(古いS-VHSより;ヴェーグとカメラータ・アカデミカ(4)K.185&189など)
16-6-1、シャンドル・ヴェーグ指揮カメラータ・アカデミカ・ザルツブルグによる行進曲ニ長調K.189(167b)、セレナーデニ長調(第三番)K.185(167a)、1989、ORF、および小澤征爾指揮サイトウキネンOによるデイヴェルテイメントニ長調K.136、および堀正文指揮石原リリック・アンサンブルのデイヴェルテイメントニ長調K.334、1994/04/25、石原ホール、大阪、

−ヴェーグとカメラータの演奏は、期待通りのゆとりを持った楽しめる演奏であり、彼らの伸びやかで生き生きとした演奏が快く、モーツァルトの初期の音楽を楽しむにはもってこいの演奏であった。3月からの4回にわたるヴェーグとカメラータによる機会音楽の一連のコンサート・シリーズは、大きな収穫であったと思われる。また、イシハラ・リリック・アンサンブルは、ソリスト的な技術力の高いメンバーがそろっており、この演奏はとても優れた演奏であるにもかかわらず、これ一曲であり、演奏機会が少ないのが残念に思われる−

(古いS-VHSより;ヴェーグとカメラータ・アカデミカ(4)K.185&189など)
16-6-1、シャンドル・ヴェーグ指揮カメラータ・アカデミカ・ザルツブルグによる行進曲ニ長調K.189(167b)、セレナーデニ長調(第三番)K.185(167a)、1989、ORF、および小澤征爾指揮サイトウキネンOによるデイヴェルテイメントニ長調K.136、および堀正文指揮石原リリック・アンサンブルのデイヴェルテイメントニ長調K.334、1994、石原ホール、大阪、

(940331、CS736CHの放送をS-VHSテープ137.5、及び940806、NHK教育TVの放送をVT129.3に収録 )

  6月号のソフト紹介は、5月号と同様オペラ部門は購入済みの新規ソフトの紹介を行ない、それ以外は古いS-VHSテープに保存されたモーツァルトソフトのアップ完結を目指して、分野を問わず紹介していきたいと考えていた。そして第一曲目は、予定通りヴェーグのシリーズものの(4)として、セレナード第3番とし、これへの追加曲として予定していた小澤征爾のK.136が、全曲集録ではなく、第二楽章のアンコール曲のみの収録であった。そのため、急遽、ストラデイヴァリ合奏団のK.136 に切り替えようとしたところ、デジタル収録のテープのレコーダーによる再生が、機械の故障のため再生できないというハプニングが生じた。従って予定を変更して、堀正文の石原リリック・アンサンブルのデイヴェルテイメントニ長調K.334が登場することになっている。追加曲の方が大ものになってしまったが、良い方向への変更であるため、ご期待いただきたい。
  この6月号の第1曲目は、三月号、四月号、五月号に引き続きヴェーグとカメラータ・アカデミカのLDシリーズ(4)として、行進曲ニ長調K.189(167b)およびセレナーデニ長調(第三番)K.185(167a)を最初に取り上げるものである。この行進曲K.189が第1曲に演奏されるのは、新全集の記載によるもので、恐らくケッヒェルが行進曲K.189を番号づけしたあとで、後年の研究により一体として作曲されたと考えられたものであろう。新全集では、両曲ともセレナードでは珍しい2トランペットが使われており、行進曲は1773年7月に、本体は8月に作曲されたようである。



    この曲は、このHPでは3回目の登場であるが、いずれもザルツブルグ・カメラータ・アカデミカの演奏であり、最初にアップしたヤニツエックのもの(6-12-3)は1998年のM週間の演奏であり、第二のノットの演奏は2008年のもの(11-1-1)で、いずれもザルツブルグのモーツァルテウム・グロッサー・ザールでの演奏である。今回のヴェーグの演奏は、1987年の最も古いものであり、ザルツブルグの大司教の館内のカラビニエリ・ザールという正面に階段のあるホールであった。この曲は、別名を「アントレッター・セレナード」と呼ばれており、ザルツブルグのアントレッター家の祝い事に関連して作曲された「フィナール・ムジーク」であった。2楽章のヴァイオリン・コンチェルタント部分と2つのメヌエットを含む7楽章の大作で、この曲のために行進曲ニ長調K.189(167b)が別に作られていた。この曲の編成は、2オーボエ(フルート)、2ホルン、2トランペットという大型の構成であり、緩徐楽章と行進曲にはフルートが使われていたが、この演奏ではフルートもオーボエも参加していた。


   演奏はこの行進曲でいきなり開始される。フルオーケストラでゆっくりと堂々と開始されるが、直ぐにフルートが活躍し、トランペットも良く聞こえ、右側にコントラバスが2台並び、映像で見ると全ての楽器に出番があり、堂々たるソナタ形式の行進曲であった。
      アンダンテの第一主題が、まず総奏で力強く開始され、旋律的に美しい第二主題が第一ヴァイオリンとフルートで弱奏で現れて提示部が弾むように生き生きと進行していた。ヴェーグはここで、改めてしっかりと勢いよく繰り返しを行なって、落ち着いて堂々と進行させていた。新しい主題で手短に展開部が進行してから、再現部へと移行して、行進曲らしくしっかりとリズムを刻みながら堂々と進行していた。



  第一楽章が始まると、ああこの曲かと思い出す五音の間を往復するような基本的なモティーフで構成されるアレグロ・アッサイの第一主題で始まり、元気の良い弦楽器を支えるようにトランペットやホルンが活躍し、シンフォニックに聞こえる軽快な曲であった。第二主題も四つの音に支配された地味なテーマであるが気持ちよく進行し、五音の間を往復する終結部が現れて元気よく提示部を終結していた。ヴェーグはここでも提示部を元気よく繰り返し、あの基本的なモティーフが何十回も繰り返されていた。
 続いて新しいテーマによる展開部も短いながら20小節を超える規模になって元気よく進行してから再現部に入っていたが、この頃の交響曲の第一楽章と全く変わらない堂々たる雰囲気を持っていた。再現部の末尾には繰り返し記号の外に20小節を超えるコーダが付けられ、ここでも元気の良い第一主題が再現されるなどシンフォニー並みの構造を持っていた。



   第二楽章ではアンダンテ楽章で独奏ヴァイオリンが登場するが、第一主題の清楚な主題は全員合奏で始まり、オーボエがよく響き、ホルンの分散和音が美しい。コンサート・マスターによる独奏ヴァイオリンは第二主題から協奏曲のように高らかに登場して、穏やかに美しい旋律を歌い上げる。この曲もソナタ形式で書かれており、それ以降は独奏ヴァイオリンが提示部の最後までリーダシップをとりながら活躍していた。ヴェーグは珍しく繰り返しは行なわず、8小節の展開部に続いて、第二主題から独奏ヴァイオリンにより再現されてコンチェルトのように進んでいた。終わりには形だけではあったがカデンツアすら演奏されていた。
   第三楽章はオーケストラによるロンド主題がいきなり飛び出すアレグロで、次いで独奏ヴァイオリンにより副主題が弾かれ、ソロのパッセージが続いてから、再びロンド主題が現れ、独奏ヴァイオリンによる新しいクープレが続いていた。このロンド主題は全体で5回も登場し、独奏ヴァイオリンが活躍するので、コンチェルト・ロンドに近い楽章であった。



    第四楽章は、この曲初めてのメヌエット楽章で、弦楽器の厳かな主題提示と二つのフルートが導く主題提示が交互に進行する穏やかなメヌエットであった。一方のトリオでは、低弦の伴奏でフルートが独奏する美しい華麗なトリオになっており、フルートが活躍する風変わりで面白いトリオであった。
  第五楽章は、アンダンテ・グラツイオーソで第一ヴァイオリンによる静かな旋律をフルートとホルンの合奏が繰り返していくゆっくりした第一主題と、弦の合奏の軽やかな第二主題の提示部を持ったソナタ形式であった。ヴェーグは主題提示部を繰り返し、わずか9小節の形ばかりの短い展開部を経過して再現部に突入していたが、ここではフルートとホルンが活躍する長い楽章となっていた。


      第六楽章は二つのトリオを持つ大きなメヌエット。フルオーケストラの勇壮な力強いメヌエットで明確にリズムを刻みながら堂々と進行していた。第一トリオは独奏ヴァイオリンのソロが先導する弦だけで弾かれる静かでため息をつくような優雅なトリオであり、ひとしきり推移してから再び勇壮なメヌエットに戻っていた。続いて第二トリオは、トランペット、オーボエとホルンが合奏する賑やかなトリオで大きなメヌエットに相応しい厳かなものであった。再び冒頭の力強い堂々たるメヌエットに戻ってリズミックに終焉していた。



     フィナーレでは、アダージョの弦楽器によるゆっくりした厳かな序奏に続きオーボエとホルンとトランペットの合奏による晴れやかなファンファーレ的な序奏で始まり、ゆっくりした弦楽合奏が続く序奏部のあとに、一転してアレグロ・アッサイの弦楽合奏による軽快な第一主題が始まる。これは第一楽章の快調な元気の良さに似た曲調のアレグロで、フィナーレらしさを表す素晴らしく明るい主題であった.続いて第二主題も弦楽合奏で軽快に始めるが、直ぐにオーボエやホルンも加わって颯爽と進んで提示日の盛り上がりを見せていた。ヴェーグは提示部を颯爽と繰り返し、早いテンポで弾みを付けるように勢いよく進行させ、展開部へと突入し、一気に再現部へと走っていた。ここでも30主節の追加的コーダがあり、颯爽と新鮮な感じでこの楽章が締めくくられていた。

   ヴェーグとカメラータの演奏は、期待通りのゆとりを持った楽しめる演奏であり、全体としてはフィナーレ・ムジークにしては各楽章とも厳かな曲調で終始していたが、彼らの伸びやかで生き生きとした演奏が快く、モーツァルトの初期の音楽を楽しむにはもってこいの演奏であった。3月からの4回にわたるヴェーグとカメラータによるデイヴェルテイメントとセレナーデの一連のコンサート・シリーズは、大きな収穫であったと思われる。    (2016/05/31)



     続いてこのヴェーグのコンサートの追加曲として予定していた小澤征爾とサイトウキネン・オーケストラ・コンサートによるデイヴェルティメントニ長調K.136は、残念ながら全曲演奏ではなく、第二楽章のアンダンテのみをアンコール曲として演奏したものであった。この演奏は1993年9月4日、松本文化会館におけるサイトウキネン音楽祭の第一夜として、シェーンベルクの「聖夜」作品4、ベートーヴェンの交響曲第7番の演奏後、そのままアンコールとして演奏されたものであった。若き小澤征爾の指揮の下で、コンサート・マスターの徳永さんを始め、加藤さん、千住さんなどのヴァイオリンの名手が並び、コントラバス6台による100人くらいの大オーケストラによる大味なアンダンテであった。この映像は、NHKの貴重なライブ演奏であり、K.136のデータベースに記載されていたので、一応、第二楽章のみであることを記載して、懐かしい写真を添付して、アップロードしたことを記録しておきたい。



        以上の理由で、急遽、ストラデイヴァリ合奏団のK.136 に切り替えてアップしようと試みたのであるが、デジタル収録のテープのレコーダーによる再生が、機械の故障のため再生できないというハプニングが生じた。従って、再び予定を変更して、堀正文の石原リリック・アンサンブルのデイヴェルテイメントニ長調K.334を、急遽、取り上げることとした。それは、この演奏のアップロードによって、今回のヴェーグのK.185、およびK.136、ならびにK.334のセレナード・デイヴェルティメントの一連の曲のアップロードが完了するからであっ た。



    第二曲目は、デイヴェルテイメントニ長調K.334となったが、この曲は新全集では、弦楽四重奏とホルン2本による5声〜7声のためのデイヴェルテイメントの類のグループに分類されており、ホルン2、ヴァイオリン2、ヴィオラ、バスの楽器編成になっている。最近の演奏は殆どがこの編成による7重奏または室内楽的な演奏となっているが、今回の演奏はホルン2台、コントラバスが1台、チェロが3台、ヴィオラが3,第二ヴァイオリン4、第一ヴァイオリン5の総勢18人のアンサンブルで構成されていた。京都出身の堀正文が中心となって、関西出身者に声をかけて結成されたという大阪の石原リリック・アンサンブルの演奏であり、1995年2月21日、NHKのBS11で放送されたクラシックアワー(大阪)を収録したものである。コンサートの冒頭に堀正文への簡単なインタヴューがあり、1993年に新装なった石原ホールで年3回の演奏を目標にしているが、全員のスケジュールを合わせることが大変であると語っていた。



          新全集は行進曲から始まっていたが、この演奏では従来通りの第一楽章のアレグロで軽やかに始まった。序奏風の4小節の弦楽合奏の始まりから、ソナタ型式の第一主題が第一ヴァイオリンの合奏で飛び出してきて、軽快感が溢れるフレッシュな弦の合奏が生き生きとして続き、コンサートマスター席の堀正文が、終始、全体をリードしているように見えていた。やがてホルンが加わり第一ヴァイオリンによる経過部が過ぎてから、第二ヴァイオリンが弾むように第二主題を弾き出して、途中からピッチカートの伴奏で第一ヴァイオリンがこの主題を明るく引き取って颯爽と進みだした。続いて第二ヴァイオリンからヴィオラ、第一ヴァイオリンへと第一主題を順番に重なり合いながら合奏し盛上がりを見せて提示部を終えていた。ここで丁寧に繰り返えされて、再び冒頭から颯爽とした弦楽合奏の流れが続いていた。展開部では新しい主題が転調されながら繰り返され、執拗に展開されていたが、一気に再現部へと進んでいた。堀正文が中心の5人の第一ヴァイオリンが気持ちよさそうに第一主題を再現し、続いて第二ヴァイオリンが第二主題に入るのを見ていると、この若いアンサンブルの面々がフレッシュな弦楽器の合奏を楽しんでいるように見え、時々顔を出すホルンの二重奏も低弦のピッチカートも、それぞれ重みを感じさせており、新鮮で爽やかに推移するアレグロの第一楽章であった。


    第二楽章はアンダンテの主題と六つの変奏曲であった。スコアを見ると、主題は反復される8小節の二つの部分からなり、全ての変奏において第一ヴァイオリンが中心となる装飾的な叙情的な音形変奏が続いており、形式も6変奏とも8小節の二つの部分からなり、最後に12小節のコーダがついていた。   親しみやすい穏やかな美しい変奏曲主題に続いて、第一変奏は第一ヴァイオリンの三連符が早いテンポで踊り出すように変奏するもので後半も同様であり、初めから哀愁を帯びた感じの変奏であった。第二変奏は第一ヴァイオリンがリズミックな主題変奏を行うもので、これも気のせいか寂しげに聞えていた。
        第三変奏は合奏の前半にホルンが加わった力強い変奏であり、後半は弦が奏でるものであった。第四変奏は二つのホルンの和音が高らかに歌い出し、弦楽合奏が続くもので、後半も二つのホルンの合奏がよく響くが、全体は寂しげな音調であった。
        第五変奏はテンポが変わり暗い音調の変奏に変わっていたが後半はピッチカート伴奏により明るさを取り戻す。第六変奏はピッチカートの伴奏により第一ヴァイオリンが32分音符の素速い音形で明るさを取り戻し、華やかな技巧を開示した変奏となり、最後はコーダで寂しげにゆっくりと丁寧に纏め上げていた。



        第三楽章はあの有名な優美なメヌエット。第一ヴァイオリンが優しげにゆっくりと刻むようにメヌエットを進めていたが、ピッチカートのリズムが実に快く響いていた。後半の第一ヴァイオリンの甘えるような旋律が印象的でホルンと弦楽合奏がこれをしっかりと支えていた。トリオでは16分音符の早めの弦が快い。流れるように美しく弾かれる小人数の弦楽合奏がことのほか素晴らしかった。ホルンと弦とピッチカートの響きが重なる終わりのメヌエットは、終始安定感があり、豊かな響きにつながっていた。アンサンブルの顔ぶれは、終始、優しい表情を見せながら演奏をしていたが、このような楽しい曲を全員で合わせると、どなたでもこのような表情になるものだろうと思わせた。



        第四楽章はアダージオの弦楽合奏だけでのソナタ形式。出だしの静寂な溜息をつくような第一主題は実に美しく、ひとしきり第一ヴァイオリンが歌ってから、続く第二ヴァイオリンにより先導される簡素な第二主題も、直ぐに第一ヴァイオリンに渡されて、静かに弦楽合奏が続いていた。提示部では珍しく繰り返しを止めて、直ぐに展開部に入り短調で第一主題が展開されていたが、展開部の終わりでフェルマータを挟んで一息ついてから、再現部へと静かに移行していた。終わってみれば、一瞬のような第一ヴァイオリンを中心とした協奏曲のようであり、ロマンス楽章のように美しく聞えていた。



          二つのトリオがある重厚な第五楽章のメヌエットが威勢良く開始され、堂々たる重みを持って弦の明るい響きの中にホルンがこだまするように聞えていた。第一トリオは、一貫してピアノの弦で奏される緊張感の高いもので、第一ヴァイオリンが一人舞台のように活躍し、メヌエットと実に対照的に響いていた。再び堂々たる全奏のメヌエットのあとに、第二トリオはニ長調の主題の前後に短調の前奏と後奏を置いた独特のかたちを持っており、メヌエットの明るい響きに続くように始まるが、これとは対照的にホルンと弦の合奏が暗い翳りを持って響くトリオとなっていた。再び全奏のメヌエットが始まってこの楽章は結ばれていたが、堂々と響きわたる第二のメヌエット楽章であった。



          フィナーレは第六楽章のロンド・アレグロであり、お馴染みの軽快なロンド主題が飛び出してきた。この曲はABACAのロンドの後半に、更にDBAと三つ目のクープレを挟んだ大きなロンド形式のようであり、晴れやかなお気に入りのロンド主題が何回も駆け巡っていた。コンマス兼指揮者の堀正文は、全員を引っ張るように体を動かして演奏していたが、この楽章においても第一ヴァイオリンは協奏曲のように多彩で華やかであり、華麗なロンド・フィナーレとなっていた。演奏終了後に見せた堀正文ほかの皆さん方の美人が多い華やかな微笑みがとても印象的であり、コンサートはこれ一曲で残念ながら終了していたが、もう一曲とかアンコールとかがあって然るべきであった。

         このアンサンブルは、冒頭で堀正文氏から紹介されていたように、各メンバーがソリストを務めることが可能な技術力の高いメンバーがそろっており、この演奏はカメラータ・アカデミカ・ザルツブルグを上廻る優れた演奏になっているが、残念ながら演奏機会が少なく、評価される機会が少ないのが残念に思われる。映像の最後に、フルメンバーのお名前の紹介があったので、お名前を記して、敬意を表しておくこととする。
(第一ヴァイオリン;堀正文、漆原啓子、漆原朝子、三浦章弘、篠崎史紀、第二ヴァイオリン;四方恭子、景山誠治、川田知子、小林幸子、ヴィオラ;豊島泰嗣、山崎智子、小林明子、チェロ;上村昇、高橋宏明、古川展生、バス;奥田一夫、ホルン;楢井正幸、山本秀樹、)


(以上)(2016/06/02)



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