モーツァルト気狂いの最新入手ソフト情報−−平成25年7月号−−


(ヴェーグ指揮ザルツブルグ・モーツァルテウムの4曲、1、カッサシオン第二番変ロ長調K.99(63a)、2、ピアノ協奏曲第8番ハ長調K.246、3、ピアノ協奏曲第11番ヘ長調K.413(387a)、交響曲第25番ト短調K.183(173dB)/ハイテインク指揮ベルリンフイル管弦楽団の交響曲第39番変歩長調K.543、マリア・ジョアン・ピリシュとのピアノ協奏曲第9番変歩長調K.271/ベルリンフイルハーモニー木管五重奏団のデイヴェルテイメント変ロ長調K.270およびカレファックス・リード・クインテットの弦楽五重奏曲ハ短調K.406、)

(先月の月報は  「こちら」 )


私の最新入手ソフト情報−平成25年7月号−

(ヴェーグ指揮ザルツブルグ・モーツァルテウムの4曲、1、カッサシオン第二番変ロ長調K.99(63a)、2、ピアノ協奏曲第8番ハ長調K.246、3、ピアノ協奏曲第11番ヘ長調K.413(387a)、交響曲第25番ト短調K.183(173dB)/ハイテインク指揮ベルリンフイル管弦楽団の交響曲第39番変歩長調K.543、マリア・ジョアン・ピリシュとのピアノ協奏曲第9番変歩長調K.271/ベルリンフイルハーモニー木管五重奏団のデイヴェルテイメント変ロ長調K.270およびカレファックス・リード・クインテットの弦楽五重奏曲ハ短調K.406)

13-7-0、平成25年7月初めの近況報告−参議院選挙が始まる−

1)、バッハへの旅・合同同窓会2013の開催が決定した。
2)、久しぶりで3種類のDVDを入手したので紹介する。
3)、クラシカジャパン7月号でアーノンクールの二つの新ソフトが予定される。
4)、今年初めての6月の札幌で、二つの行事。旧交を温める。
5)、2013年7月号の放送・番組予定、
6)、2013年7月号のソフト紹介予定、

(懐かしいS-VHSから;ザルツブルグ音楽祭90'のセレナード・コンサート)
13-7-1、シャンドル・ヴェーグ指揮ザルツブルグ・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ、1990年、モーツァルテウム、ザルツブルグ、ピアノ;アンドラーシュ・シフ、

(曲目)1、カッサシオン第二番変ロ長調K.99(63a)、2、ピアノ協奏曲第8番ハ長調K.246、3、ピアノ協奏曲第11番ヘ長調K.413(387a)、交響曲第25番ト短調K.183(173dB)、
(1999/01/30、クラシカジャパンの放送をS-VHS287.1に収録)

(懐かしいS-VHSから;ハイテインクのベルリンフイルのモーツァルト生中継)
13-7-2、ベルナルト・ハイテインク指揮ベルリンフイル管弦楽団の交響曲第39番変ホ長調K.543、マリア・ジョアン・ピリシュとのピアノ協奏曲第9番変ホ長調K.271、
1999/02/08ライブ、ベルリンフイル定期、フイルハーモニア・ホール、
(1999年2月、NHKBS11よりS-VHS-3287.5に収録、および1998/01/04のNHK芸術劇場よりS-VHS-233.4に収録、)

(最新のBS放送より;異色の木管・金管五重奏曲の演奏会)
13-7-3、ベルリンフイルハーモニー木管五重奏団演奏会、デイヴェルテイメント変ロ長調K.270(ミヒャエル・ハーゼル編曲)、めぐろパーシモンホール、2006年10月9日、およびカレファックス・リード・クインテット・コンサートより、弦楽五重奏曲ハ短調K.406(エドアルト・ウエスリー編曲)、東京文化会館小ホール、2009年11月28日、 (108/06/06BS103クラシック倶楽部放送をBD02.8に収録、112/02/22BS103クラシック倶楽部放送をBD48.1に収録)



13-7-0、平成25年7月初めの近況報告−参議院選挙が始まる−

  国会は26日に閉会し、参院選は7月4日に公示され、21日に投票日となる日程が確定した。安倍首相は本会議での首相問責決議が野党側の賛成多数で可決され、その後の委員会審議を野党側が拒否したため、電気事業法改正案や生活保護法改正法案などの生活関連の重要法案の採決が見送られ、廃案となり大問題となった。首相が記者会見で「このことがねじれの象徴だ」と述べて、「参院選でねじれを解消する。与党で過半数を目指していきたい」と述べ、参院選挙戦の明確な目標にすると表明した。
         この半年前には「ねじれ解消」など夢のような話でしたが、今回の都議会選で自公が完勝して過半数を占め、その実績による裏付けの発言となっている。一人区から8人区まである全国の縮図のような都議選で、自民は一人区全てで当選を決め、現有39議席から候補59人の全員が当選するという予想以上の快挙により「半年間の政権の実績に一定の評価を頂いた」と確信を抱いている。公明党も現職23人が全員当選し、両党で過半数64を遙かに上回る82議席を占め、夢のような話が正に実現している。
         これから参院選の投票に向けて選挙戦の暑い夏が始まる。この半年間、安倍政権は憲法改正など突出発言があったが、公明党が慎重な姿勢を見せ、このコンビは今のところ良く機能している。勢いに乗って慢心するのが心配なのであるが、今回はこの都議選での実績を、まず全国に広めて貰いたい。今回の問責決議は、多数の力による審議拒否であり、議会運営をめぐる各党のメンツの泥仕合の結果であって、国民から「こんな参院はいらない」と非難される前例を作った。この原因となる「ねじれ」は、是非、解消して欲しい。今回のこの勢いに乗った選挙戦の結果が、大いに楽しみであり、これによって20年間も続いたデフレ解消の夢が、もしかして実現できるかも知れない。


1)、バッハへの旅・合同同窓会2013の開催が決定した。

加藤浩子先生の「バッハへの旅」のツアーが毎年行われて今年で20回目位になるようであるが、この各回ツアー参加者による合同・同窓会が毎年行われており、今年も9月8日(日)12時から東京オペラシテイ・タワーで行われることになった。私は第16回のツアーとケーテン音楽祭(続バッハの旅)にも参加しており、幹事を仰せつかっているので、第16回の25名の方々にご出席願えるよう準備をしている。今回は先生のご計らいでバロックチェロの日本における第一人者の鈴木秀美氏がゲストに招かれており、バッハやバロック音楽好きにはたまらないお話が聞けるものと期待している。

私の期の皆さんにご案内を差し上げているが、仙台市や長野県から参加する方もおられるので、オペラシテイのタワービルなら、そこでの二次会を考える必要があろうと思っていた。ところが、欠席者の中に、「ヴィオラ・ダ・ガンバの発表会のため欠席する」と言う方がおられ、調べてみると、何と、偶然にも同じ日の同じ時間帯に、タワービル3階の「近江楽堂」で無料でやっているという。残念ながら、同期生の発表時刻は、8月を過ぎなければ分からないようであるが、演奏時間は約10分、ほろ酔い気分で応援する仲間がいるので、時間が許せば、もしかして二次会の格好のダシになるのではないかと期待している。

                   ご本人は年に1回の発表会であり、晴の場の緊張で或いはご迷惑であるかも知れないが、格好を付ける年代でもないので、喜んで下さると思い、何とか応援の実現が可能にならないかと同期の皆さんにも相談したいと思っている。ヴィオラ・ダ・ガンバのソロをチェンバロとヴィオラの通奏低音付きで聴けるのはあまりない機会なので、何とか実現したいものである。


2)、久しぶりで3種類のDVDを入手したので紹介する。

このところDVDなどの新規の市販ソフトが種切れになったとこぼしてばかりいたが、今回は幸運にも3種類のDVDを購入できたので、大いに喜んでいる。その第一は、最新のレコード芸術7月号にも紹介されていたが、グラインドボーン音楽祭2012で収録された「フィガロの結婚」であり、最新のブルーレイものを日本語字幕付きであることを確認して5040円で求めた。このグランデイジ演出は1960年に時代設定をし、序曲からエイジ・オブ・エンライトメントのスリリングな響きが聞こえ、終わりには派手なスポーツカーが舞台に登場するなど先行きを心配しながら見ていた。しかし、アン・マレーがマルチェリーナで登場し、スザンナのリデイア・トイシャーが愛らしい演技と美声で活躍するなど、全体としてはコミカルな面が生き生きとし、人物の動きなどが楽しみな舞台であった。実に美しい映像が多く、ブルーレイの威力を発揮した一枚であった。



           第二は、アバド・イン・コンサートという2枚のDVDで、キリエニ短調K.341(386a)、墓場の音楽K42(35a)よりアリア「この胸を」、ベスペレK339より「ラウダテ・ドミニム」の3曲に惹かれて、3曲ともアバドのものをアップした記憶がありながら購入してしまった。しかし、今回のアリア2曲は、ウイーンフイルと歌手がカリタ・マッテイラであり、アップ済みのアリア(11-7-1)はベルリンフイルと若い歌手によるものであったので、自分の直感通り重複は避けられた。このDVDには、他にはシューベルトのミサ曲と、ポリーニのピアノでブラームスのピアノ協奏曲第二番などが含まれており、2625円の買い物であったが、いずれアップしたいと考えている。

          第三曲は、前号でも紹介しているジャン・ピエール。ランパルの追悼記念のDVDであり、1966年ラジオ・カナダの白黒放送を収録したフルート協奏曲第1番ニ長調K.313(285c) および第2番ト長調K.314(285d)が含まれていたので、4200円と少し高かったが、いずれアップする目的で購入した。このDVDには、クープランの王宮コンサート検▲丱奪呂離侫襦璽肇愁淵BWV1020 、ハイドンのフルートとハープシコードのための協奏曲、およびボッケリーニのフルート協奏曲ニ長調などが、盛り沢山に含まれていた。


3)、クラシカジャパン7月号でアーノンクールの二つの新ソフトが予定される。

クラシカジャパンもハイビジョンになって良くなったもののモーツァルトの演奏曲が少なくなって心配していたが、今回はアーノンクールの最新の二つのソフトが7月号に予定されていたので、ここに喜んで報告したいと思う。
第一はアーノンクールの宗教曲集で、彼のウイーン・コンツエントウス・ムジクスとシェーンベルグ合唱団によるもので、いずれもこのHP初出の「ミサ・ロンガ」K.262(246a)および「リタニア」K.243の二曲である。彼はCDではミサ曲は殆ど演奏済みであったので、期待できる映像であり、特にザルツブルグの大聖堂による初演された場所での2012年7月の最新の演奏なので、価値が大きいと思われる。

第二はザルツブルグ音楽祭2012の「アーノンクールの魔笛」であり、ヘルツオーク演出でフェルゼンライトシューレの横長の巨大な空間で、彼のウイーン・コンツエントウス・ムジクスとウイーン国立合唱団による演奏とされていた。彼の「魔笛」はCDの衝撃的なものと、映像では最近のチューリヒOPのクシェイ演出(2007)のもの(12-5-3)が記憶に新しいが、日本語字幕がなく、良く分からないことが多い新しい演出であった。しかし、今度は日本語字幕があり、パミーナのユリア・クライターを除いて、主役の全員が変わっているのでどういうことになるか楽しみである。

            この二つの映像はいずれも2012年の音楽祭の映像であるので、恐らく音声が2CHであるが、NHKのBS放送のハイビジョンと映像は変わらない筈であり、非常に期待が大きい。


4)、今年初めての6月の札幌で、二つの行事。旧交を温める。

今年は大学卒業55周年に当たり、昨年の黒部・立山旅行会に引き続き、札幌のグランドホテルの特別室で盛大に行われた。参加者は33人卒業中死亡者は6名で、残27名中16名が出席し、車椅子1名、透析者1名、脳卒中で奥さん随行の者1名で、失語症が始まった者1名と心配な人が増え、12名が健在であったが、ゴルフ参加者は半数の8名という状態であった。77〜78歳というとどうしても健康の確保と維持が最も大事な話となり、一晩の集まりではそれだけに終始せざるを得ず、土木界のあり方や政局などの話が出来ず、残念であった。数泊の旅行会は中止となったが、札幌と東京で年にそれぞれ3〜4回集まっているので、今回のように両方一緒にする会を何年おきにやるか、アンケートで決めることになっている。


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           この会に出席することが早くから決まっていたので、一条中学3年5組の集まりが出来ないかお願いしていたところ、この会もグランドホテルの4階の個室で、昼食会のクラス会に参加することが出来た。2年ぶりで開かれた会は、昔、毎年旅行をしていた仲間でもあり、なつかしい顔合わせとなったが、集まった全7名中、東京組は健康上の理由で2名しか集まれず、ここでも自身や連れ合いの健康の話が中心となっていた。個室からよく見えるホテルの中庭の小さな池にカルガモの親子がおり、とても可愛い親子であったが、よく見るとカラスが狙っており、いつ巣立つのか気になった。



            待望の3泊4日の楽しい故郷詣での旅であったが、最後の日に 自由な時間を得たので、子供の頃良く過ごした円山(225m)に登ってみることにした。登山道はは1kmとされていたが、上り下りとも30分が必要であった。国有林は木が高くなったような気がしたが、登山道は良くなっており、88カ所あるお地蔵さんの数が、昔より増えたような気がした。頂上は岩山であったが、昔より相当狭くなっており、展望も木があって悪くなっていた。頂上からの展望は、高層のビルばかりとなり、昔見えたはずの円山の自宅も木の陰のせいか、見つけ出すことが出来なかった。


5)、2013年7月号の放送・番組予定、

   7月分のNHKの放送では、初めに「教育テレビ」では、N響アワーの代わりか、毎週日曜日の21:00〜23:00(最終日曜は除く)に「クラシック音楽館」が新設され、岩槻里子の案内で、N響定期を中心に放送されるようである。7月には3回予定されているが、N響定期第1752〜54回であったが、残念ながら、ここではモーツァルトものは見当たらなかった。また、毎週土曜日「ららら♪クラシック」で、7月には4回の番組の予定があるが、27日の「モーツァルトのトルコ行進曲」がテーマであるが、これは、残念ながら、再放送のようであった。
         続いてNHKBSプレミアムでは、プレミアムシアターは、ほぼ毎週日曜日24:00〜4:00の予定であり、7月では3回予定されていたが、オペラはワグナーであり、7月にはモーツァルトものは見当たらなかった。最後に、毎週月〜金曜日の6:00〜6:55の「クラシック倶楽部」は従来通り放送される予定であるが、ここでは新しい演奏家が多いせいか、なかなかモーツァルト演奏にはお目にかかれない。以上の通りNHKでは、全滅の状態であった。

           一方のクラシカジャパンでは、昨年10月から開始されたハイビジョン対応チャンネルがCH637と新しくなり、待望のHD放送が続々と登場しており、非常に充実感が出てきた。7月号では、先にも述べたとおり、アーノンクールのザルツブルグ音楽祭2012の「宗教曲集」と「魔笛」の最新の放送があり、誠に有り難い。
            続いて、前月に引き続き2013年の特集として、第一にヴェルデイ・オペラ大全集の全曲放送企画の第五弾として、「ルイザ・ミラー」と「スティッフェーリオ」の放送が実施される。また、第二には「マエストロ5」と称して、テイーレマン・ゲルギエフ・ヤンソンス・ラトル・ヤルヴィの5名の指揮者を挙げ、各人の特色あるコンサートが披露される。これらにはモーツァルトの曲目は見当たらない。また、第三の「HDで甦るマエストロ」としては、ペーター・シュライヤーの歌とブッフビンダーのピアノで歌曲集が放送されるが、「夕べの祈り」K.523が含まれているので、収録する必要がある。しかし、これはアップロード済み(7-9-3)であった。

          レコード芸術6月号では、特集は「20世紀が生んだオーケストラ名曲」と題されており、全く関係がない。
         7月号の新譜月評の特選盤には、非常に珍しく先月号で述べたアバド指揮モーツァルトOの「管楽器のための協奏曲集」全3枚のCDのうち、クラリネット・フルート・ファゴット協奏曲のCDが特選盤とされていた。また、塚本聖子女史のピアノによる「モーツァルトin C 」が特選盤とされていた。初めて聞くピアニストであるが、K.475、K.457、K.265、K545、などのハ長調・ハ短調の曲を集めたもので、現在ドイツに住み、ヨーロッパで活躍している方のようである。
            モーツァルト関係のDVDなどの新しい映像関係新譜情報は、先に述べたとおり、久しぶりでグラインドボーン2012の「フィガロの結婚」のBDが紹介されている。また「海外取材from Dresden」として、ペーター・レーゼルというピアニストによるピアノ協奏曲シリーズが始まったという情報があり、注目される。

             毎月1回は、新宿タワーレコード、銀座ヤマハ、山野楽器店で新着DVDをチェックしているが、6月は先述の3枚のDVDの収穫があった。どうやら、再び、新譜で忙しくなりそうな予感がしている。


6)、2013年7月号のソフト紹介予定、

      今月号は新譜ではないが、古い面白いソフトを集めたつもりである。第一はシャンドル・ヴェーグのザルツブルグ音楽祭90'のセレナード・コンサートであり、モーツアルテウムのカメラータ・アカデミカの演奏で、まだ古き佳き時代のザルツブルグの香りのするものであった。曲目もカッサシオン第二番K.99(63a)とピアノ協奏曲第11番はこのHP初出であった。非常に若いシフと腰の曲がったヴェーグによる熱演が見ものの映像であった。指揮者がスダーンになると、古楽器奏法が主体になるのですっかり演奏が変わってしまう。その意味で非常に貴重な映像であると考えている。

        第二のソフトは、ハイテンク指揮ベルリンフイルのNHKのBS放送によるライブ中継で、交響曲第39番と第41番「ジュピター」とピリスのピアノ協奏曲第9番K.291の素晴らしいコンサートのつもりであったが、このソフトを視聴中に、ピアノ協奏曲の第二楽章で中断され、後半のジュピターは他のソフトになって消されてしまっていることを発見した。自分の大変なミスである。従って、この穴埋めをどうするかは、もう少し時間をかけて検討してみたいと思っている。

        第三のソフトは、いずれも最新のBS放送より収録してBDに収めたソフトであるが、「異色の木管・金管五重奏曲の演奏会」と題して、じっくり紹介したいと考えている。第一曲はベルリンフイルハーモニー木管五重奏団演奏会より、デイヴェルテイメント変ロ長調K.270(ミヒャエル・ハーゼル編曲)というもので、原曲はオーボエ2、ホルン2、ファゴット2の6重奏曲が、フルート・オーボエ・クラリネット・ホルン・ファゴットの5重奏曲に編曲されたものであった。また、オーボエ・クラリネット・サクソフォーン・バスクラリネット・ファゴットの5重奏のカレファックス・リード・クインテット・コンサートでは、弦楽五重奏曲ハ短調K.406をエドアルト・ウエスリーが編曲したもので、原曲はオーボエ2、クラリネット2、ホルン2、ファゴット2の管楽8重奏曲のセレナードハ短調K.388であった。これは現代楽器用にモダンに編曲されており、ハ短調の暗いイメージの曲が明るい感じに編曲されていた。


(以上)(2013/06/28)



(懐かしいS-VHSから;ザルツブルグ音楽祭90'のセレナード・コンサート)
13-7-1、シャンドル・ヴェーグ指揮ザルツブルグ・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ、1990年、モーツァルテウム、ザルツブルグ、ピアノ;アンドラーシュ・シフ、 (曲目)1、カッサシオン第二番変ロ長調K.99(63a)、2、ピアノ協奏曲第8番ハ長調K.246、3、ピアノ協奏曲第11番ヘ長調K.413(387a)、交響曲第25番ト短調K.183(173dB)、
(1999/01/30、クラシカジャパンの放送をS-VHS287.1に収録)


(懐かしいS-VHSから;ハイテインクのベルリンフイルのモーツァルト生中継)
13-7-2、ベルナルト・ハイテインク指揮ベルリンフイル管弦楽団の交響曲第39番変歩長調K.543、マリア・ジョアン・ピリシュとのピアノ協奏曲第9番変歩長調K.271、
1999/02/08ライブ、ベルリンフイル定期、フイルハーモニア・ホール、
(1999年2月、NHKBS11よりS-VHS-287.5に収録、)


(最新のBS放送より;異色の木管・金管五重奏曲の演奏会)
13-7-3、ベルリンフイルハーモニー木管五重奏団演奏会、デイヴェルテイメント変ロ長調K.270(ミヒャエル・ハーゼル編曲)、めぐろパーシモンホール、2006年10月9日、およびカレファックス・リード・クインテット・コンサートより、弦楽五重奏曲ハ短調K.406
(エドアルト・ウエスリー編曲)、東京文化会館小ホール、2009年11月28日、
(108/06/06BS103クラシック倶楽部放送をBD02.8に収録、112/02/22BS103クラシック倶楽部放送をBD48.1に収録)



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