(懐かしいS-VHSを見る;コープマン交響曲連続演奏会、第七集、5曲)
12-1-4、トン・コープマン指揮、アムステルダム・バロック・オーケストラ、第七回連続演奏会、1991年11月8日、東京芸術劇場、日本公演、NHK、
(曲目)交響曲ニ長調(第11番)K.84(73q)、ヘ長調K.76(42a)、変ロ長調(第33番)K.319、ヘ長調K.Anh.223(19a)、イ長調(第29番)K.201(186a)、
 

−この日の5曲のプログラムは、いずれもトランペットとテインパニーを含まない小規模な曲が選ばれていたが、このバロック・オーケストラは、この小さな編成の方が纏まりが良く、古楽器オーケストラの真価が発揮されていたように思った。特に、交響曲ニ長調(第11番)K.84(73q)やヘ長調K.Anh.223(19a)などの初期の優れた曲が良いと思っていたが、変ロ長調(第33番)K.319やイ長調(第29番)K.201(186a)のザルツブルグ時代を代表する曲も、躍動感溢れるアレグロがバランス良く聞こえて驚かされた−

(懐かしいS-VHSを見る;コープマン交響曲連続演奏会、第七集、5曲)
11-12-4、トン・コープマン指揮、アムステルダム・バロック・オーケストラ、 (曲目)交響曲ニ長調(第11番)K.84(73q)、ヘ長調K.76(42a)、変ロ長調(第33番)K.319、ヘ長調K.Anh.223(19a)、イ長調(第29番)K.201(186a)、 第七回連続演奏会、1991年11月8日、東京芸術劇場、日本公演、NHK、
(1993年02月14日、NHKによる放送をS-VHSテープに3倍速で収録)

        1月号の第四曲目は、トン・コープマン指揮、アムステルダム・バロック・オーケストラの交響曲の連続演奏会で、1991年11月8日東京芸術劇場の第七回目のコンサートである。曲目は1、交響曲ニ長調(第11番)K.84(73q)、2、交響曲ヘ長調K.76(42a)、3、交響曲変ロ長調(第33番)K.319、4、交響曲ヘ長調K.Anh.223(19a)、5、交響曲イ長調(第29番)K.201(186a)の5曲である。そのうち、1、2、4の3曲がこのホームページで初出で、初映像の交響曲であり、コレクションもかなり充実してきた。この第7回の演奏会は秋に収録されているが、春とはメンバーに入れ替えがあって、第二ヴァイオリン、ビオラ、ファゴットなどで女性が増えている。三人の女性ヴァイオリニストのスカートの色が、明るい緑、紺、薄い青の順に並んでいるので、他の日と識別して頂きたい。なお、この日の5曲は、トランペットやテインパニーのない5曲なので、途中のメンバーの入れ替えはなかった。



    この日の第一曲目は、交響曲ニ長調(第11番)K.84(73q)であり、モ−ツァルトが1770年の第一回イタリア旅行中に書かれたとされる5曲の中の一曲で、7月にボローニアで書かれたものと推測されている。この曲は、3楽章のイタリア風序曲の構成で、オーボエ2、ホルン2の編成であるが、この演奏では2ファゴットを加えて演奏していた。
   第一楽章はアレグロで、繰り返しのないソナタ形式であり、明るく溌剌とした躍動感がある序曲風の曲であった。第一主題のモテイーブは上行する力強い問と、下行するやさしい答の形で構成され、続く第二主題は威勢の良い主題が二つ続いて提示部ができていた。展開部はピッチカートを伴う新しい主題が続き、再現部はほぼ提示部同様に型通りに進行していた。コープマンは全身を使って指揮をしており、実に軽快な溌剌とした曲であった。



  第二楽章は三拍子のゆったりしたアンダンテで、二部形式(展開部と繰り返しのないソナタ形式)の歌謡的な曲。8小節の主題が弦で現れ、直ぐにオーボエで反復されて色彩を与え、オーボエとヴァイオリンのピッチカートによる主題が続いて前半を美しく仕上げて、再び、全体がゆったりと繰り返されていた。
  第三楽章はアレグロで、繰り返しを含むソナタ形式であり、第一楽章と同様に勢いと軽快さで始まり、ファンファーレ主題が快い。続いて間断なく三連音符の反復音の連続で勢いと軽快さを増していく進め方が気持ち良い。コープマンは中央の繰り返しを珍しく省略し、第一楽章と同じ構成で演奏し、颯爽と切り上げていた。
このニ長調の交響曲は、何回も聴いていると、急緩急のバランスの良く取れた序曲風のシンフォニーであり、少年期のモーツァルトの感性の良さ、バランス感覚の素晴らしさを改めて示すシンフォニーであると思われ、このような佳曲の演奏がコープマンとこのバロック・オーケストラの特徴を発揮した名品であるように思われる。




       第二曲目は交響曲ヘ長調K.76(42a)であり、この曲は草稿も残っていないし、今や失われたパート譜に作曲の日付がないので、正確な年代についても、真作か否かについても、現段階では確定不能な曲である。アインシュタインが目録の第3版の時点で、「メヌエットだけが他の3楽章に比して円熟しており、旧作の3楽章作品に、ウイーンの趣味に合わせて後日メヌエットを書き加えたもの」と考えて、ウイーン旅行のはじめ、1767年秋の年代を与えたものである。第三楽章にいわく付きのメヌエットを持つ4楽章のシンフォニーで、2ファゴットが加えられた異色の作品とされている。
 第一楽章はアレグロ・マエストーソの繰り返しを含むソナタ形式であるが、展開部がないので単なる二部形式でもある。第一主題は小刻みの弦の和音をベースに第一ヴァイオリンが主題を提示し、第二主題はオーボエが旋律を奏でる軽やかな提示部に終始し、これがソックリ繰り返され、再現部でも転調されたスタイルでそのまま再現されていた。小刻みな弦の和音が全楽章にわたり一貫して響いており、コープマンのスタイルに非常に合った演奏になっていた。




 第二楽章はアンダンテで繰り返しを含むソナタ形式に見えたが、第一楽章同様に、展開部がないので、単なる二部形式でもある。第一主題は弦楽器で歌謡風に始まるが、後半はホルンの響きを背景に弦楽器全員がピッチカートで演奏しており、続く主題も後半にピッチアートが現れるセレナーデ風の提示部であった。コープマンは丁寧に繰り返しを行っていたが、再現部でも転調されていたが同じように繰り返され、モーツァルトらしくない構成の曲であった。
           第三楽章が注目されるメヌエットであるが、曲全体に活気があるばかりでなく、メヌエット後半のオーボエとヴァイオリンによる主題を、トリオにおいてもファゴットとヴァイオリンによりソックリ利用しており、この主題が繰り返し何度も出てくることから風変わりな面白いメヌエットになっていた。
  フィナーレはアレグロで、繰り返しを含むソナタ形式に見えたが、第一楽章同様に、展開部がないので、単なる二部形式のようにも見える。第一・第二・第四楽章とも全く同じ形式で書かれているのが珍しく、アインシュタイン説を裏付けているように思われる。第一主題はフォルテとピアノが交互に繰り返されて行くメリハリのある活発な主題となっており、これまで従属的であった管楽器が弦と対立して対話風に扱われ、第二主題ではフレーズの合間に短く相槌を打って効果を挙げていた。提示部は繰り返しが行われ、コープマンは、引き続き速いテンポで颯爽とこの楽章を一気に駆け抜けるように演奏していた。







  この日の第三曲目は交響曲変ロ長調(第33番)K.319であり、1779年のザルツブルグ時代の作品。当初はメヌエットを除いた3楽章のものであり、いずれもソナタ形式で書かれている。メヌエットはタイソンの新しい研究で1785年に使われた用紙に書かれたとされる。フルート、トランペット、テインパニーを省いた小さな編成と伸びやかで穏やかな曲想であり、コープマンのバロックスタイルのオーケストラには向いた曲のように思われる。
           第一楽章は4分の3拍子で反復を省いたソナタ形式。第一主題が主和音とゆったりと上昇するスタッカートのリズムに乗った快適な弦のアレグロので始まるが、コープマンは速めのテンポでリズムを刻んでいた。続いてためらうようなモテイーブが同じテンポで推移して第一主題を締めくくるが、コープマンは流れるようにテンポを取っていた。第二主題はヴァイオリンのオクターヴで始まりオーボエとファゴットが甘い響きで応えたあと、第一ヴァイオリンが威勢の良くトリルの弾んだモテイーヴで疾走し、そのまま華やかなトウッテイに発展して提示部の盛り上がりを見せていた。
           展開部ではトリルを含んだ第一ヴァイオリンの新たな主題と後半の「ジュピター音形」が現れて、三度も繰り返された後、この音形が絶えず何処かでフーガ風に追いかけ合って現れて複雑に進行していたが、ここはまさに、指揮者の腕の見せ所か。コープマンは、両腕と全身を使い豊かな顔の表情を見せながら、長い展開部を進行させて、やがて穏やかに快適な再現部へと向かっていた。再現部は冒頭の主題の流れるようなスタッカートの軽快さを印象づけながら型通りに進行していたが、第一主題に付属するモテイーヴによるコーダが充実しており、堂々と結ばれていた。



         第二楽章はアンダンテ・モデラートの静かな楽章で、反復を省いたソナタ形式。弦楽器だけで親密に始まる短くて愛らしい第一主題が繰り返されていき、第一ヴァイオリンが明るく歌う第二主題では途中から管楽器を加えて大きく歌わせながら、ゆっくりと進行していた。形ばかりの展開部を経て再現部に入り、始めに第二主題が先に再現されてから最後に第一主題が顔を出し優雅にしっとりと締めくくられていた。
         第三楽章は大きく弦楽器の音程が躍動するメヌエットであり、後半では弦の跳躍進行に対し管楽器がこだまのような響きを添えていた。やがて流れるように響くレントラー風のトリオの旋律は、メヌエットの後半でオーボエが鳴らしていた旋律であるが、第一ヴァイオリンが主奏しオーボエとファゴットが心地よく響きを添えていた。



         フィナーレは小刻みなリズムで疾走するモーツアルトアレグロで、反復を加えたソナタ形式。主和音の後に躍動する三連符で軽快に疾走する第一主題が始まり繰り返した後、魅力的な軽やかな旋律による経過部の後に、これも楽しげな第二主題が第一ヴァイオリンで現れ、トリルを持った八分音符が疾走し、三連符の伴奏で繰り返されていた。その後も勢いは止まらずに、途中でオーボエとファゴットの二重奏が突然現れて、弦の刻む伴奏で繰り返して提示部は終了していたが、コープマンはここで冒頭に戻っていた。展開部では弦楽器を中心に新しい主題で歌い出されて反復されていたが、この主題がオーボエに引き継がれ全楽器が響きだしてから、再現部が始まった。この楽章ではコーダの前に反復記号が付されていたが、コープマンの再現は、第一楽章と同様に形式通り再現しここでの反復は省略されていた。陽気で明るいフィナーレが見事に軽快に過ぎ去り、生き生きと躍動した三連符の感覚がこだまのように残って実に爽やかな気分であった。この素朴で風のように自然な響きがザルツブルグ時代最後のモーツァルトの置き土産であろう。コープマンのこの演奏は、そのことを思い出させてくれた。

        この曲の映像には、この曲の楽しさを十分に味わせてくれたクライバーの名演(5-2-2)があるが、クライバーの映像では彼の指揮振りがごく自然で、その指示のままに軽快にオーケストラが反応して、実に生き生きした躍動感溢れるこの曲を演奏した素晴らしいものであった。しかし、クライバーは一時代前の指揮者であり、フィナーレのソナタ形式の反復は省略していた。



この日の第四曲目は休憩後の演奏か、曲目は交響曲ヘ長調K.Anh.223(19a)という1981年10月にミュンヘンで発見された新しい曲であり、ケッヒェルがK.Anh.223として目録の付録に位置づけ、アインシュタインが19aという番号を与えた作品と認定された。この曲は、日本では発見直後の81年の草津音楽祭で豊田耕児 氏がいち早く初演しLP化されている。ロンドン滞在時の作品とされクリステイアン・バッハの影響を受けた、各楽章とも親しみやすい旋律で作られており、急緩急の三楽章構成で、第一番K.16と並んで優れた曲であると思われる。この曲の映像は、このコープマンの演奏が初めてである。

第一楽章はアレグロ・アッサイであり、展開部のないソナタ形式か或いは単純な二部形式とも考えられる。第一主題は明るく伸びやかな旋律と推進力のあるリズムを持ち、馴染みやすい経過部を経て、軽やかな第二主題が提示されていた。ここでは第一ヴァイオリンが主題を受け持ち、管楽器の持続和音、内声部の分散和音、低音楽器の反復音が伴っており、しっかりした声部で支えられていた。第二主題は第一ヴァイオリンで始まり、クレッシェンドで勢いをつけて繰り返されてから、弦のシンコペーションのリズムでフルオーケストラが進行し、提示部の最後を盛り上げていた。コープマンは提示部を繰り返して演奏しており、展開部は第一主題の再現と一体化して進み、第二主題も提示部同様に力強く盛り上がりを見せて収束していた。終始リードするヴァイオリンの第一ヴァイオリンが清楚で美しかった。



           第二楽章はアンダンテで、オーボエが省略された、繰り返しを持つ展開部のないソナタ形式。第一・第二ヴァイオリンが爽やかな旋回音形の主題を提示し、バスとホルンが低音を支えながら繰り返されていくが、やがて第二主題が第一ヴァイオリンによりゆっくり進行するアンダンテ楽章。コープマンは繰り返しを丁寧に行い、装飾を加えたりして提示部を終え、展開部が省略されて、第一主題が変形されて再現され、第二主題も型通り再現されて終了していた。
 フィナーレはプレストで、変則的なロンド形式か。始めに全奏でロンド主題Aが颯爽と登場し、繰り返されてからBA'B'A"CAの形で3/8拍子の舞曲風に速いテンポで進んでいた。コープマンは軽快にこのフィナーレを軽やかなリズムで一気に進行させて、急緩急のこのシンフォニーを明快に仕上げていた。
9歳の少年の作品とは思えない素晴らしい爽やかなシンフォニーであると、改めて感心させられた。コープマンの演奏はとてもテンポ感が良く、自分の好みに合い素晴らしい出来に思われた。

         この日のフィナーレは、第五曲目で交響曲イ長調(第29番)K.201(186a)であった。この曲は第三回目のイタリア旅行からザルツブルグに帰った1773年3月から74年にかけて作曲した9曲の交響曲の1曲であり、編成は小さいが次第にイタリアのシンフォニアの様式から離れてウイーン的ドイツ的な新しいスタイルを目指すようになってきて、4楽章の構成となっている。



 第一楽章は繰り返しと末尾に独立した長いコーダを持つソナタ形式であり、アレグロ・モデラートの楽章。第一ヴァイオリンが清楚な主題を靜かに始めると、他の弦楽器がこれを入念に支え、次第に力を加え大きな波のなってフォルテに達すると、管楽器も加わって主題が反復されていた。この特徴ある出だしが印象的で、繰り返される上昇旋律が軽快で快い。続いて弦だけによる第二主題は対照的に穏やかな曲調で、第一ヴァイオリンが優雅な旋律を奏で出しひとしきり進行した後に、第一ヴァイオリンが新しい第三主題を提示し始めて小さな盛り上がりを見せて提示部を結んでいた。コープマンは疲れも見せずに冒頭に戻って軽快に繰り返していたが、良く聴くと装飾的な音符は変化を見せていた。展開部では第一主題のオクターヴ動機の変形がフーガ風に各声部で取り上げあれ、シンコペーションのリズムに乗って威勢良く展開されていた。再現部では多少引き伸ばされてはいるが、型通りに第三主題まで再現され、反復記号の外の長いコーダでは第一主題の一部がフーガ風に扱われて結ばれていた。



  第二楽章はアンダンテであり、途中に二つの繰り返しと末尾に独立したコーダがおかれたソナタ形式であった。第一ヴァイオリンが優雅な第一主題を提示し始め、第二ヴァイオリンがこの主題を引き継ぐと第一ヴァイオリンがオブリガート旋律に回り息を呑むように美しい。そしてオーボエとホルンが加わって総仕上げしてから、第二主題を第一ヴァイオリンが優美な主題を弾きだしてひとしきり進んでから、第三の主題が第一ヴァイオリンで登場し、オーボエに引き継がれて三連符のコデッタに入り提示部が収束していた。コープマンはここで丁寧に繰り返しを行っていた。展開部では新たに登場した三連符のコデッタが執拗に繰り返されて展開部の重みをつけてから再現部に移行していた。ここでは第一主題の後半が拡大されていたり、第二主題がホルンで反復されたり、第三主題も加わって賑やかに進行し、独立したコーダで堂々と結ばれていた。



  第三楽章はメヌエットで、付点音符が多いリズミックな行進曲調のメヌエット。弦楽器中心で進行するが結びが管楽器のファンファールとなっていた。トリオは対照的にしなやかに流れる優美なものであった。トリオの後に、再び、メヌエットが開始され、最後に管楽器で結ばれていたが、この終わり方は珍しく落ち着きのない異様なメヌエットという印象が残った。
            フィナーレはアレグロ・コン・スピーリトであり、他の二つの楽章と同様に、途中に二つの繰り返しと末尾に独立したコーダを持つソナタ形式であった。オクターヴの跳躍からなる第一主題は典型的な古典交響曲の軽快なフィナーレであり、第一楽章の第一主題と関係がある。軽やかな経過部の後に登場する第二主題は旋律的で、第二ヴァイオリンで提示され、第一ヴァイオリンが飾りをつけていたが、その後は互いに協力し合ってコデッタとなり提示部を終えていた。コープマンは第一の繰り返しは丁寧に行って、展開部に入っていたが、主題は第一主題の動機で執拗に反復されていた。再現部は全く型通りであったが、コープマンはこの軽快なフィナーレをリズミカルに疾走して一気に終結していた。

この日の5曲のプログラムは、いずれもトランペットとテインパニーを含まない小規模な曲が選ばれていたが、コープマン率いるこのバロック・オーケストラは、この小さな編成の方が纏まりが良く、古楽器オーケストラの真価が発揮されていたように思った。特に、交響曲ニ長調(第11番)K.84(73q)やヘ長調K.Anh.223(19a)などの初期の優れた曲が良いと思っていたが、変ロ長調(第33番)K.319やイ長調(第29番)K.201(186a)のザルツブルグ時代を代表する曲も、躍動感溢れるアレグロがバランス良く聞こえて驚かされた。第一集から三集を演奏してから半年後の演奏なのであるが、とてもアンサンブルが良くなったかのように感じた。

(以上)(2012/01/25)


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