセスがどうであっても有り難いことであり、ゴルフの神様のお陰であると感謝してこの喜びを深く噛みしめたいと思う。本当に、有り難うございました。


16-4-5)、2016年4月号の放送番組予定−モーツァルト情報が0になってしまった−

        2016年4月におけるNHKの放送において、初めに「教育テレビ」では、毎週日曜日の21:00〜23:00(最終日曜は除く)の「クラシック音楽館」が、N響定期を中心に放送されている。4月の予定ではトウガン・ソビエフ指揮で3日と10日にN響定期第1827〜28回の放送があるが、モーツァルトは残念ながらない。
     続いてNHKBSプレミアム・シアターでは、日曜日24:00〜4:00の予定であり、4月の音楽関係の予定では、10日がオペラ「愛の妙薬」、17日が日伊国交樹立150周年記念コンサートが、ムーテイ指揮で行なわれ、放送される予定であるが、恐らく、モーツァルトは関係ないであろう。24日はエリック・サテイ生誕記念150年のプログラムのようである。最後に、毎週月〜金曜日の6:00〜6:55の「クラシック倶楽部」では、今月はシフ、ケフェレック、クイケン、パユなどの名が並んでいるが、モーツァルトの曲が含まれているかどうか、毎週直前に、面倒でもチェックして収録したいと考えている。

         一方のクラシカ・ジャパンでは、待望のHD放送が続々と登場しているが、最近の特集は昨年5月から始まったクラシック大全の、10大交響曲のモーツァルトの三大交響曲、10大オペラの「フィガロ」、「ドン・ジョヴァンニ」、「魔笛」などでモーツァルト関係が早くも完結してしまったようで残念である。いまや、ブルックナーとか、マーラーとかショスタコーヴィッチとかシベリウスなどが延々と放送されている。4月号での特集は、昨年のザルツブルグ音楽祭のオペラのように、「ヨーロッパ直送宣言!」と称して、上演した月のうちに生中継を日本の茶の間にお届けするというのがはやりか、3月のミラノスカラ座の「二人のフォスカリ」に続いて、4月ではテイーレマンのザルツブルグ・イースター音楽祭2016のオペラ「オテロ」が話題を呼んでいる。
クラシカ・ジャパンのモーツァルトは、3月号でアップした英国ロイヤルオペラ2014の「ドン・ジョヴァンニ」の再放送があるだけという情けない状態になっており、最近のクラシカ・ジャパンでは全く新譜に恵まれず誠に残念である。

          レコード芸術4月号では、特集は最新版「名曲名盤500(7)」として、R.シュトラウスからイザイまでとして、完結する予定になっている。ヴェルデイ・ワグナーなどのオペラ作品が興味をひいている。
         4月号の新譜月評の特選盤には、モーツァルトの曲のCDは3月号で 0であったが、4月号も0であり、全体をチェックすると、モーツァルトの新譜そのものが0となっており、まことに寂しい限りである。新譜紹介では、ビデオデイスク欄で2種のBDないしDVDが報告されているが、ヤンソンスの既に録画済みの新年NYコンサート2016ほかであり、モーツァルトは関係がなかった。海外盤レヴューでは、モーツァルト関係のCDとして、マイナーな曲が二・三点見受けられたが、オペラなどのモーツァルトの新譜報告は残念ながらなく、寂しい限りであった。

          毎月1回は、レコード店をソフト探しでうろつくことにしているが、 3月は寒さのせいと入院騒ぎで、3月は柏周辺のレコード店をチェックしたに止まった。


16-4-6)、2016年4月号のソフト紹介予定、

          4月分のソフト紹介の曲目選定は、オペラ部門では購入したばかりの、スペインのマドリッド王立劇場2005年のビクトル・パブロ・ペレス指揮ルイス・パスクワル演出によるオペラ「ドン・ジョヴァンニ」(輸入盤で日本語字幕なし)を取り上げることとした。この映像のアップにより、このオペラの映像は全てアップロードが終わり、2012年に一度、全28組の映像の総括をしているが、これに最近アップした9組の映像を加えて、「フィガロの結婚」と同様に再度、総括が必要かと考えている。

この映像はいきなり高級な乗用車の運転席からブツブツ言いながら降りてくるレポレロが象徴するように、戦前の1940年代のフランコ政権下スペインに時代が設定され、「ドン・ジョヴァンニ」に激動の時代の光と影を重ねて絶大な効果を狙った演出とされていた。主題役にこのHP で3度目のアルバレスを当て、バーヨ、ブロスらのスペインが誇る人気歌手に、レガッツォ、ガナッシのイタリア歌手が加わった強力なラテン系キャストにより、スペインならではの熱く濃い舞台が繰り広げらたものである。
続く交響曲部門は、古いS-VHSのテープでは、数曲を残すばかりとなっているので、3月号から管弦楽部門としてセレナード・デイヴェルテイメントの部門から選ばせてもらっている。4月号では、3月号に引き続き、ヴェーグとカメラータ・アカデミカのLDシリーズのものとして、デイヴェルテイメントニ長調K.136およびデイヴェルテイメントヘ長調K.247の2曲を取り上げる予定としている。このコンサートは、1989年にザルツブルグのモーツアルテウムの大ホールで演奏されており、第三曲目にはハイドンの交響曲が演奏されていたが、最初の二曲のみをアップロードするものである。

           協奏曲部門では、ヴァイオリン協奏曲の未アップの演奏が多いので、4月号ではピンカス・ズーカーマン・プレイズ・モーツァルトと言う名前のついたドキュメンタリーをかねた映像から3曲の映像をお届けするもので、ズーカーマンがヴァイオリンと指揮を兼ねたイギリス室内管弦楽団の演奏である。映像では、始めにリハーサルの風景とズーカーマンの語りで始まり、第一曲はズーカーマンのヴァイオリンと指揮で、ロンドハ長調K.373、第二曲はヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調K.218、そして最後にはズーカーマンの指揮で交響曲第294番イ長調K.201が演奏されていた。
          映像は1970年代の映像初期のものと思われ、画面が非常に暗い映像で音質も良くないが、ズーカーマンのモーツァルト好きな意欲が感じられる演奏であり、指揮をするために取り上げた交響曲第29番も心ある指揮者が取り上げる名作であったので、期待したいと思われる。


(以上)(2016/03/29)



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