2013年の私のゴルフ結果の総括、

−今年は四街道GCおよび東京湾CCを中心に49回のゴルフを楽しみ、スコアの平均値は101.6であり、昨年の103.2に比べて-1.6と少し良くなった。しかし、四街道の32回の平均値では99.53と僅かであるが100を切り、昨年の100.86に対し−1.33と良くなっており、久しぶりで100を超えた昨年の汚名を、かろうじてそそぐことが出来た−


1、2013年の私のゴルフ結果の総括−−要 約−−


 2003年に週2回の勤務にさせてもらった頃から、これまでの年10回くらいの「お付き合いゴルフ」から「健康のためのゴルフ」に気持ちを切り替えて、兄貴と友人の三人で、四街道で月2回ほどのゴルフを始め、それ以来、スコアなどの記録を付けるように自分なりに努力してきた。それ以来、2009年には四街道のシニアの万年青会に仲間入りさせていただいたり、2012年には東京湾CCのTC会に入会したりして間口を広げてきた。  2013年には、目標の週一ゴルフには僅か及ばない49回/年となったが、4回/月を達成している。この年よりゴルフも11年目になり、お陰さまで健康そのものなので、「健康のためのゴルフ」の成果は達成していると考えている。

  今年の最大のニュースは、東京湾カントリークラブで合計11回も実施し、その平均が104.72となり、昨年の6回、平均109.2を遙かに上回ることが出来たことであろうか。このコースは27ホールあり、丘陵コースでOBがあるので慣れるまでが大変であり、目が悪くなったせいかロストボールも多い。全てカートで動き、オールセルフで、不慣れもあり、カート運転も煩わしく、クラブの持ち運びに注意がいるなど、まだ四街道のように落ち着いてプレーする段階にはなっていない。メンバーが良いので、もう少し慣れてくると、もっと楽しくスコアもアップしてくると期待している。

   今年の四街道の成績については、まず万年青会では10月例会で3位入賞し、年12000円の会費を上回る賞品を頂いており、グランドシニアーでも4月例会に3位入賞があり、まずまずの成績であった。昨年は11月12月に大崩れしてスコアを台無しにしたが、2013年は、11月中旬以降に早いグリーンに気をつけたので、一昨年並みに、32回の平均値が99.53と何とか100が切れたのでホットしている。

   一昨年あたりからボールの弾道(打った方向)が見えなくなることに気づき眼科で精密検査を受けた結果、緑内症の疑いで視野検査の結果、両目で視野が少し欠け、なお進行中という診断がなされ驚いている。眼圧は正常なので気づかなかったが、欠けた視野は回復しないので、目薬でこれ以上進行しないように治療している。パソコンとビデオ(音楽映像)が趣味で、目を使いすぎることも問題のようであり、これ以上悪くしないように病院通いを続けている。ゴルフが健康管理のセンサーになってくれたのは、今回が初めてのことであった。
     2014年は、東京湾を含めて回数を週一達成を目標にしたいと思う。昨年は台風がなければ、達成できたと思う。そして何よりも、平均スコアも現状維持ではなく、少しはアップするように頑張りたいと思う。


2、2013年のゴルフ総括結果−成績集計表の分析結果、

           2013年のゴルフ成績を03年以降の過去の集計表に習って集計すると、別添表−1の通りとなり、これを図示すると、図−1の通りとなる。全体の平均値は緑色の中央線であり、この図は、ホームコースの四街道GCでの記録(青線)とそれ以外のゴルフ場の記録(澄色)とに分けて整理しているのが特徴である。それは、四街道での回数が32回と多く、統計的に信頼性が高いと考えたからである。その他のゴルフ場とは、今年は16回であり、東京湾GCの11回が加わった他、京葉GCの3回、北海道と野田ひばりなどの2回であり、その結果の記録は、ここでは参考値に止まるものと考えている。

  この図−1において、03年から2013年までの11年間の記録が示されている。
   まず全体の平均値を眺めると、緑色右端の2013年は、49回の平均値が101.6であり、四街道の32回の平均値が99.53で100を何とか切り、東京湾など他のゴルフ場が16回で105.4と言うスコアになっている。この成績は前年に比べると、遙かに良くなっているが、前年が悪すぎたので、一昨年以前の状態に戻ったと言えそうである。四街道についてもう少し言うと、03〜08年頃までは、右肩下がりで来ていたが、09年〜13年では平行線かやや右肩上がりの、悪くなる傾向がうかがえるところである。従って、2013年に100が僅かでも切れたのは、何としても重要な結果であった。


3、2013年の四街道でのもう一つの分析、

   07年から統計的に意味のある四街道の平均値について、もう一つの分析として、成績の前半(1〜6月)と後半(7〜12月)の比較を行っているが、2013年についても例年同様に分析をして、別添表−2の通りまとめて整理してみた。これを図示すると図−2のとおりである。

        この図でお分かりの通り、私の四街道の年間のスコアは、青色の前半(1〜6月)が悪く、澄色の後半(7〜12月)に盛り返す傾向があり、07年より、昨12年を除き、13年まで一貫してこの傾向が続いているようだ。その理由は、例年12〜3月がスコアが悪く、これは四街道特有の高麗グリーンが冬場にはベントグリーン以上に早くなり、曲がりが大きくなることと、着ぶくれなど寒さが邪魔をして、集中力が途絶え、粘りがなくなることなどが原因であると思われる。

    しかし、統計では5年続いたこの傾向が、2012年には前半が100を切り、まずまずの成績であったが、後半が102.00と6年間で初めて最も悪い成績であった。昨年の分析結果では、昨年11月中旬以降、6回も連続して100を切れない絶不調があって、例年の4パット恐怖症に加えて、特にバンカーの改修や風邪などが影響したと考えられている。兎に角、2013年には、例年並みのスコアに戻ったので、一安心しているが、今年も12月は3回の平均が103.33と悪い結果が出ている。


4、「健康のためのゴルフ」の効用、

     ゴルフを楽しくやれることが、体調の良さを証明し、自分の健康のためのセンサーの役割を果たしてくれることを願っていたが、このたび図らずもその一つの経験をした。それは左目の「緑内障の進行」の発見である。
     実は、一昨年あたりからボールの弾道(打った方向)が見えづらくなったことに気づき眼科で精密検査を受けたが、「緑内障の気があるので注意するように」といわれていた。目薬を頂いていたが、眼圧は正常であり、たいしたことはないと自分では思っており、自分の期待していた新しいメガネの処方箋は頂けず、あきらめていた。しかし、数ヶ月前にもう一度ボールがよく見えないと検診を受けたところ、視野検査の結果、左目の視野が少し欠けて、前回よりも進行しているという診断がなされて、非常に驚いた。眼圧は正常なのでたいしたことはないと思ったのが間違いで、欠けた視野は回復しないので、今度は面倒でも、4種類の目薬を一日4回に分けて、真面目にこれ以上進行しないように治療している。お陰さまで、四度目の視野検査の結果では、現在は進行していないようだと言われて安心しているが、ゴルフのボールが見づらくなっているのは間違いなく、ゴルフの快感を阻害するので、残念なことである。

          四街道の場合は、目の良いキャデイさんがおられるので助かるが、最近通い出した東京湾GCでは、キャデイさんがおらずセルフなので、いつも心配でロストボールが多くなり、残念に思っている。しかし、目が悪くなったことをこぼすと、後期高齢者は、多かれ少なかれ、目が悪くなってきており、私よりも深刻な方が万年青会におられることが分かって、改めて目や耳の重要さを痛感している次第である。私の場合は、ゴルフばかりでなく、パソコンとビデオ(音楽映像)が趣味で、オーデイオにも関心があるので、目や耳を使いすぎることも問題のようであり、これ以上悪くしないように真面目に病院通いを続けようと考えている。ゴルフが健康管理のセンサーになってくれたのは、これが初めてのことであったので、これはゴルフのお陰と心から感謝している。


5、あとがき、

   100を切ることが年齢の加齢とともに大変なことが切実な問題となってきたことは、今回の報告でも明らかになった。四街道の万年青会でも、いつもエイジ・シュートを狙って、絶えず練習にいそしむ先輩方が沢山おられ、また昨年加入したTC会でも山科会長のように、弱音を吐かぬ万年青年のような見習うべき先輩がおられる。従って、2014年も確実に100を切ることを目標に、少しでもスコアをアップするため、本番の2日前の練習所通いは続けたいと思うし、周囲にいる学ぶべき先輩たちを見習って、今年も頑張ろうと言うのが心に秘めた新年の感想である。しかし、私にとってやはり「健康のためのゴルフ」であることも変わらない目標である。

(以上)(2014/01/01)


「別添資料」;以下の2表は、これまで毎年のゴルフ総括の本文に基礎資料として使用していたが、大きくなり見づらくなってきたので、今年から図化することを試みたものである。


  
表−1、2003年以降、2013年までの年間のゴルフ成績表
分 類ゴルフ回数グロス平均値標準偏差前年値−後年値範  囲
03年全体の結果21108.676.47
03年四街道13104.623.45
03年その他8115.254.40
04年全体の結果33103.456.78−5.22
04年四街道27101.374.97−3.22
04年その他6112.836.05−2.42
05年全体の結果41105.636.55+2.13
05年四街道32103.594.66+2.22
05年その他9112.897.37+0.06
06年全体の結果41101.145.19−4.49
06年四街道3399.753.15−3.84
06年その他8106.757.28−6.14
07年全体の結果33100.734.89−0.4192〜112
07年四街道2899.795.51+0.0492〜112
07年その他5106.201.48−0.55104〜108
08年全体の結果3199.356.15−1.3884〜109
08年四街道2597.645.51-2.1584〜107
08年その他6106.502.25+0.30103〜109
09年全体の結果4399.704.40+0.3591〜116
09年四街道3898.454.61+0.8191〜116
09年その他5109.202.77+0.52106〜113
10年全体の結果37100.005.46+0.3089〜111
10年四街道3399.305.53+0.8589〜111
10年その他4105.754.92-4.45102〜113
11年全体の結果2898.925.32−1.9888〜110
11年四街道2597.964.79-1.3488〜107
11年その他3106.303.51-0.55103〜110
12年全体の結果38103.18+4.2689〜120
12年四街道28100.86+2.9089〜113
12年その他10109.70+3.4095〜120
13年全体の結果49101.605.81-1.5889〜118
13年四街道3299.536.08-1.3389〜118
13年その他17105.404.36-4.496〜110





表−2、四街道の成績の前半(1〜6月)と後半(7〜12月)の比較、
分 類回 数累計値/回数平均値標準偏差範   囲
07前半(1〜6月)141430/14102.145.00593−111
07後半(7〜12月)141364/1497.435.10992−112
07年全体(1〜12月)282794/2899.795.51392−112
08前半(1〜6月)111096/1199.645.38 89−107
08後半(7〜12月)141345/1496.075.48 84−105
08年全体(1〜12月)252441/2597.645.5184−107
09前半(1〜6月)202003/20100.155.82 93−116
09後半(7〜12月)181738/1896.563.26 91−102
09年全体(1〜12月)383741/3898.454.6191−116
10前半(1〜6月)151493/1599.535.55 94−111
10後半(7〜12月)181784/1899.115.51 89−111
10年全体(1〜12月)333277/3399.305.5389−111
11前半(1〜4月)111099/1199.915.24 88−107
11後半(8〜12月)141350/1496.423.93 89−103
11年全体(1〜12月)252449/2597.964.7988−107
12前半(1〜6月)141396/1499.714.90 90−107
12後半(7〜12月)141428/14102.004.78 89−113
12年全体(1〜12月)282824/28100.865.8089−113
13前半(1〜6月)151499/1599.934.57 93−106
13後半(7〜12月)171696/1799.177.29 89−118
13年全体(1〜12月)323195/3299.536.0889−118



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