(懐かしいS-VHSから;プレヴィンとN響の協奏曲第23番と交響曲第40番)
13-3-2、アンドレ・プレヴィンとNHK交響楽団によるN響定期公演、セレナードト長調K.525、ジャン・フイリップ・コラールのピアノ協奏曲第23番イ長調K.488、および交響曲第40番ト短調K.550、1995年10月19日、N響第1272回定期公演記録、NHKホール、

−名曲揃いのプレヴィンとN響のオールモーツァルト・コンサートが、いかに親しみやすいかを如実に示すような反響があった。第一曲の「アイネ・クライネ」は、弾むような爽やかな弦楽合奏がとても心地よく響き、全体のテンポ感やリズム感がともに良く、軽快で淀みのない明快な演奏であった。第二曲のコンチェルトも、コラールの独奏ピアノとプレヴィンのスタイルがぴったりと合い、アンサンブルの優れた豊かな協奏曲であった。また、最後のト短調交響曲も、プレヴィンの持つ穏やかな演奏スタイルにより、ゆっくりとしたテンポでじっくりと優雅に歌わせる指揮振りが、モーツアルト好きには快く響いたものと思われる−

(懐かしいS-VHSから;プレヴィンとN響の協奏曲第23番と交響曲第40番) 
13-3-2、アンドレ・プレヴィンとNHK交響楽団によるN響定期公演、セレナードト長調K.525、ジャン・フイリップ・コラールのピアノ協奏曲第23番イ長調K.488、および交響曲第40番ト短調K.550、 1995年10月19日、N響第1272回定期公演記録、NHKホール、
(1995/10/28のNHKのBモードコンサートをS-VHS171.2に3倍速で収録)

               三月分の第二曲目の協奏曲については、後期のピアノ協奏曲の中から第23番イ長調K.488を総括の候補として狙いを付け、1月にホロヴィッツの映像(13-1-2)を仕上げたばかりである。私のデータベースによれば、3月にプレヴィンとコラールの映像(13-3-2)を取り上げると、あとはキム・パーカーとN響の映像をアップロードすれば、全14組の映像が全てアップされると期待している。コラールとキム・パーカーのN響との協演は、両方とも充実した演奏であったと今でも記憶に止まっているが、コラールの映像は1995年10月のN響定期でS-VHSテープNo.171であり、若杉弘の「ハフナー」交響曲と古いN響定期が偶然にも連続したことをお断りしておきたい。このプレヴィンとN響によるオールモーツァルト・コンサートの曲目は、第一曲目がセレナードト長調K.525「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」、第二曲目はフランスの名ピアニストのジャン・フイリップ・コラールのピアノ協奏曲第23番イ長調K.488、そして最後の第三曲目が交響曲第40番ト短調K.550であった。


               第一曲目は弦楽セレナードト長調K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」であるが、N響はコントラバスが三台で総人員30人くらいの中規模なオーケストラ編成であった。最近のプレヴィンは椅子に座って指揮をしているが、彼はこの時はまだ66歳であり、腰もピンとして大股で入場していた。
                第一楽章は、ユニゾンで第一主題が勢いよく開始されるが、冒頭から弾むような弦楽合奏で爽やかな音が広がり、まさにプレヴィンのペース。お馴染みの第一主題は前半はユニゾンで、後半は第一ヴァイオリンによりフォルテでゆっくりと軽やかに進み、続く経過部も軽快で爽やか。第二主題は対象的にピアノでバランス良く登場し、推移主題のトリルが美しい。プレヴィンは提示部を再び力強く丁寧に繰り返していたが、プレヴィンと一体になって走る弦楽合奏が美しい。譜面を追いながら聞いていると、展開部では先の推移主題がメインで素晴らしく、再現部も型通りであったが完璧なソナタ形式となっていた。プレヴィンの全体のテンポ感やリズム感がともに軽快で、第一ヴァイオリンのよく目立つトリルの装飾なども明確であり、実に淀みのない明快なアレグロであった。


                第二楽章のロマンツエでは、ロンド形式のスタイルの愛らしいアンダンテ楽章。美しい旋律が第一ヴァイオリンのロンド主題でゆっくりと現れて何回か登場した後、中間部の短調の第一ヴァイオリンとチェロが交互に現れる小刻みに揺れるざわめくような部分が対照的であり、再び現れる優しく愛らしい部分を引き立てていた。プレヴィンが合図をするだけで曲が進んでいくような一体感を持った演奏であった。
                第三楽章のメヌエットでは明解なリズムを刻むメヌエット主題が弾むように力強く進行して気分を盛り上げ、第一ヴァイオリンのソット・ヴォーチェで始まる愛らしく流れるようなトリオとの対象が美しく、短いながらも大好きな完璧なメヌエットに仕立てられていた。ここでもプレヴィンと一体感を持った軽やかな弦楽合奏が続いていた。


                フィナーレはアレグロのロンド形式であるが、軽快に飛び出すロンド主題に対して副主題が一つしかなく、譜面を見ると前半と後半に反復記号が用いられ、変則的なロンド形式のよう。しかし、このフィナーレのロンド主題は、何回も何回も繰り返して登場し、プレヴィンの爽やかな軽快感が支配して見事な盛り上がりを見せて軽やかに進み、最後のコーダになってもこの主題が登場して全体をまとめていた。

             プレヴィンの普段通りの肩のこらない爽やかなアイネ・クライネであった。コントラバスが三台も加わって低域が弾むように響く弦楽合奏が、終始、軽快な心地よいテンポで第一ヴァイオリンを中心に進んでおり、プレヴィンらしいまことに爽快な味わいのある演奏であった。書斎で聴いていても音量を上げると、見事な合奏が部屋中に広がり、コンサートホールのような臨場感を得ることが出来てとても快適であった。凄い拍手の後、プレヴィンは一回顔を出して挨拶していたが、ピアノが舞台に運ばれて、オーケストラもコントラバスが二台になり、楽員が増えてフルート、クラリネットなど木管が加わっていた。



                第二曲目のピアノ協奏曲イ長調K.488では、ピアニストのとても背が高いジャン=フイリップ・コラールが足早に舞台に登場し、追いかけるようにプレヴィンも現れて、拍手に応えつつ準備が整ったように見えた。このピアニストは1948年のフランス生まれでパリ音楽院で研鑽した後1970年のシフラ国際コンクールで優勝して以来楽壇に登場し、フランスを代表するピアニストになっていた。彼はこのHP初登場で、初期のピアノ協奏曲の一部を弦楽四重奏団とレコーデイングしており、アンサンブルの得意なピアニストとしてかねて注目されていた。

                プレヴィンが、ゆっくりと両手を挙げて指揮を開始し、オーケストラが弦で美しい第一主題を開始した。続いてクラリネットやフルートやファゴットが美しい響きを確かめるように主題を繰り返してから、特徴のあるリズミックな経過部に移行して明るく進行していた。続く第二主題も弦楽器で静かに始まり、管楽器も加わりながらひとしきり歌って第一提示部を終えていたが、ここまでは全くプレヴィンの穏やかなペースで進んでいた。
          コラールの独奏ピアノにより第一主題が始まり、変奏しながら繰り返され、オーケストラに一旦渡してから、独奏ピアノが改めてオーケストラとともに転がるように進みだした。コラールのピアノは明確できめが細かく、自分のペースを良く守って落ち着いて弾いていた。やがて静かに独奏ピアノが第二主題を提示し始めたが、良く響くピアノが美しく、これにオーケストラが加わりピアノの心地よいパッセージを中心にしてフルートやクラリネットが響いたり、弦楽器がしっかりピアノをサポートしたりして、素晴らしいアンサンブルで軽快に進行した。コラールはさすがCDでもお馴染みの通り、オーケストラとの合わせなども心得たアンサンブルを得意とするソリストのように見えた。展開部では新しい気持ちの良い主題で弦で始まるが、直ぐにピアノと木管が交互に登場して競り合いが続いた後に、目まぐるしい早いピアノのパッセージが現れてピアノが目覚ましく活躍していた。コラールの弾き方は、じっくりと温和しく弾きこなしていくタイプであり、良く揃った速いパッセージが持ち味のように見えていた。再現部もピアノを中心に良いテンポで心地よく演奏されており、後半に展開部での新しい主題も上手く組み合わされていた。カデンツアは譜面にある備え付けのものが弾かれていたが、コラールは落ち着いて見事な技巧の冴えを示していた。





              第二楽章のアダージョの三部分形式か。八分の六拍子のシチリアーノのリズムに乗って、コラールの独奏ピアノがモノローグでゆっくりと美しい主題をメランコリックに丁寧に開始した。そして、この主題に応えるかのように第二ヴァイオリンの分散和音をベースに、第一ヴァイオリンとクラリネットがそしてフルートが新しい旋律を歌い出していた。再びコラールの独奏ピアノが始めの主題を丁寧に変奏しながら酔ったように進み出したが、このメランコリックなピアノのシチリアーノはコラールの持ち味のようにピッタリと聞こえていた。
              中間部ではファゴットの分散和音に乗ってフルートとクラリネットがテンポを変えて合奏しながら新しい主題提示をするが、直ぐに独奏ピアノが引き継いでから、ピアノと木管との掛け合いが繰り返し何回も美しく続き、プレヴィンもコラールもお互いに確かめるようにゆったりと酔ったように進めていた。
              再びピアノが冒頭の主題を再現し、変奏しながらゆっくりと進行しえから、オーケストラがひとしきり歌った後に、もう一度、ピアノと弦と木管の見事なアンサンブルが登場し、さらに最終場面でのピッチカートの伴奏でコラールの独奏ピアノがゆっくりと歌い上げる場面は実に美しく、ピアノとオーケストラとのアンサンブルの美しさをまざまざと示していた。





               フィナーレは、明るく輝くようなアレグロでお馴染みのロンド主題が独奏ピアノで軽快に飛び出し、オーケストラに引き継がれていくので、この楽章は一見すると単純なロンド形式のように感ずるが、進むに連れて新しい楽想が独奏ピアノとともに次から次へと飛び出してきて、思い出したようにこのロンド主題が3回ほど現れる華やかで長大な楽章であった。最初に現れる第一の副主題はコラールの独奏ピアノで全体を引っ張るように華やかに登場し、見事なパッセージで軽快に進み、続いて第二の副主題がフルートで現れ直ぐに独奏ピアノに引き継がれさらに変奏されて疾走していた。ピアノによるパッセージが続いてから、最後にコーダ風の第三の副主題がピアノで現れて木管で反復されていくうちに、ロンド主題が独奏ピアノで現れてオーケストラで再現されていた。しかし独奏ピアノの一撃とともに新たな展開が始まり、直ちに第四の副主題がピアノで現れて木管と相づちを打ちながらピアノが転げ回り、続いてクラリネットが新しい第五の副主題を提示して独奏ピアノが引き継いでいた。ここでロンド主題が現れても良さそうなのであるが、独奏ピアノがそれらしきフレーズを匂わせてから新たな展開が始まり、第一の副主題がピアノで現れ木管と応答して直ぐに木管の第二の副主題に入り、これが独奏ピアノに引き継がれフルオーケストラに発展して盛り上がってから最後のロンド主題が登場した。最初と同じように独奏ピアノで始まりオーケストラで繰り返されていたが、最後にコーダ風の第三の副主題が現れて長大なフィナーレが終結していた。

                 この楽章は、冒頭から勢いがあり、コラールの独奏ピアノが絶えずリードして技巧的なパッセージで繋げていく変則的なロンド形式であったが、さすがプレヴィンとコラールの相性は良く、次から次へと顔を出す新しい主題も、オーケストラとピアノが互いに分担し合って一気呵成に、このロンド楽章を仕上げていた。素晴らしい拍手が続き、N響の楽員も弦を叩いており、心温まる穏やかな演奏に心からの拍手が送られていたように見えたが、アンコールはなくそのまま休憩となっていた。




コラールは二曲のピアノ四重奏曲K.478&493を録音しているほか、協奏曲のピアノ五重奏による演奏を6曲(K.238、K.246、K.413、K.414、K.415&K.449)も録音している異色のピアニストである。今回の第23番イ長調K.488は、テインパニーやトランペットを含まない小編成向きの協奏曲であり、彼の好みが反映されたのであろう。プレヴィンとの今回のこの協奏曲の演奏によって、プレヴィンとのオーケストラとのアンサンブルを大切にする室内楽的な演奏をするピアニストであることが理解できた。このピアニストはやはりフォーレとかドビッシーなどのフランス音楽を得意にする方であろうが、今回の1995年の来日以降、余り消息を耳にしないのを不思議に思っている。

               休憩後の最後の曲は、第40番ト短調K.550であるが、プレヴィンはNHK交響楽団との定期で、交響曲第38番ニ長調「プラーハ」、第39番変ホ長調、および第40番ト短調の三曲を2009年10月28日にサントリーホールで演奏(10-1-1)していた。従って、今回の演奏が彼の最初の演奏で、アップ済みの新しい演奏とは約14年前の開きがある。09年の演奏では、プレヴィンは椅子に座って指揮をしており、 交響曲第40番ト短調では、コントラバスが2台の中規模なオケ編成で、オーボエ・フルートの初版で演奏していた。今回の95年の演奏では、前曲のピアノ協奏曲でクラリネットがいたりコントラバスが2台であったものが、この交響曲では、やはり初版を用い、コントラバスが4台に追加されていたが、弦楽器の増加は行われていなっかった。 


                プレヴィンが大股で登場して指揮台に上がり、全体を見渡してから、軽快な弦楽合奏の第一主題が始まった。モルト・アレグロのさざ波のような弦楽合奏を、プレヴィンは実にゆっくりしたテンポで軽やかに開始し、直ぐに管楽器との応答があり厚みのある弦楽合奏を聴かせるようになっても、第一主題はよどみなくゆっくりと進行していた。09年と較べるとこのテンポ感覚は全く同じであったが良く聴くと弦楽合奏の透明感が09年の方が良くなっていた。小休止の後の第二主題に入ってフルート、オーボエやファゴットとの対話があって、流れるように進行していたが、プレヴィンは09年同様に、提示部をサラリと繰り返し演奏していた。このプレヴィンの穏やかなゆとりあるアレグロ感覚は変わらずに淀みなく進行していたが、合奏のよりきめの細かさが09年の演奏には感じられた。展開部に入っても、プレヴィンは冒頭の導入主題の繰り返しやうねるような対位法的な展開も、同じテンポで次第に力を増しながら進めており、この主題だけで長い展開部が形成されていた。再現部に入り再び二つの美しい主題が繰り返されていくが、プレヴィンは軽やかな手慣れた指揮振りで、テンポを崩さず最後まで進めており、疾走する悲しみとは無縁のむしろ大らかで安らぎを得たような温かみの溢れた豊かな感じが残されていた。


               第二楽章も軽やかな美しい弦楽合奏の第一主題がホルンの伴奏でゆっくりしたテンポで始められていたが、主題の後半部に現れる32分音符の休止を挟んだ3度動機のフレーズが実に重要であり、この動機は推移部を完全に支配して、弦から管へ、管から弦へと、美しく上昇したり下降したり、うねるように繰り返されて進んいた。やがて第二主題に入って美しい弦楽合奏が開始されても、この特徴あるフレーズが余韻のように響いていた。プレヴィンはゆっくりと歌わせていたせいか、繰り返しは省略して直ちに展開部に移行していたが、展開部においてもこのフレーズが力強く弦から管へ、管から弦へと移行して、上昇したり下降したりしながら展開されていた。再現部に入ってもこれらの弦と管の合奏のアンサンブルの美しさは実に例えようがなく、独特の装飾効果と繊細な表現がミックスされて快く印象的に響いていた。弦楽合奏の中でフルート、オーボエ、ファゴットが絶えず登場し歌い出す様子が画面でクローズアップされ、この曲の非常に繊細できめの細かな美しさを十分に味わうことが出来た。プレヴィンは、09年の演奏でも全く同じように演奏しており、解釈に基本的な差は見られなかった。



              第三楽章のメヌエットでは、プレヴィンはここでもゆったりとしたテンポで軽やかに弦楽合奏を進めていたが、出だしの三小節のフレーズがカノン風に何回も繰り返されて進行するので、力強く三拍子を刻んで堂々と重々しく進んでいた。対照的にトリオでは、ほぼ同じテンポで弦楽合奏で静かに始まり、木管三重奏が現れて美しさを強めていたが、繰り返しの後は木管の三重唱の後にホルンが響きだし、終わりには見事な管楽四重奏で打ち上げるなど弦と管のアンサンブルの対照の妙が光っていた。09年の新しい演奏とはここでも基本的な差は見受けられなかった。
              フイナーレ楽章では、ソナタ形式のアレグロ・アッサイであるが、プレヴィンはむしろ穏やかなテンポで第一主題を開始して軽快に進めており、流れるような見事な弦楽合奏を繰り返していた。やがて穏やかな第二主題が弦楽合奏で始まって淀みなく進行するが、中間でオーボエが明るく歌い出して初版の特徴を浮き彫りにさせていた。プレヴィンは提示部の繰り返しを丁寧に行っていたが、展開部では冒頭の主題の上昇音形を、同じテンポで弦でも管でも執拗に繰り返してフガート風に展開されており、途中で響くホルンのファンファーレが印象的であった。再現部に入っても全体としては軽やかさが確保されており、爽やかな疾走感でこの楽章を穏やかに終結していた。この楽章も09年の新しい演奏と大差なく、プレヴィンの穏やかさを前面に出すポリシイには変化がないと感じていた。

                会場は大変な拍手と歓声でわれるような勢いであり、名曲揃いのプレヴィンのモーツァルトの演奏がいかに親しみやすいかを如実に示すようであった。第一曲の「アイネ・クライネ」は、弾むような爽やかな弦楽合奏がとても心地よく響き、全体のテンポ感やリズム感がともに良く、軽快で淀みのない明快な演奏であった。第二曲のコンチェルトも、コラールの独奏ピアノとプレヴィンのスタイルがぴったりと合い、アンサンブルの優れた豊かな協奏曲であった。また、最後のト短調交響曲も、プレヴィンの持つ穏やかな演奏スタイルにより、ゆっくりとしたテンポでじっくりと優雅に歌わせる指揮振りが、モーツアルト好きには実に快く響くのであろう。
                 モーツァルトの後期の作品の聴かせどころには、必ず、弦と管の素晴らしいアンサンブルがあり、プレヴィンの優雅な演奏スタイルには、ごく自然な姿で絶妙なアンサンブルの良さが漲っており、安心して音楽に浸れるばかりでなく、聴いた後の後味の良さにも繋がっているものと思われる。このオール・モーツァルト・コンサートも、プレヴィンによって、最近、失われつつある居心地の良いモーツアルトの響きを再認識させるコンサートであったと思われる。

(以上)(2013/03/13)



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